先週の土曜日から始まった「子育て支援サポーター養成講座」に参加をしています。
この講座は諫早市と長崎ウエスレヤン大学・地域総合研究所による連帯事業で、地域子育て支援に関する知識と方法を楽しみながら習得する参加型講座です。
この講座には「子育てタクシー」の事業者としてではなく、母親として地域に住む者として参加させていただいています。
受講者は15名程度ですが、学生さんから子育てを終えた方まで、幅広い年齢層の方が参加されていました。「子育て支援」に興味がある方や実際に子育て支援をされている方など様々ですが、どの方も熱い思いを抱いているのが伝わってきて、大変いい勉強をさせて頂きました。
来年3月まで全4回の講座になっています。
先週の第1回目はウエスレヤン大学の入江詩子先生の講座で、「メンバーを知る、ミッションを考える」の課題のもとメンバー同士の交流を図り、子育て支援サポーターとは何かについて考えました。
まだまだ具体的な答えも案も見つからないけれど、「地域」というキーワードがボンヤリ見えてきた感じがします。
知識ばかり詰め込んで机上論ばかり振りかざすのではなく、この講座で何か1つでも実践に結びつくようなことができたらいいなぁと思っています。
「子育てタクシー」の今後の展望にも大いに役立つように、頑張りたいと思っています。
せっかく立てた子育ての応援のアンテナ。磨いて感度のいいものにしておかなければ・・・と思っています。

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