| 行程 | 普通車 (4人乗) | ジャンボ (9人乗) | 所要 時間 |
| JR諫早駅→干拓潮受堤防道路 →小浜→雲仙 →水なし本陣(道の駅)→諫早 | 23,400円 | 34,800円 | 約6時間 |
| ※ 料金はおおよその目安です。詳細はお問合せ下さい。 TEL 0957-32-2777 ※細かいご要望にも対応しております。お気軽にお問合せ下さい。 | |||
日本最古の国立公園 温泉峡・雲仙
雲仙は昭和9年にはわが国で最初の国立公園に指定されました。昔から自然が大切に守られてきた雲仙は、自然の大図鑑。野鳥や高原植物の宝庫です。
明治の頃に外国人の避暑地として開かれた国際的な観光地でもあります。温泉街は古湯・新湯・小地獄の3つに分かれ、雲仙地獄の湯けむりが漂う街並みに旅館街がゆったりとつづいています。

小浜温泉
古くは713年「肥前風土記」に“高来(たかく)の峰の西南より、温泉の湧出するのが見ゆと記されています。
現在でも全国の温泉の中で熱量・温度とともに一位を誇り、町に30カ所もある源泉は温度100度の湯を一日に15,000トンも湧きだしています。小浜温泉は、全国でも有数の高温泉で豊富な湯量が自慢であり魅力です。

みずなし本陣
道の駅みずなし本陣は、普賢岳を望む水無川そばに位置する道の駅。国道251号沿い、1991年の雲仙普賢岳噴火で特に大きな被害を被った場所にあります。
被災した家屋の保存公園やレストランなどの施設が充実。島原半島の特産品が揃うお土産屋や地元の新鮮な農産物が手に入る青空ふるさと市場なども人気。万福亭では郷土料理のろくべえや具雑煮など味わえます。
■ 小浜温泉観光協会 ■ 雲仙観光協会 ■ がまだすネット ■ みずなし本陣
新名所 諫早干拓堤防道路
諫早湾干拓事業に伴い建設された締切り堤防が諫早市高来町から島原半島に直結する7kmの爽快な直線道路となりました。
晴れた日には、雲仙普賢岳の真正面に見ながらの爽快な眺めを堪能できます。
また雲仙への近道として今後、観光にも活用される道路となるでしょう。
湯江タクシーでは、諫早市から島原半島への観光コースとしてこの新名所「諫早干拓堤防道路」を活用し、リーズナブルで爽快な旅のお供のご案内をしていきます。

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