今学期始めに行われた娘の学力試験の結果を見て、危うく卒倒しそうになった母です(T_T)

 

…ということで、今月中旬に行われる娘の学年末試験に向けて、私も歴史の勉強をしております…。

 

なんで母であるあなたが!ってお思いでしょう?(笑)

 

実は、なかなか努力をしない娘に、学年末試験の社会科に挑戦状をたたきつけました。(…って、他の教科で挑むのはあまりにも無謀なので^^;) 

…って、事で、私も夜な夜な試験勉強に励んでおります。

 

 

学歴が全てではないと、私は思っています。

 娘と、このところ、真剣に話をします。
「お母さんはね、あなたがどういう人生を送ろうと、良くも悪くも、あなたの人生だから一向に構わない。どんな仕事を選ぼうと、私の人生ではないので、知った事じゃない。
でもね、お母さんもお父さんもいつかは死んじゃうのよ。それでもあなたの人生は続いていく。だからあなたは自分で自分の生活ができるように、自立してなきゃいけない。そのためには、どんな仕事を選んで生きていくかってことは、大切だと思うのよ。
今、やってみたい職業が自分の中で決まっていないならば、その時のために選択肢の幅を広げておかなきゃいけない。そのために、日々勉強をするんだと思うよ…」

 

小学生の頃は、保育士になりたいと思っていた娘も、中学生になり、見える窓が少し大きくなり始め、その夢も揺らいでいます。
いくらでも迷っていい。悩んでいい。そう思っています。

 

無限に広がる子どもの可能性を、見守り、導くのが親の役目だと思っています。

 

年頃の娘らしく、嵐にはまり、携帯小説にはまり(すごい数の文庫本が出版されてるの知ってます!?)、お洒落に興味を持ち、映画も大好き。
そんな娘のキラキラした姿を見守りながら、生きていくための術や姿も教えていかなくては…と思っています。

 

今、家の中では歴史の年号が飛び交っています。

 

イヨクニ燃えるマルコポーロ…、分国法、鉄砲伝来、桶狭間の戦い…、楽市楽座…。
オイオイ、そんなこと憶える暇があったら、他にやることあるだろう!って、自分で自分に突っ込みを入れているのですが、まぁ、これはこれで、私らしい「母」の姿。

 

社長業も、会長職も、妻業も大切ですが、何よりも母を優先させなきゃいけない時があります。
娘との真剣勝負。負けるわけにはいきません。かたーーーーくなった脳を、やわらかーーーーくさせ、遠ざかっていた単語をたたきこまなくては…。

 

さぁ、どうなる事やら…。惨敗って事にならないように、頑張ります(*^^)v

風邪っぴきだとブログに書いたら、友人から心配メールをもらったりして、そんな事が一番の薬になるなぁーと思っていたら、昨日、ある方から、紅茶の贈り物。

 

お名前を出しちゃうと、きっと恥ずかしがると思うので伏せておきますが、私のブログによく遊びに来てくれる常連さんです。
今ではすっかり友人で、時々、物々交換なんかもしていて、きっと会えばお酒飲んでドンチャン騒ぎするだろうなぁーって感じです。

 

贈り物には、いつも手書きのメッセージが添えられていて、いつも「ホンワカ」させられます。

 

今回も紅茶と共に、お手紙が…。


職場の1階にある紅茶を扱っている店に行き、店員さんにみつくろってもらおうと尋ねたそうです。
友人「風邪に効く紅茶ってありますか?」
店員「………ありません」

まだ会った事のない友人ですが(そう、まだ会ったことないんです!)、「らしい」エピソードです。
遊び心満載の友人の問いかけに、困惑した店員さんの表情までもが想像され、思わず吹き出してしまいました。

 

友人のメールや紅茶の贈り物。
こうやって誰かが自分の事を思って、時間を割いてくれる…。本当に感謝です。

風邪なんかどこかへ飛んでいきそうなくらい、心が温まります。
たくさんの手が背中をそっとさすってくれているのを感じます。本当に、ありがとうございます。

 

今日は、午後から社団法人諫早・大村法人会女性部会の10周年式典。
その式典の司会を仰せつかったので、頑張ってこようと思っています。

 

まだ、鼻たれ小僧(!?)ですが、それでも笑顔を式典に添えることができれば…と思っています。(*^^)v

 

乗り越えてきたと思っていた事や、受け入れて蓋をしていた気持ちが、時々、あふれ出します。

 

あの時あの人に投げかけた言葉や、あの時のあの決断や判断が、果たして正しかったのかどうかと考えると、いまさらながら路頭に迷う事があります。

そんなことを思って、一人泣く時もあります。何もかも投げ出して寝ていたいと思うときだってあります。

心が折れそうになって、助けを求めたくて、我慢していた気持ちを押さえられないときだってあります。

 

でも、それでも、最近は、生きている以上、こんな心の揺れがあるのは仕方ないか…と、あっさり受け入れ、自分の心の迷うままに彷徨うことにしています。

 


時に、「真っ直ぐで、いつも前向きで、元気がよくて、へこたれない人」と思われがちな私ですが、そんなこたぁーないんですよ。(^_-)-☆

 

みんなと同じように(…と、私は思ってるのだけど)、心に痛みを持ちながら、闇を持ちながら、時々、抑えようのない感情と闘っています。

 

ありのままの自分を受け入れつつ、こんな状況でも前に進めているのだと、自分を奮い立たせながら、諦めずに歩いています。

 

大きな1歩は、そうなかなか望めない。なんたって、現実は厳しいからねー。
でも、小さな1歩や半歩は、きっと踏み出せていると思います。私だけではなく、皆さんも、ね。

 

明日は月曜日。そして新しい月の始まり。
笑顔でスタートしましょう。
 

きっと、いいことあるよー。(^^♪

 


 

 

 

昨日は、長崎県社会福祉協議会と長崎県青少年育成県民会議の共催で行われたCSR講座にお招き頂き、子育てタクシーについて、事例発表をしてきました。

参加者の方たちと意見交換をさせて頂き、「様々な分野の人と手つなぎをしていく事の大切さ」、つまりそれが長崎を元気に、そして暮らしやすい街にする事なんだ…と改めて実感しています。

「子育てタクシー」にも多くの方が興味を持って下さり、本当にいい時間を過ごすことができました。

 

それとは別に、昨日はこんな事がありました…。

 

 会場に1時間ほど早く着きすぎてしまったので、県立美術館周辺をドライブしていたのですが、水辺の森公園の一角に駐車場を見つけ、そこで時間をつぶすことに…。

 

風邪で体調が思わしくなかったので、最初は車の中で読書をするつもりでした。
ですが、目の前は海、そして遠くに女神大橋…。おひさまがサンサンと降り注いでとても気持ちのいい陽気だったので、ちょっと散歩しようと公園へ向かいました。

 

しばらく歩くと、芝生広場のような所で、年配の男性が「はたあげ」をされていました。それも1人でなく何人もの方が。
海辺の近くでは、連凧?のようなものをあげていらっしゃる方も。

 

降り注ぐ陽射しにきらめく海。港があって、そこから出航して来た周遊船が目の前をゆっくりと通りすぎる。
向かいには穏やかに鎮座している稲佐山。遠くに目をやると美しい姿の女神大橋が、まるでベールに包まれたようにぼんやりと…。

そんな長崎らしい風景の中で、初老の人たちが「はたあげ」を楽しんでいて、何だかここだけが日常から切り離され、ゆっくりした時が流れているようでした。


長崎県民の私が見たって感動もののこの景色は、観光客の方が見たら圧巻だろうなぁーと、風邪を引いてる事も忘れ、一人ニコニコしていました。

 

でもね、しばらくしたら一人の男性がやってきて「ここでハタは上ぐんなって言われたばい」と、はたあげをしている仲間に伝えていました。

 

誰がクレームをつけてるんでしょう!
どこからどう見ても、誰にも迷惑をかけていないと思うのですが…。
電線もないし、通行の邪魔をしてるでもなし、公園の景観を壊してるとも思えない。(…いや、逆に、「これぞ長崎!」って思わせるほど、景観に協力してるじゃないかっ!)

 

公園で遊ぶ子どもたちの声が「騒音」とされてしまうような世の中。それに似た感じなのかなぁー。
なんだか虚しいです…。

 

海風にあたったせいか、そんな出来事に遭遇して心が冷えたせいなのかわかりませんが、今日はさらにセクシーボイスになってしまいました。(…って、ただの鼻声なんですが…トホホ^^;)

風邪っぴきです。頭がドヨーンと重くて、たぶん熱がある…。たぶんって言うのは、ちゃんと熱をはかってないので…。体温計に38度なんて表示されちゃうと、ますますドヨーンとなりそうなので、しらんぷり、しらんぷり。

 

あっ、ちなみに新型インフルエンザではありません。
ちゃんと病院行ってお薬飲んでますので…。

 

今週に入って、「今日1日ゆっくり休めたら…」なんて思う日が続いているのですが、これがまた皮肉なもので今週はスケジュールが目一杯。どうしても私が出席しなきゃいけない会議や講演が続いていて…。

 

健康管理大切ですね。
 

特に、講演を引き受けた時などは「誰か代わってー!」というわけにはいかず、ましてや穴を空けるわけにはいかないので、日頃の健康管理が大切だという事が身をもってわかります。

 

さて、今日も午後から、長崎市の出島交流会館で事例発表です。

 

朝から体を温めるものと薬を飲んでなんとか乗り切れるように、と思っています。

 

わざわざ会場まで足を運んで下さる方の心に、少しでも何かを残せるような話にしたいと思っています。
ティッシュが手放せない状態ですが、頑張ってきますね(*^^)v

 

 

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全国子育てタクシー協会理事会のため上京。

 

今回は、協会の大きな方向転換になるであろう大事な議案をみんなで審議してまいりました。

 

苦渋の決断でもありましたが、前に進み続けるための1歩だと思っています。

 

子育てタクシー事業は、会員のみんなが、一生懸命「思い」を持ちながら取り組んでくれている事業です。
こんなに頼りない私がこんなに素晴らしい組織の長であっていいのだろうか…と、いつも悩んでいるのですが、それでも、みんなに背中を押されて、支えてもらいながら歩いています。

 

そんな私が、唯一できること。この事業の素晴らしさや、本当に必要としている子育て家庭がたくさんいることを、いろんな場所でアピールすることだと思っています。

 

今日は、機会を頂き、辻元清美国土交通副大臣を訪問することができました。
開口一番、辻元さんが「こちらから連絡を入れてみようかと、いつも名刺を見える所に置いてました!」とおっしゃって下さいました。

 

実は、辻元副大臣を訪問するのはこれで2回目。昨年末に、副大臣室までは行ったのですが、ちょうどJALの問題でバタバタされていて、お目にかかることができず、名刺だけ置いて帰ったのですが、その名刺を目につく所に置いて気がけて下さっていたようです。

 

私たちのやっている事、やり続けているから見えてきた課題などを、時間の許す限りお話させて頂きました。

 

話を聞いてもらうこと。見てもらうこと。感じてもらうこと。
すべてはそこから始まるのだと思っています。

 


私たちの「思い」がどれだけ伝ったかはわかりませんが、辻元さんの今日のブログにも写真入りで掲載されています。

 

しっかりと地に足をつけて、多くの方に感謝をしながら、まっすぐ前を向いて進みたいと思っています。

 

いろんなこと満載で、とても疲れたけど、充実した出張でした。
 

阪神・淡路大震災から15年。
日本人として、決して忘れてはいけない出来事の1つだと思っています。

 

阪神・淡路大震災が起こった1995年。私は諫早青年会議所に所属していました。
2月に入り、仲間数名とともに被災地へ赴きました。

 

私が向かったのは兵庫県芦屋市。
長田区や須磨区などのように、街が全壊してるわけではなかったですが、それでも、押しつぶされた家や倒壊しかかっているマンションやビルなどが多く、街は息をしていませんでした。

 

家屋は残っていても、ライフラインがすべてストップしている状態では生活できるはずもなく、多くの方が小学校などの体育館に避難していらっしゃいました。

 

救援物資の配布作業、仮設トイレの掃除、給水車から各自宅までの運搬作業。思いつくこと、目の前にある作業、いろんなことをお手伝いさせて頂きました。

 

家屋が倒壊していなくても、水が出ないので食事の準備やトイレができない。だから、救援物資に頼らざるを得ない。仮設トイレに頼らざるを得ない…。
一瞬で日常の生活から遮断された人々が、そこにいました。

 

給水車が回ってきたとき、ポリタンクを手に並ぶ人々。その中の1人の女性のお手伝いを私はしました。
団地の4階まで重いポリタンクを一緒に運びました。

 

彼女は母子家庭。男手がいないので、震災後の水運びが大変だと話をしてくれました。たぶん年齢は30代前半。家の玄関には可愛い三輪車が置かれていたのを記憶しています。
その時私は独身。そんな話を聞いても上手く理解できず、ただ、目の前にあったお手伝いできる事として対処していたように思います。

 

ですが、今ならわかります。いや、想像ができます。
あの状況の中で、子どもを、生活を守らなければならないという切迫感は、相当なものだったと思います。
普段なら蛇口をひねれば出てくる水が、大変な労力を経なければ手に入れられない…。水だけじゃなくすべての物が、そういった状況だったと思います。


 

こんなふうに想像はできても、被災者の方が体験された苦しみには、遠く、及ぶことができません。

 

ただ、あの時、全国、いや世界各地から集まった人々の思いは、きっと、何かの形で受け継がれていくのだと信じています。

 

ボランティアの私たちの宿を提供して下さったのも、またボランティアの人たちでした。こうやって世界がつながっていけばいいのに…と、いま改めて思っています。

 

犠牲になられた方々のご冥福を、今日再び、心よりお祈り申し上げます。

  IMG_0678.jpg

いやー、降りました。積りました。

 

積雪15センチはあると思います。

 

すごいでしょうー!!
こんな大雪、何年ぶりかなぁー。

 

 

おかげ様でタクシーは大繁盛でした。…って、手配しきれないくらいの依頼を頂き、ご迷惑もおかけ致しました。

 

こんな日はタクシーですよ、皆さん!
絶対ノーマルタイヤなんかで運転しちゃダメです。大きな道路は雪がとけて大丈夫!と思っていても、脇道に入るとアイスバーンになっていてスリップしちゃいますから。

 

タクシーのドライバーは運転のプロ。今日は私もタクシーに乗車したんですが、「おー、さすがプロ!」という腕前を見せられ、「やっぱりタクシードライバーはすごいわっ!」と、改めて実感しました。

 

今夜は夜勤に入ります。
帰りが夜中になりそうなので、降り続く雪を見ると不安はありますが、ちゃーんとチェーンを準備しておいたので、装備して運転します。
私ももちろん安全運転です!

 

 

 


 

 

 

昨日、全国各地で行われた成人式の様子をニュースで見ながら、「あー、若いねー、青春だねー」とひとりごちておりましたが、思えばブラウン管の向こうに映るあの若さの時に、私は社長に就任したんだなぁーと、改めて気付き…。

 

今、冷静になって考えると、なんて無謀な事をしたんだろうと思います。(笑)

 

右も左もわからない学生が、小さいながらも一国一城の主に、いきなりなったわけですから^^;
そう思うと、周りの人にどれだけ助けられてここまで来たのかが、身にしみてわかります。

 

20歳の頃、私は東京で学生をやりながら、長崎に戻れば社長業(…って言ったって無線配車と雑用だけど)をこなしていました。そして、もう1つ、今となっては経験できない事をやっていました。

 

なんだと思います?

 

それは、アルバイト。

 

昨日ね、思い返してみたんですよ。どんなバイトやったっけ?って…。

 

そしたら、10以上のいろんな職種経験してました。

 

長崎帰って、社長の椅子にポンと座っても、勤まるわけがない!と思っていたので、社会勉強と思い、短期でいろんな職種を経験してみようと自分に課題を与えてました。

 

☆新宿小田急デパートの店員…中高年のおばさま向けの衣料品のバーゲンセール会場で!どっちが似合う?なんて意見も求められたりして、結構楽しかった!
基本的な接客業を教わったし、デパートの裏側を覗けたのが大きな収穫でした。


☆銀座の小料理屋さん…同級生の両親の店で、歌舞伎座の近く。皿洗いやお運びやってました。近くに「アンアン」などを出版しているマガジンハウスがあって、お客様はお洒落な人が多かったなぁー。
お客様の注文覚えるのが苦手でしたが、皿洗いは好きでした。
まかない食もおいしかったし、何より、同級生のご両親であるおじさんとおばさんがあったかい人で、ずいぶん助けて頂きました。

 

☆ファッションショー…モデルとして…。ではなく、モデルのお着替えの手伝い。舞台裏はすさまじい!舞台裏に帰ってくると、モデルは次の衣裳に着替えるため皆真っ裸になります!!
外人さんのモデル担当をしたのですが、す、すごかったですっ!(何が!?)

 

☆テレビ番組の観覧…これもバイトなんですねー。バラエティー番組やクイズ番組を観覧するっていうバイト。大学が芸術系だったので、こういうバイトは掲示板に張り出して募集してありました。

 

☆宅配便の伝票整理…日●のペリ●ン便での伝票整理。夕方から始まる夜間の仕事で、その日の伝票整理と不在配達の連絡を受けての手配業務をやってました!
バブリーな頃でしたから、仕事量はすごかったです。営業所の所長さんなんて、いつ帰ってるの?っていうくらい、仕事をされてました。
その営業所の所長さんの口癖「早く届けたいんだったらクロ●コヤ●トに頼めよ!」って…。
その当時の業界の内情を見させて頂きました!
 

 

☆たぶんヤ●ザさんの事務所…これはねぇー。正直、引っ掛かりました…。
仕事内容が簡単だったわりに、時給が良かったんです。事務所での電話当番。
友人二人で採用になったんですが、勤務先が池袋のマンションの1室。仕事を始めても、電話なんてあんまりかかってきやしない!時々出入りする人は、とてもやさしい年配の男性と小●がない中年男性。二人とも紳士的で優しかったけど、このバイトの結末は悲惨でした…。
なんと、賃金が支払われなかったため、労働監督署に駆け込みました!
今思えばバブリーな時代、土地ころがしの、なんかそういう事務所だったような気がします…。
これもいい経験…。

 

☆キャンペーンガール…っていうのかなぁ?
武道館で行われたホイットニー・ヒューストンのライブ会場の外で、ライブのスポンサーの商品を配布するバイト。短いスカートはいて「どうぞー」って笑顔ふりまいてました♪
あんな恰好、2度とできない!
このバイトの良かったところ…なんと!ちょっとだけホイットニー・ヒューストンのライブに入れてもらい、ライブを楽しむことができたんです。
 

その他、証券会社のDM発送作業とか、宗教関係の事務所とか(これも行ってみてびっくり!でもいい人ばかりでした)

 

思い返せば、すべてがいい経験。幸い、ヤ●ザさんらしき事務所でも怖い目にあわなかったので、笑いごとで済まされますが、1歩間違えれば、私はここにいない状況ですよね…。

 

でもねー、短期間ずつですが、いろんな職種やその時々の業界の世界を垣間見る事ができたので、それはそれで今の私の糧となっています。

 

世界は広い。

 

そして、それぞれに一生懸命取り組んでいる人がいる。
(もちろん、そうでない人もいましたが…^^;)

 

「働く」ってことを、身をもって経験しました。
「働く」ことの楽しさを知りました。
「働く」って厳しいものだと感じました。

 

外から見たら、楽しそうな、楽してそうな、考えてなさそうな仕事も、そこにいる人たちは一生懸命なんです。
外野席から、ヤジ飛ばすのは簡単。見るのも簡単。
でも、ピッチャーマウンドに立って投球する人は必至なんだよねー。

 

成人式で暴れる若者の姿を見ながら、昔のことを思い出し、そんなことを思ったのでした…。

 

便りがないのは、元気で変わりがない証拠だと思っていました。

 

今朝早くに、届いた親友からのメール。

 

明るくて天然で、みんなの癒しキャラでもある彼女のメールに、胸が痛んでしまいました。

 

子育ては楽しくもあり、難しくもあり…。
いつもは明るすぎるくらい明るい彼女が、我が子が1歩踏み出すのを、どんな気持ちでじっとじっと待っているのだろうか…。

 

いろんな事があるね。私達、大人になったんだね。母になったんだね。

 

我が子をじっと待つ、彼女の姿を思い浮かべながら、「春になったら、また旅行しよう、家族みんなで顔を見せ合おう」と返信しました。

 

立場や理由は違えど、みんなもがき苦しみながら一生懸命生きているんだよね。
でも、明日はきっといい事あるさ。明日がダメだったら、あさってがあるよ。
あさってがダメだったら、1週間後、1ヶ月後、1年後。きっときっと、光は射してくるって!

 

近いうちに会える予定なので、ニーッと笑って迎えようと思っています。
そうだ!旅行の予定立てなきゃ。やっぱ温泉でほっこりでしょ。
身も心も解けさせることが大事ですよねー。(^_-)-☆

 

こんな時は、「頑張れ」と背中を押す友人ではなく、そっと寄り添う友人でありたいと思います。

 

 

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