暑さは残るけど、景色の中や風が吹く、ふとした瞬間に秋を感じられるようになってきましたね。
9月ですものねー。
そんな心地よい秋風と共に、長崎に新しい風を吹かせようと、今、水面下でとあるプロジェクトが進んでいます。
(たぶん、今月中には、皆さんのお耳に入れることができると思いますが…)
私自身も、ワクワクドキドキしながら、このプロジェクトに参加し、いろんな方と出逢ったりお話をさせて頂いたりしているのですが、実は悩み迷いながらの参加です。
なんというか、ストンと自分の中に落ちない「何か」があって。
関わるならばいい加減なものにしたくないし、真剣に向き合いたい…と思う性格なので、自分の中に「落ちるもの」つまり「納得するもの」がないと、なんだか嫌なんですねー。
そんな中、「ストンと落ちる言葉」、見つけました。よく拝見する佐々木かをりさんのブログの中に。
『日本、女性、将来、といったキーワードが出てくるなど、最近良く問いかけらるテーマなのです。日本はどうなるのか。どこに問題があるのか。女性が活躍するとは、何か。どうすればいいのか。
……大きな目的・ビジョンに向かって深く考えて、全力を尽くして仕事をする。その責任をとるという働く姿勢。そして成功のために応援するという仲間や周囲の姿勢。この両方を日本に育てていくためには、何をしたらいいのでしょう。』
目指すべき方向性がここにあるような気がします。
(プロジェクトの中身はまだ発表できないので、皆さんには何の事だかさっぱりでしょうが…(^_^;))
まぁ、時々、私って何屋さんだっけ?何やってるんだっけ?と、ボケボケ状態になる事もあるのですが、水面に一石を投じるように、長崎に心地よい秋風が吹きわたるように、そんな「きっかけ作り」ができたらいいなぁーと思っています。
いやー、佐々木かをりさんの言葉、深イイ言葉です。
最近のコメント