雨ばかりの毎日ですね。…って、今日は雪だし(T_T)(寒いですねー)

 

雨の日に、側溝にはまってる金属の蓋の上を通ると、滑るから危なわよーって、子どもたちに教えたのは私の方なのに、4、5日前の夜、見事にすってんころりんした私です。

 

夜の雨の中、しばらく動けないくらい膝を強打してしまいまして…。
一緒にいた息子は、派手な転び方とその後うずくまってしまった母の様子に慌てふためき、家にいた夫に「大変!!!!早く来てーーー」と、近所に響き渡るような声で助けを求めたのでした…。

 

あっ、いや、大したはありませんでした。
その歳で、どうしたら膝小僧にそんな傷が作れるんだい!…って感じのかさぶたができてはいますが^^;

 

嬉しかったのが、後日の息子の言動。

 

雨が降っている日に、同じようにその側溝の蓋の上を行こうとしたら、先に回り手でパッと制止し、「ここは通ったらダメって。僕が守ってやるけん」だって…(*^_^*)

 

あー、母はあなたにメロメロよ。

 

たぶん、あと何年かしたら、その言動は母ではなく、愛しい人に向けられるんだろうなー。
うーーーん、ジェラシーだわー。(;一_一)

 

交通基本法検討会.jpg

3月1日、国土交通省において行われた「第7回交通基本法検討会」に出席してまいりました。

 

辻元清美副大臣を中心に三日月政務官ほか、各部局の課長クラスが出席して行われた検討会で、「子育てタクシー」に関して説明をさせて頂き、交通基本法制定にあたっての意見を述べさせて頂きました。

 

子育てタクシーの事業説明においては、協会の会員さん達からあがってきた事例を具体的に説明させて頂き、子育て中の方が、いかに「移動制約」を受けているかということを、いつも通り!、熱くお話しさせて頂きました。

 

写真には映ってないけど、私の向い(辻元副大臣の後方)には、これでもかーってくらいの男性陣の官僚が傍聴していて、「どう話したらこの人たちにわかって頂けるだろう?」って事を頭で考えながら、リアルに「今の子育て家庭の移動に関する状況」を感じて頂けるよう、実際の事例をたくさんお話ししたつもりです。

 

子育てタクシー(育児支援移送)は、常に利用者目線でサービスを提供すること、各地域の子育て支援事業者と手を携えながら事業を展開していくこと、そのためにはドライバーが子育てに関する知識を習得し一定の質を維持して事が必要だと提言致しました。

また、子育てタクシーを使いたくても経済的な理由で満足に使えない子育て家庭がいる実情をお話しし、移動に関する利用者補助を何らかの形でしてほしいということを要望しました。

 

私の提言や要望がどこまでご理解いただけたのかは、実際のところよくわかりませんし、実は伝えたい事の半分も言えませんでした。
…力不足です…。


子育て家庭の移動が、すべて「子育てタクシー」で解消できるとは思っていません。
私は、あらゆる分野で、もちろん交通の分野においてもバスや鉄道などとの手つなぎが必要だと思っています。って、…そんな思いも伝えたかったんですが…。


しかしながら、少なくとも、子育てタクシー協会の皆さんが誠実な事業をやっていらっしゃることや協会の存在意義は、認めていただけたのではないかと思っています。

 

会議中、ライトアップされた国会議事堂を不思議な感覚で眺めつつ、みんなが一生懸命やってる事をこんな場で伝えられて良かったなぁーと思い、この動きを止めちゃいけないと、心の底から感じた2時間でした。

(写真提供:東京交通新聞)

 

友人の見た夢に背中を押され、1歩前に進めました。

 

私の心の中がテレパシーのごとく伝わったのかしら…。

 

今回も目を瞑って逃げようとしてたのに、携帯に届いたKちゃんのメールに背中を押され、ちゃんと向き合うことができました。
 

ちょっといい感じの月曜日の朝を迎えています。
頭で考えるばっかりではダメなのよ、やっぱり。

 

話すこと、伝える事は大切ですね。
相手に話すことで自分も変われる。相手も変えられるんだと、そう思いました。

 

Kちゃんありがとう。
離れていても気遣ってくれる親友に感謝です。

乗り越える課題は、自分の心の中にちゃんとあって、それは「誰か」ではなく「自分」であって…。

 

外に向けてアピールする術はおぼえても、自分と格闘する術が未熟で稚拙で、まだまだだなぁーと思うこの頃です。

 

友人の夢の中に出演し、めっちゃ怒っていた私。
何を怒っていたんだろうね、友人の夢にまで登場して。

 

ここいらで、もう一度ちゃんと自分に向き合ってみようかと、目の前に積みっぱなしにしている課題に取り組んでみようかと思っています。

 

もっと、器の大きい人間になりたいなぁー。

 

そう思う日々です…。

最近流行りのツイッター。

 

残念ながら、私はやっていません。
つぶやきに込められるものが、どれくらいあるのかが自分で納得できていないので。

 

今日の私のタイトル
「もしそれが必要なものであるならば、それは必ず動く」

 

これは、村上春樹さんのツイッターのつぶやき。

 

すごい。すごいよ。

 

「つぶやき」で何が伝えられる?って思っていた私に、圧倒的な言葉の力を見せつけられた感じです。

 

人の「思い」は言葉で表現できる。そしてそれは人を動かせる。
…そう思います。

 

ツイッターを始めるには、まだ気持ちが追いついてない私ですが、いずれ…と思えた今日でした!

 

村上春樹さんのツイッターの世界、目眩がするくらい好きです。
あー、シ・ア・ワ・セ。(*^_^*)

おぉー、気が付けば3月だー。

 

ブログの更新、サボっておりますが、元気です(*^^)v

 

先のブログでお伝えした、国土交通省の検討会にも出席してまいりました。
この件は、またゆっくり報告しますー。

 

さて、こんな感じで(どんな感じだ?)忙しい日々を送っておりますが、日曜日になると子どもたちと映画を観に出かけたりしています。

 

先週は、堺雅人さん主演の「ゴールデンスランバー」を観てきました。

 

良かったわー。堺雅人さん。
直球がズドンとハートに入ってキューンとなる感じ (*^_^*)
わかります?

 

たまーに、こういうドキドキ感も味わないと…ねー。うふふ。
時間を作って、これまでの作品をDVDで観ようと思ってます。

 

原作・伊坂幸太郎さんの作品も面白い!
私が好きな世界観を持ってる作家さんです。

 

先々週は、「食堂かたつむり」を観に行きました。
「ゴールデンスランバー」を観る予定だったのですが、時間が合わなかったので、仕方なく「食堂かたつむり」に変更したのですが、劇場を出る時の私の顔は、大変な事になってました。

 

小説が原作になっていることは知っていましたが、どんなストーリーか全く知りませんでした。
端的に言うと、母と娘の物語。

 

娘と二人で観た私は、号泣(T_T)しっぱなしでした。

 

柴咲コウさんと余貴美子さんの演技力がキラリと光るいい作品です。
脇をかためる俳優陣も個性的で面白かったです(*^_^*)

 

今月は何を観ようかなぁー。

 

『「コンクリートから人へ」の政策転換の中で、危機的な状況にある公共交通を維持・再生し、人々の移動を確保するとともに、人口減少、少子・高齢化の進展、地球温暖化対策等の諸課題にも対応するため、交通政策全般にかかわる課題、将来の交通体系のあるべき姿、交通にかかる基本的な法制のあり方等について検討を行います。(国土交通省HPより)』

 

…という内容の検討会において、全国子育てタクシー協会の会長としてヒアリングを受けるために来週国土交通省へ行ってきます。
www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000017.html

 

その資料作りに、今週初めからどっぷりつかり、先程仕上げて、提出したところです。
ふぅー。今週は、自分の会社の仕事が1つもまともに出来てない!うーーー。

 

でも、このヒアリングを受けるにあたって、会員の皆さんの意見を募集したところ、たくさんの事例を送ってくれました。

・障がいをお持ちのお子さんの送迎事例

・母子家庭の保育園送迎の事例

・産後退院する時の事例

・働くお母さんから相談があった送迎の事例 …などなど。

 

どの事例も、会員であるタクシー事業者が、一生懸命取り組んでくれています。子育て家庭のいろんな相談に正面から向き合って、力になっていこうとする姿が見えてきて、会長として、心の中で「ありがとう」と、思わず手を合わせました。

 

正直言うと、採算のとれる事業なんか、おいしい仕事の事例など1つもありません。
でも、タクシーが移動の分野で「育児支援ができる」ってことが、私達の誇りです。

 

1時間半予定されている検討会に4団体が呼ばれて10分ずつの説明を行います。
たかが10分で何が説明できるだろう?と思いましたが、会員の皆さんから寄せられた意見や事例を読むと、おざなりの資料は作れない!と思い、せめて、あとから読んで頂いた時にでも、心に残る資料にしたいと思い、連日夜遅くまで作業して完成させました。

 

全国組織の会長を仰せつかるほど、私は立派な人間でも、頭のいい人間でもありません。人よりすぐれたリーダーシップを持っているとも思いません。

 

でも、ただ1つ、人よりちょっとできるかなぁーってことがあります。
それは、人々の「思い」を伝える熱い気持ちを持ってるってこと。

 

先日のブログで書いた、「子どもが病院で嘔吐した時、周りの人が誰も声をかけてくれなかった」って話。
「人間が人間に対して無関心になっている」…。とても怖いことだと思います。

 

でもね、子育てタクシーの現場では、それと逆の事が起こっています。タクシーを降りた後も、その親子の事を心配するドライバーや、配車係りの人。
採算取れなくても、頑張って運行しようよと言ってくれる経営者。

 

そんな現場の話を、外に伝えるのが私の役目だと思っています。

 

みんなの「思い」をたくさん背負って、検討会に出席してきます。
検討会は3月1日。
またここでご報告いたしますね。

全然更新できずにスミマセン…^^;

 

やること多すぎて…、あっ、イカンイカン…、忙しさを理由にしちゃダメですね。

 

先週末は、全国子育てタクシー協会の会員研修会&交流会を、東京で開催いたしました。
会員外の方を含め、50名近くの方が参加して下さり、大盛況でした。

 

現在、21都道府県68のタクシー事業者さんに加盟を頂いています。おかげ様で、入会者数もグッと増えてきました。
なかなか採算の取れない事業ですが、タクシーが育児支援移送の受け皿になるんだ!という私達の理念と思いは、確実に広がっていってるようです。

 

今日も熊本から、子育てタクシーの話を聞きたいと、以前青年会議所でタイへの国際協力活動を共にした先輩がわざわざ訪ねてきてくれました。
3時間近く、熱い議論を交わしました。

 

タクシーの将来像を、誰もが一所懸命模索しています。そして真剣に取り組んでいます。

 

タイで蟻の卵が入ったたまご焼きを食べた仲間と、また再び、同じ思いを持って、この事業に取り組めたらいいなぁーと思いました。

 

タクシー業界、頑張っています。
利用者の皆さんから見たら、「まだまだだよー」ってご指摘を受けるかもしれません。

 

でも、熱い思いをもった事業者の方と話をするたび、厚い皮で守られた大木の中に、脈々と流れる透き通った水の流れが聞こえてきます。
きっと、そこから、新しい芽が出てくるはず。もう少し時間がかかるかもしれないけど…ね。

 

子育てタクシー事業、ホントいい事業なんです。
子育てタクシー運行の事例1つ1つに物語があるんですよ。…この話は、次回…ね。

子育てタクシーは、とても人間臭い事業だと思っていますし、そんな事業でなければ…と思っています。

 

人(乗務員)が人(子どもやお母さん達)を気遣うということ。この理念がこの事業の根底にあるからからこそ、各地で高い評価を得ているのだと思います。

 

先日、諫早で子育て支援の活動をしていた方とお話しする機会がありました。その時に聞いた出来事。

「先日、諫早の大きな病院に子どもを診察に連れて行ったんです。ところが、診察を待っている間、子どもが床に嘔吐してしまいました。私は、慌てて吐しゃ物をティッシュで拭いたんですが、その間、誰も声をかけてくれる人はいませんでした。私の横にも、前にも数人の大人が座っていたんですが…。拭き終る頃に、病院の職員の方が通られたので、あとはきれいに掃除して頂いたのですが、とても悲しく寂しい思いをしました」

 

正直、ショックでした。自分の住む街で、こんな寒々しい経験をしているお母さんと子どもがいることに。

 

ただ、その場に居合わせた数人の大人たちが、冷酷非道の人たちだったかと言えば、多分、そうではないと思います。

 

「子育て支援」

 

昨今、この言葉が数多く叫ばれ、「子ども手当」などに象徴されるように、それは行政や子育支援で頑張っている一部の人たちがやること…と多くの大人たちが勘違いしてないでしょうか…。

 

「大丈夫?」「病院の方を呼んできますね」
そんな一言があったら、私の知人はどれだけ救われた気持ちになったでしょう。

 

ベビーカーを押している時、前方でドアを手で押さえてくれている人がいる。
エレベーターに乗る時、子ども連れを優先して乗せてくれる人がいる。
タクシーの中で、子どもにやさしくしゃべりかけてくれる人がいる。

…こんな事も、立派な子育て支援だと、私は思っています。

 

子育てタクシー事業は、子育て家庭を「安心・安全」に移送するという「育児支援移送」の使命も大切ですが、それ以上に、タクシーの中で交わされる言葉やコミュニケーションの方が、より大切なんだと思っています。

 

ドライバーは、タクシーの制服を着ていなくても「子育て家庭を温かく見守る人」であってほしいと思っていますし、そういった「思い」は子育てタクシードライバー養成講座の中で脈々と息づき、受け継がれていっています。

 

明日は、全国子育てタクシー協会の勉強会。
全国各地から、会員事業者をはじめ、子育てタクシーを始めてみようか…という方々が数多く参加されます。
私達の「思い」が、多くの地域に伝わり根付けばいいなぁーと思っています。
東京は雪模様で寒そうですが、頑張ってきます(*^^)v

ふと気付けば、今日は月の折り返し地点。早いわぁー。(なかなかブログが更新できずにすみません^^;)

 

そして、今日はバレンタイン・デイ
全国各地で、フィーリングカップル5対5(古っ!)みたいなハートマークが点灯してほしいなぁ、と心から願っています。
世界が愛であふれる日があってもいいですよねー。

 

唐突ですが、子育てタクシーを使って頂くには、まず結婚を!そのためには婚活のご協力もしなきゃいけないと思ってます。
そこで、まだまだ頭の中での計画段階ですが…、ジャンボタクシーを「あいのりラブワゴン」に見立て、ちょっとしたミニプランを計画しようと、あちらこちらに声掛けをしています。

 

ただ、タクシーという事業の枠の中でやれるかどうかは大切なことなので、監督官庁の長崎運輸支局にもいくつかのお尋ねをしました。

「あいのりラブワゴンですか……(-_-)」

 

スミマセン…。毎度毎度、突拍子もない質問で、頭を痛めさせてしまって…。
でも、毎回真面目に返事を下さるので、とても参考になっています。

 

決して冷やかしでこんな事を考えてるのではなく、真剣に考え取り組んでいます。

 

タクシーだけではなく、地元の活性化にもなる事業だと思ってるので、もうしばらく練って温めてから取り組もうと思っています。

 

こんな事業、みなさんどう思います?

 

2010年3月

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全国子育てタクシー協会 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー

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