□子育てタクシーの最近のブログ記事

山形県に引き続き、岐阜県でも子育て支援施策の一環として、子育てタクシードライバー養成講座の受講費用などを補助する制度が導入されることが決まり、岐阜県で説明会を実施してきました。

 

説明会には19社のタクシー事業者に参加頂きました!

 

最終的に、どのくらいの事業者さんが運行に前向きなのかまだわかりませんが、皆さんが真剣に子育てタクシーの事を考えて下さっているのがわかり、とても嬉しかったです。

 

妊婦やお子さんを、責任もって送迎するということは、そしてそれらを事業として看板を掲げるとなれば、覚悟が要ります。そして不安もたくさんです。
協会としては、そんな不安を1つ1つ取り除き、全国に基盤を置いている強みを活かし、上手くサポートできたらと思ってます。

 

初めて訪れた岐阜県も、滞在時間わずか3時間!で、名古屋に舞い戻ったので、おいしい日本酒(ツイッターでおいしいよ!と勧められたのにぃー)も楽しむことなく…でしたが、秋に予定されている出発式には、ゆっくり訪れ、できれば飛騨高山の方にも足を延ばしてみたいと、妄想しています。(そ、妄想、ね…(^_^;))

 

追いかけるように、秋田県でも同じ動きをしてまいります。
今年度は、子育てタクシー協会にとっても大きな節目だと思っています。
次のステップに移るための最終章みたいな。

 

私にとっても残された任期の1年。
らしく、らしく、楽しみながら、しっかりと役目を果たしていきたいと思っています(*^^)v

去る6月3日、横浜において、全国子育てタクシー協会の第5回通常総会及び記念フォーラムを開催いたしました。
会員はもとより、100名を超える方々にご参加頂き、大盛況のうちに終える事ができました。

 

ご参加頂いた皆さん!本当にありがとうございました!
ツイッターを通じて知り合った、きぬたくさんや、日経オンラインビジネスの私の記事を書いてくれた荻島さんも駆けつけてくれて、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 

本年度の記念フォーラムは「企業とNPOの協働」をテーマに、横浜市立大学の影山先生にご講演を頂いたのですが、先生のお話を聞き、この子育てタクシー事業が、時代のニーズにマッチし、先駆的な方法で利用者の方へ提供をしているのだと改めて感じる事ができました。

 

横浜のタクシー事業者と子育て支援のNPOさんの組み合わせで3組の事例発表も行いました。
それぞれが、地域に根ざした事業になるように手を組み奮闘している様子が紹介されました。横浜のタクシー事業者と、子育て支援事業者のアツアツの交際ぶりは、みんなのいい刺激になったようです。

 

事例発表の1つに障がい児さんのご家庭の支援を行っている団体の方の発表があったのですが、その冒頭、次のような、ご自身の経験談を話されました。
「行政から配布されるタクシー利用券を使って障がいを持つ我が子とタクシーに乗ったら、ドライバーから「こんな券を使ってタクシーに乗るなよ」と言われました。それから十数年間、私と子どもはタクシーを一度も使いませんでした」と。

 

正直、とてもショックでした。
一番前の席に座って聞いていたのですが、私は、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

 

ドライバーの何気ない一言が、十数年もの間、その親子をタクシーから遠ざけてしまったのだと思うと、タクシー事業者の1人として、本当に申し訳ない気持ちになってしまいました。
 

 

そう、タクシー事業者は、こういった声を、まずきちんと受け止める事から始めないとダメだと思います。私の会社のドライバーが投げつけた一言ではではありませんが、タクシーの一端を担う者として、ドライバーの一言が、利用者の方の心を深く深く傷付けている事実があるという事を、まずはきちんと受け止めなければいけないと思います。

 

表面的な乗務員教育ではなく、乗務員の心を動かすような教育が、今、タクシーには求められていると思っています。
だからこそ、子育てタクシーは、利用者目線に立った所で、子育て支援事業者の方々の協力を得、乗務員養成講座を行っているのです。

 

着実に丁寧に確実に。

 

誰に対しても、運転も接客も優しい乗り物になりたいと思っています。

 

役員改選時期であった本年度、全国子育てタクシー協会の会長職の再任を頂きました。

 

微力ですが、もうしばらく頑張っていこうと思っています。
みんなの力を借りながら、1歩ずつ、少しずつでも前に進みたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

地元のロータリークラブなどの団体から、「子育てタクシー」の話をする機会を与えて頂くことが多くなりました。本当に有難いなぁーと思っています。

依頼して下さるのは、JCなどでお世話になった先輩方。

「てるみちゃん(JCの先輩方は、今でもこう呼んでくれます♪)が頑張りよっけん、話を聞いてみようかなと思って」といってくれる地元・諫早の第一線で活躍している先輩達に、本当に感謝です。

中には「一番前に座って冷やかそう」という、困った先輩もいるのですが…^^;

子育てタクシーの事業は、きっといろんな方たちとネットワークを組める事業になると確信しています。だから、地元・諫早の経済界で活躍している方々の前で話をさせて頂ける事は、大きな意味を持つと思っています。

諫早はタクシー事業者全社で、子育てタクシーに取り組んでいる全国で唯一の地域でもあります。

地域丸ごとで取り組んでいるからできる何かがあるはずです。

利用者もタクシー事業者も、そしてネットワークを組んでくれた方達も、みんなニコニコできるような仕組みができればいいなぁーと思っています。

そんな上手くいかないよーと思われるでしょう?でも、新しい価値観はすぐそこに来ているんです。

何より、そう信じてやっていく事。必ず道は開けていくんだと、バカみたいに信じながらやっていくことが大切なんだと思っています。

 

  20080621_land.jpg

  
子育てタクシーメッセ
2008が長崎にて開催!

6月21日(土)
10:00-15:00
会場:JR長崎駅 かもめ広場
(参加無料・雨天開催)

地図(Googlemap)

詳細はチラシ(PDF形式)をご参照ください。

※お問い合わせ・フォーラムのお申込み※

子育てタクシーメッセ2008準備委員会事務局
NPO法人子育てネットながさき) 

TEL:095-843-6812(FAX兼用)    
E-mail  info@kosodate-nagasaki.org

たくさんのご参加お待ちしております!。

kamome.gif

kamome_02.gif

 

諫早にお住まいの皆様に子育てタクシーと電車に乗る楽しさを体験していただこうと企画しました!
乗り物が大好きな親子30組をご招待いたします!
どうぞふるってご応募下さい。

詳しくは、ご案内・お申し込みFAX用紙を
ご覧下さい。

ご案内・お申し込みFAX用紙(PDF 727KB)

 

 

東京・横浜へ出張中です。もちろん、子育てタクシー協会の会長として。今日はいろんな方に出逢いました。みんなそれぞれの思いを抱いてそれぞれの道を歩んでいる方ばかり。私の思いも暑苦しいだろうけど、みんなの思いも暑苦しい。でも、暑苦しいぐらくいの思いを抱いてやらないと前には進めないのです。

きっと、みんな間違いじゃないんです。でも、目的や向かうところが決まってるなら、1つになっていいんじゃない?…なんて単純な発想はダメ?
そんな私の気持ちが少しでも伝わってればいいなぁ〜。

やっぱり、ビジネスでもプライベートでも、直接会って、相手の顔を見て、声のトーンを聞いたりすると、見えてくるものが違います。それは相手にも言えますよね。
私の「思い」はシンプルだけど、何度も何度も何度も言い続けていくことが必要なんです。
一見、無駄に見えるこの行為。きっと、実を結ぶ時が来ると信じています。

緊急サポートネットワーク事業って皆さんご存知ですか?
緊急サポートネットワーク事業とは、平成17年度から厚生労働省が取り組んでいる子育て中の女性の就労支援事業です。

この事業の目的は…
子育て中のみなさんが、育児をしながら働き続けることを可能にするには、病気、あるいは病気回復期にあり集団保育になじまない子どもの預かりや、急な出張などの際の宿泊を含む子どもの預かりなど育児等に関わる臨時的、突発的、専門的なニーズへの確実な対応が強く求められているという調査結果が出ています。
例えば、子どもの急な発熱時などに保護者のお迎えが不可能な場合、子育て支援機関の相互の協力により、子どもさん自身が安心できる体制をつくります。そうすることで、子どもさんの安心と子育て中の女性たちが子育てと仕事の両立を図り、家族としても安心して子育てができる社会を構築することがこの事業の目的です。

詳しくは女性労働協会のHPをご覧下さい。
http://www.jaaww.or.jp/service/support_net/index.html

諫早市の緊急サポートネットワーク事業は平成19年度、いよいよ会員登録の推進とサポート実施の段階に入りました。そこで、子供達の移送は安全第一という観点から、移送の部分は「子育てタクシー」をご利用頂くことになりました。全国初となる緊急サポートネットワーク事業と子育てタクシーの事業提携です!
それぞれの専門分野で培ってきた経験や情報を交換し、ネットワーク化することで、より地域に密着した「子育てタクシー」事業を展開したいと思っております。

●『急に破水をしてしまった!』
私も予定日2週間前の破水で慌てました・・・^^;。
「子育てタクシー」は防水シーツを敷いて送迎致します。

●『病院への入退院時・定期健診・赤ちゃんとの1ヶ月健診など』
お腹が大きくなってからの運転は大変ですし、安全を考えるとお勧めできませんよね。入退院時は荷物も多いし、1カ月健診となると赤ちゃんを抱っこして荷物を持っての移動は想像以上に大変です。
「子育てタクシー」は新生児用のチャイルドシートから御準備しています。
また送迎はもちろん、病院内までお荷物をお持ちしサポート致します。

●『夜中にお子様の急な発熱やケガ、御主人も残業で帰りがまだ・・・、どうしよう・・・』
我が家もありました・・・。夜中になって息子の嘔吐・・・。上の娘を一人だけ家に残すわけにはいかず、起こして一緒に病院へ・・・。息子を抱き荷物を持ち、起こされてグズる娘の手を引き、大変な思いをしたのを憶えています。
こういう時にも「子育てタクシー」ドライバーが玄関先までお迎えに上がり病院の受付時までお手伝いをさせて頂きます。

●『保護者の方の体調不良やケガの場合、お子様を連れての病院』
子供って敏感なので親の異変にとっても不安になるんですよね。そんな時もお子様が不安にならないように配慮しながら送迎させて頂きます。

●『突然の出来事(近親者の不幸や、ご自身の出産など)で、お子様の学校(幼稚園・保育園)へお迎えに行けない!』
「子育てタクシー」ドライバーが責任を持ってお迎えに伺い、保護者指示に従い目的地へ送迎致します。

●『お父さんもお母さんも急な残業で、保育所にお迎えに行けない!祖父母に預けたいけど車を運転できないから迎えに来てもらえない!』
急なお客様や残業でお迎えにいけない時ってありますよね。先生や子供の顔を思い浮かべながら、親も焦ったりイライラしたり・・・。そんな時「子育てタクシー」ドライバーが保育園に身分証をきちんと提示し、お子様の‘一人で移動’の緊張を和らげながら、ご自宅やおばあちゃん宅などへお送りいたします。

●『上の子が学習塾へ行く時間だが、下の子が病気で送って行けない!』
ご自宅まで、または学習塾までお迎えに上がります。
塾まで近距離なんだけど、冬場の暗いときなどはお子様一人での移動は心配ですよね。
ご自宅の施錠の確認やお子様の忘れ物などの声かけもドライバーがさせて頂きます。

●『保育園や学校から熱が出たと電話が・・・。今からお迎えに行って病院に行くと受付時間に間に合わない!子供と病院で合流できればいいのに・・・』
時間外になると診療費も高くなるし、スムーズな診察を行ってもらえなかったりしますよね。
お母さんは会社やご自宅から病院へ直行。お子様は「子育てタクシー」ドライバーが保育園や学校へお迎えに行き病院へお連れ致します。

●『赤ちゃんが熱を出してしまったから病院にいきたい!でもベビーカーやおむつやミルクなどで荷物がいっぱいで子供を抱っこして荷物を持つのは大変』
ですよねぇ・・・。子供と一緒の時って荷物が多いのが特徴なんですね。私もそうでした。もしものときを考えて、何でも多めに持っていくので、まるで旅行のような大きなバッグ・・・。そんな荷物を持って健診や受診は大変ですよね。
「子育てタクシー」ドライバーは玄関先までお迎えに上がり、病院内までお手伝いいたします!まずは雨の日の受診やお出かけの時にご利用されてみてはいかがでしょう?

●『子供の退院が決まったものの、家族は仕事なので自分一人で連れて帰らなければ・・・。でも家から持ってきている荷物も多くて、病院玄関まで運ぶのも一度には無理!病室まで荷物を取りに来てもらえたらなぁ』
我が家の息子も3歳までに3回ほど入院いたしました。看病で疲れた体にムチ打って・・・大きな荷物持って・・・子供抱えて・・・。そんな時「子育てタクシー」ドライバーが病室までお迎えに上がります。ご自宅まで安心してご乗車下さい。

2015年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち□子育てタクシーカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは□うちだの徒然草です。

次のカテゴリは□子育てタクシー奮闘記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ