いろんな縁がめぐってきて、19歳のドレッドヘアの青年と話す機会を頂きました。「働きたい」という彼の純粋な想いと彼のヘアスタイル。彼の抱える社会に対する矛盾も痛いほどわかり…。
それでも、彼より20年も長く生きている先輩として、企業人としてアドバイスできることをしました。
…で、2人でランチを食べた後、ドレッドヘアを切りに美容室へ行きました。
髪を切られている彼は、時々目を閉じて、何かを決心しているようで…。潔い彼の姿に、19歳の青年の姿に、私の方がたくさんの勇気をもらいました。
小さい頃から変わらぬきれいな目をした可愛らしい笑顔は、短くなったその頭を照れくさそうに撫でながらも、きらきら輝いていました。
いろいろ話を聞いてくれて、美容室まで付き合ってくれたお礼?として、好きな音楽のMDをもらいました。40歳のおばさん?お姉さん?にはちょっと厳しい…音楽でしたが、でも頑張って聴いてるよ〜。今度はメル友になる約束もしたしね。
彼のおじいちゃんとおばあちゃんにお世話になり、彼の母親に幾度となく助けられた気持ちを、彼につなげた事、良かったです。今度は彼が、今の気持ちを誰かにつなげていってくれたら…そう思っています。