スミマセン。一気に更新してます。
今回の東京出張、多くの人と出逢ったり、再会したり、本当に充実した時間を過ごしてきました。
特に女性のパワーには、やはり驚かされ、励まされ、元気をもらいました。
東京入りしてすぐに、某テレビ局の女性ディレクターから会いたいと言われ、待ち合わせをする事に。
ところが、先方が場所を間違え迷子になったらしく、1時間近く待ちぼうけ。
次第に、ひょっとして私、だまされてる?なんてことまで考えるくらい、待ちぼうけ。
でも、1時間遅れてやってきたその人は、怒るのも忘れるくらい、めちゃめちゃパワーがあって、触ればやけどするんじゃないの?ってくらい、熱い思いを持った人でした。
何だか、最後は、二人で爆笑しっぱなしで、肝心な事を話せたかどうかわからないくらいでしたが、私が「うん」と言わなければ長崎まで来るとの事だったので、また再会できそうです。
今、思い返しても、台風のような不思議な人だったけど、セミナー前の緊張を一気にほぐしてくれた人でした。
もう一人は、再会した女性。
日経ビジネスオンラインのライターで「跡取娘の経営戦略」を書いてくれた荻島さんと、セミナー会場で再会できました。
事前に、「会いに行きます」とメールを頂いていたのですが、私はてっきり、仕事の延長で来るのだろうと思っていたら、そうではないらしく、わざわざ来てくれた様子。(ありがとう♪)
彼女とは、取材の時、1度しかあった事がないのですが、その後もメールのやり取りをし、同じ波長のようなものを感じていました。
セミナーが始まるまでの時間、取材で面白かった話など、長年の友人と再会した感じで、二人でダラダラしゃべる事ができ、ここでも緊張をほぐせました。(ほぐしすぎだ!って感じですが^^;)
セミナーの写真を、ブログにアップしたかったので、荻島さんに私のカメラを預け、撮ってもらうことにしました。
「姉からネジが2本抜けてるって言われるのー」って話していたので、カメラを預ける時も「大丈夫か?」と、一瞬だけ不安になったけど、そんな写真もまたご愛嬌と思い、カメラを託しました。
セミナー終了後、カメラを受け取り、私がいろんな人たちと名刺交換をしている間に、そっといなくなっちゃったけど、そのあとサプライズがありました。
懇親会を終え、タクシーでホテルに向かう時、荻島さんが撮ってくれた写真を見ようと思ってカメラを開けたら、ケースの中にお手紙が。
ノートの切れっぱしに書かれたお手紙だったのですが、セミナー後の懇親会で、アルバックの中村会長に温かくも厳しい鞭を頂いた後だったので、荻島さんの飾らない手紙に、涙があふれました。
「中村会長が立って力強くしゃべっている時、身動きできずちょっと困った感じの内田さんが面白かったので撮っておきましたー」などと、おちゃらけた事も書いてあったのですが、「今日の話を聴かせて頂いて、パワーをもらいました。ありがとうございました」なんて事も書いてあり、凹んだ私には、そんな両方の言葉が心にしみました。荻島さん、ありがとう。
ここには書けないくらい、たくさんの方々にパワーをもらっています。本当に本当に感謝です。
今回は、子育てタクシー協会の理事会もあって、そこでも、今更ながら、支えられてる自分に気付きました。
人は一人では強くなれません。
糸のように織り重なって、初めて人を包みこむことができるのだと思います。
その事を忘れずに、いろんな人と臆せず接していきたいと思います。