2006年9月アーカイブ

先日のNBCさんの取材の時の出来事・・・。朝7時の時報とともに記者の方やカメラマンの方がいらっしゃって早速撮影開始。私は月に1度の息子のお弁当の日とあって、挨拶もそこそこにおかず作りをはじめました。
最初はもじもじしていた子供たちでしたが、取材の方に「普通にしてていいよ〜」と言われ少しリラックス。
それでも小4の娘はやはり年頃とあって少し恥ずかしそう・・・。
息子は・・・と思いフライパン振りながら振り向くと、テレビカメラの前に立ち「コマネチ!コマネチ!コマネチ!」(昔、ビートたけしさんがやってたアレです・・・^^;)とやっているではありませんか!!!
「お笑いの素質があるかも・・」とは思っていたのですが、いきなりテレビカメラの前で開花させなくても・・・。
私が思わずフライパンを落としそうになった事は言うまでもありません。

●子育てネットながさき・・・長崎市を中心に活動されている育児支援のNPO法人です。諫早市での「子育てタクシー」事業立ち上げを一緒に行いました。
http://www.kosodate-nagasaki.org/

●諫早ベビースリング交流会・・・一枚布の抱っこひも「ベビースリング」。
このベビースリングを使って子育てをしている人たちの交流会です。「ベビースリング」って何だろう?って思われる初心者の方も大歓迎だそうですよ!
http://www3.to/i-sling

●長崎県子育て支援ホームページ・・・子育て支援施策や子育て相談FAQなど
http://www.pref.nagasaki.jp/kosodate/

●こどもの救急・・・生後1カ月〜6歳までのお子さんを対象に、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。
http://www.kodomo-qq.jp

昨日のNBC「報道センター」のニュースの中で「子育てタクシー」を取り上げて頂きました。
「内田さんが家でお母さんやってる姿から撮らせてもらっていいですか?」から始まった今回のテレビ取材。息子のウルトラマンや怪獣やらの人形が散乱している部屋を思い浮かべながら「いや・・・、うちはマンションで狭いですし・・・とてもみなさんにお見せできるような部屋では・・・・」と言うと「大丈夫です。ここはダメという部分は撮りませんから・・・」と言われ「これも子育てタクシーをたくさんの方に知ってもらうため」と思いお受けしました。
子供たちは不安ながらもワクワク、私は息子の月に1回のお弁当の日と重なったこともありバタバタ。
料理は好きなんだけど下手。という私の料理姿まで映ってしまい、皆様方には失礼致しました。
「子育てタクシー」がいかなるものか、皆様方にお伝えすることができたでしょうか?
昨日のニュース、見てないよ!という方は1週間の間NBCのHPより動画配信があっていますので
お時間がある方はぜひご覧下さい。
下記にリンクをはっております。NBCのトップページより右上の「報道センターニュース動画配信」へお進み頂き、カレンダーの9月27日を選択していただくと「子育てタクシー」の記事がご覧になれます。

http://www.nbc-nagasaki.co.jp/main/index.html

先日久しぶりに東京在住(諫早出身)の親友から電話があった。電話に出るなり「すごいじゃん!やったね!」の声。何でも実家のお母さんが地元紙に載った「子育てタクシー」の記事をFAXしてくれたらしい。
彼女も仕事をバリバリしながら2人の子供を育てている。身内のいない東京で子育てをしていくのは、きっと想像以上に大変だと思う。以前彼女から「子供のお迎えに行くとき、ダッシュすることもあるんだよ」と聞いたことがある。東京でも「子育てタクシー」のサービスが始まって、彼女のダッシュする回数が減ればいいなと思う。
東京と長崎にわかれ、普段会うことは少なくなったけどここぞという時、一緒に喜んだり泣いたり怒ったりしてくれる友達に感謝。
ちょっとへこんでいた気持ちを奮い立たせる電話の声に、「友情は永遠なり〜」を実感した私です。

「子育てタクシー」ドライバー養成講座が始まる2、3日前のこと。
小4になる娘と4歳になる息子を連れて買い物へ。とあるショップで子ども達が「どっちが早く3階に上れるか競争しよう!」とエレベーターと階段にまっしぐら。エレベーターに走った息子はちょうど開いた扉の隙間に指を挟んでしまい、大泣き!
慌てた私も「骨折か?!」と思い、娘に店の人を呼んでもらったり氷をもらったり近くの病院を調べてもらったり・・・。てんやわんやの騒動をしていると息子がピタッと泣き止み「もう痛くなか〜」と一言。指も動かしていたので「よかった〜」と思い氷で冷やしながら帰宅。
ところが・・・、養成講座が始まった日の保育園お迎え時の時、先生に「床に手をついて座ってたら突然痛いと言い出されて・・・」と言われ、見てみると右手の中指が腫れていました。
やっぱりエレベーターの扉で挟んだ時、筋を違えたんだと思いつつも養成講座開催中で病院に連れて行く暇もなく、毎日横目で湿布を張った息子の指をながめてつつ過ごしていました。
養成講座も無事に終了し、それでも息子の指の腫れがひかないので、病院へ・・・。
レントゲンをとり診察室へ入ると先生が「折れてますね〜」の一言。
「ええっーー!」と驚く私を尻目に「エレベーターに挟んだのいつでしたっけ?」と先生。
「・・・5日前です・・・」とだんだん小声になっていく私でした。
指を固定されちょっと不自由そうに動かす息子に「ごめんね」と謝り、子育て支援事業をすすめる母としてちょっと情けない思いをしてしまいました。
そんな息子も「子育てタクシー」出発式に参加をしてくれ、すっかり母の職場が市役所だと思い込み、連日「子育てタクシー」ソングを歌ってPRしてくれています。
子どもたちの事で悩んだり肩を落としたりすることも多いのですが、最後に背中を押してくれるのも子どもたちの時が多いんですよね〜。

台風13号被害のため、17日、18日と電話が不通になり多くのお客様にご迷惑をおかけいたしました。
本日19日は電話、電気ともに復旧しておりますので、通常の営業をしております。
ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたしますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。

福岡で起きた飲酒運転による幼い子供たちを巻き込んだ事故。
私も運輸業に関わる人間として、飲酒運転はしない、させないの立場を貫いています。
我が社では朝の点呼時にアルコール測定器でチェックを行っています。ただ、いくら管理者が目を光らせても一人一人がしかっりと意識を持ってくれないと飲酒運転を撲滅することはできません。
何の罪もない子供たちの命を大人の身勝手な行動によって奪ってしまうことは、子育て中の親の立場としても運輸業界に関わる人間としても許せるものではありません。
被害者も加害者も、そしてそれを取り巻く家族の方も、これからどんな気持ちで人生を送っていかなければならないか・・・、そんなことを考えると切なくなってしまいます。
今は3人のお子様の御冥福をただただ祈るのみです。

「子育てタクシー」事業の趣旨に御賛同頂いた下記の企業の方々より、チャイルドシートを提供して頂きました。
皆様の温かいお気持ちを大切に、大事に使わせて頂きます!
ありがとうございました。

☆長崎トヨペット様
☆日通商事様
☆九州教具様

koso-04.jpg8月31日午前9時30分より諫早市役所玄関前にて「子育てタクシー」出発式を行いました。長崎運輸支局鈴木次長様、長崎県こども政策浦川局長様、吉次市長様はじめ、たくさんの方々にご出席を頂き無事に終了することができました!
何より、あいにくの雨の中、10組のお母さんと子どもさんに子育てタクシーの試乗をお願いしたところ快く引き受けてくださり、皆さん楽しそうにドライバーさん達とのコミュニケーションをとってくださっていた姿が印象的でした。
この「子育てタクシー」を発進するにあたり、私が最終的に望むことは、ドライバーさん達がお客様親子とドライバーという関係をこえ、同じ地域に暮らす大人と言う立場で子どもさんや子育て家庭を見守ることができたらいいなと思っています。


 

 

 

koso-05.jpg今回この「子育てタクシー」事業の趣旨をご理解頂き賛同をしてくださった、長崎トヨペット諫早支店山口店長からトヨタのチャイルドシート5台が諫早市タクシー協会へ寄贈されました。

長崎トヨペット様、山口店長様! ありがとうございます!
子ども達のために大切に使わせていただきます!


 

 

 

 

 

 

 

koso-06.jpg子どもさんのみの送迎の時は年齢に合わせてチャイルドシートを設置させて頂きます。
その他、移動中の車内で退屈しないよう絵本やおもちゃ、CDなどを準備しています。
また、雨の日などは防水シートなども準備いたしております。

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  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

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