2006年12月アーカイブ

今年も残りあとわずか・・・。今年は「子育てタクシー」事業開始元年として、私自身頑張った年でもありました。
いろんな方たちとの出会い・・・それが今年一番の私の財産です。本当にたくさんの方にお力添えを頂きました。一人の力では心もとない事も、たくさんの方の力が集まれば、それがすごいパワーとなることを痛感しました。

「人間一人じゃ生きられない」・・・そう思います。楽しい時も辛い時も、何か行動を起こす時も、それを終える時も・・・・。一人じゃ駄目なんです。
たくさんの方の力を気持ちを勇気を、素直にもらえた自分に「ありがとう」。
そして私に与えてくれたたくさんの方に、大きな大きな「ありがとう」を、この場をかりて言わせて下さい。

本当に「ありがとうございました」。
2007年も遠慮せずたくさんの方の力をお借りします。
よろしくお願い致します!!

暖冬!と思っていたらいきなりの寒波。外はどんより・・・今にも雪が降り出しそうな空模様です。外に出ると凍えそうなくらい寒いので、こんな日は事務所にこもってデスクワークです。
人に会って話をするのが大好きなので、デスクワークの日はテンションが下がり気味なのですが、今日は今年1年がHAPPYになるくらいの嬉しい記事をみつけました。

「子育てタクシー」で今年お世話になった香川県のNPO法人わははネットさんのHP、代表中橋さんの本日(12月28日)のコラム。「子育てタクシー」ドライバーさんの事が書いてあります。
下記にリンクを貼っておきますので、ぜひ読んで下さい!!

タクシードライバーは「怖い」というイメージを持っていらっしゃる方もたくさんいると思いますが、本当は心根の優しいおじちゃんおばちゃんが多いんですよ。辛い経験をしてきた人が沢山いるので、人の心の痛みがわかるドライバーが多いんです。
温かい心を持ったドライバーと共に「子育てタクシー」の事業を始められた事を嬉しく思っています。
来年は「子育てタクシー」がさらなる飛躍をする年になると予感しています。
外は寒いけど、ほんとに今日は心がポカポカだわぁ〜。

NPO法人わははネット   http://www.npo-wahaha.net/

12月12日から始まった年末の交通安全運動を受けて、子供たちの通学路のパトロールを2度担当いたしました。小学校までわずか10分程度の通学路なのですが、いろいろな方たちとすれ違います。
すれ違うたびに「おはよう!」「おはようございます!」と声を掛けると、必ず返事が返ってきてとても気持ちが良かったです。
特に中学生の子供たちは、こちらが声をかける前に挨拶してくれるので「いってらっしゃい!気をつけてね〜」と挨拶以上の言葉を返したくなります。

挨拶は人と人とがふれあう、まず最初のコミュニケーションだと思います。学校でも職場でもご近所でも好きな人でも嫌いな人でも、とりあえず「おはよう」の挨拶を交わすだけでスッキリした気持ちになりませんか?
幼い頃母によく言われてました。「ケンカしてても挨拶だけはしなさい!」って。
その言葉通り父と母は、夫婦喧嘩していても「おはよう」とか「いってらっしゃい」「お帰りなさい」の基本挨拶はしてましたねぇ〜。
今考えるとすごいなぁ〜と思います。私はと言うと・・・・実践できるように頑張ります・・・・ハイ。

もうすぐクリスマス!と思ったら急に寒くなりましたね。ノロウイルスも大流行中だし、子育て中の親にとっては子供の体調に目を光らせる時期にもなりました。

さて、HP開設以来よりリンクをはっていただいたり何かとお世話になっている「諫早ベビースリング」の携帯サイトにまたまたお世話になります。
「子育てタクシー」の情報や運行会社などが記載され、そのまま電話をかけることもできます。

諫早ベビースリングの佐田さんと、この件で何度かメールをやり取りさせて頂いたのですが、子育て支援に対する熱い思いを感じることができ、そんな方たちと情報交換をできることをとても嬉しく思います。
それぞれが熱い思いや信念を抱いてそれぞれの立場で活動するのではなく、そういう人たちがネットワークを組んで行く事。それが子育て支援の輪を広げることだと思っています。

近いうちに諫早ベビースリングの交流会に参加させていただこうと思っていますので、また御報告します!

諫早ベビースリング携帯サイト
http://www3.to/i-sling

皆さん、昨日の「もってこい長崎5」(NHK長崎)ご覧になって頂けたでしょうか?
ウエスレヤン大学の入江詩子先生をコメンテーターにお迎えしての20分の特集番組でした。「子育てタクシー」がわかりやすく紹介されていましたね。
それに「子育てタクシー」を諫早市全域で始めた意味もわかって頂けたのではないでしょうか?

すでに他の地域でも「子育てタクシー」の動きが始まっています。私はこの事業が子育て家庭のために、地域のつながりを取り戻すために、全国に広がっていってくれればいいと思っています。
ただしタクシー事業者が、香川の育児支援NPO法人わははネットの中橋さんと2児の母でもある花園タクシー社長鎌野さん(現全国子育てタクシー協会会長)の思いや、諫早全域で始めた私の思いと同じ気持ちを抱いて始めてくれればいいなぁと思っています。
「子育てタクシー」は事業をやる人が熱い思いを持たないと駄目だと思います。単なるビジネスではなく、子育て家庭に、親に、子どもたちにどう関わり、地域の顔となっていくか・・・・、そんな思いや信念がないと子どもたちの将来を駄目にしていく恐い事業でもあると思います。

「子育て支援」の追い風に乗り、ビジネスチャンスだと思いこの事業を始めても、そこからは何も生まれないような気がしてなりません。
企業が地域と向き合い、ドライバーさんたちが地域のおじちゃんおばちゃんになっていくこと。そうなる事で地域再生のお手伝いが、子供たちの明るい未来を作るお手伝いの1歩が踏み出せるのではないかと思っています。

全国のタクシー事業者の方が興味を持ってこのHPを覗いて下っているのであれば、ぜひご意見御感想をお寄せ下さい!

「子育てタクシー」の事業計画をしている時、諫早市の協力を得て市内の小中学校と保育園の保護者の方にアンケートを実施いたしました。
約600人の方々から回答を頂きました。
中には厳しいご意見もあり、「タクシーの運転手さんに子どもを預けることなんてできない!」とか「そんなもの必要ない!利用したくない!」というご意見もありました。
でも中には「こんなサービス待っていました」とか「1日でも早い実現を!」などたくさんの方が望んでいるサービスであることも実感できました。また、コメント欄にもたくさんの方が記入してくださり、「こんな使い方はどうでしょう?」などたくさんのヒントを頂きました。

新しい事業をやることは私たち民間の小さい企業にとっては、とても勇気がいることです。
「子育てタクシー」をやろうと決めたものの、迷いがなかったわけではありません。
でもアンケート用紙に書かれたたくさんの言葉が私の背中を後押ししてくれました。まだまだ現在進行形の事業ですから、いろんな壁が待ち受けていると思います。
そんな時はこのアンケート用紙を見て皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、歩いていこうと思っています。

先日のNHK長崎さんの取材時に、久しぶりにアンケート用紙を手にして、この事業にまっすぐに向き合っていこうと再び強い思いを抱きました。

NHK長崎の夕方の情報番組「もってっこい長崎5」の中で「子育てタクシー」の特集を組んで頂けることになり、その取材を受けました。
打合せから段取り、撮影までお一人で担当してくださったディレクターの川口さん、お世話になりました!
私よりも一回りもお若いのに、礼儀正しくてしっかりした考えに私のほうが勉強させて頂きました。
来年春からはお酒のおいしい雪国で頑張られるとの事。
自分の未来を求めてどこにでもいける、その若さと情熱にちょっと羨ましくもなったり・・・。
実家のお母様のことも心配していらっしゃいましたが、きっとお母様は息子の活躍を目を細めて見守っていらっしゃると思います。
子供たちが未来に希望を持って生きてくれる事、親にとってもそれが励みになったりするものです。
私も遠い長崎からですが川口さんの御活躍にエールを送ります。頑張ってね〜。

20歳で会社を引き継いだ当初は、タクシー業界の方、取引先の方など年上の方がほとんどだったのですが、ここ数年はいろんな年代の方とお話をする機会が増えてとても楽しいです(・・・って、自分が年とってきた証拠でもあるんですが・・・)
仕事でも何でも、せっかくご縁があった方たちなら、いろんなお話をしたい!いつもそう思っています。
これからどんな方々と出会えるのか楽しみです。いろんな方のパワーを頂いて、私もさらに飛躍したいと思っています。

「子育てタクシー」が詳しく紹介されます。
どうぞご覧になって下さい!
12月11日(月)夕方5時10分〜「もってこい長崎5」 NHK長崎

 

ture-02.jpg幼稚園・保育所に就園していない家庭保育の幼児と保護者を対象に、毎月1回高来幼稚園において子育て支援ボランティア・ひよこクラブの「ともだちひろば」が開催されています。

12月6日に開催された「ともだちひろば」を見学に行ってきました。エプロンに名札をつけたひよこクラブの方々と共に、この日参加された14組の親子は園庭で遊んだりクリスマスの飾り作りを楽しんでいました。
クリスマス飾りの材料はすべてひよこクラブや高来幼稚園の方で準備してあり、誰でも簡単にツリーやリースを作っていました。楽しそうだったので、私もリース作りに参加してきました。出来上がったリースは後日HP上でお披露目します!

実はこのひよこクラブの代表をされている嘉村さんとは先週土曜日の、諫早市子育て支援サポーター養成講座で知り合いました。講座終了後ご挨拶に行ったら、「子育てタクシー」の事もすでに御存知で、6日にある「ともだちひろば」の見学お誘いを受けました。
私も「ともだちひろば」の事は市報やナイス諫早の記事を目にしたことがあるので知っていたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなかったので、今回のお声がけはとても嬉しかったです!

地元の方たちで地元に密着した子育て支援をしていらっしゃることに、とても感激しました。
地域の方の顔が見える子育て支援は、これからの子供たちの成長にも大きな影響を及ぼすはずです。
それぞれの地域で、それぞれのパートで頑張っている人たちがネットワークを作り、子育て家庭のために、子供たちのために力を出し合えば、きっと今のこの社会も明るい兆しが見え始めると信じています。

「ともだちひろば」の今後のスケジュールなども、HP上で紹介していきたいと思っています。
興味がある方は、ぜひ。詳しいお問い合わせは
ひよこクラブ代表者 嘉村さん・・・電話0957-32-2237

先週の土曜日から始まった「子育て支援サポーター養成講座」に参加をしています。
この講座は諫早市と長崎ウエスレヤン大学・地域総合研究所による連帯事業で、地域子育て支援に関する知識と方法を楽しみながら習得する参加型講座です。
この講座には「子育てタクシー」の事業者としてではなく、母親として地域に住む者として参加させていただいています。

受講者は15名程度ですが、学生さんから子育てを終えた方まで、幅広い年齢層の方が参加されていました。「子育て支援」に興味がある方や実際に子育て支援をされている方など様々ですが、どの方も熱い思いを抱いているのが伝わってきて、大変いい勉強をさせて頂きました。

来年3月まで全4回の講座になっています。
先週の第1回目はウエスレヤン大学の入江詩子先生の講座で、「メンバーを知る、ミッションを考える」の課題のもとメンバー同士の交流を図り、子育て支援サポーターとは何かについて考えました。
まだまだ具体的な答えも案も見つからないけれど、「地域」というキーワードがボンヤリ見えてきた感じがします。
知識ばかり詰め込んで机上論ばかり振りかざすのではなく、この講座で何か1つでも実践に結びつくようなことができたらいいなぁと思っています。
「子育てタクシー」の今後の展望にも大いに役立つように、頑張りたいと思っています。
せっかく立てた子育ての応援のアンテナ。磨いて感度のいいものにしておかなければ・・・と思っています。

koso-07.jpg公文の諫早本明教室の村上智子先生にCDプレーヤーと童謡のCD絵本を寄贈して頂きました。
村上先生は「子育てタクシー」に共感して下さり、「車内で子供さんたちが童謡を聴いて少しでも心が豊かになれば・・・」という事で、今回寄贈をして下さいました。
村上先生とは「子育てタクシー」を立ち上げるとき、わははネットの中橋さんを通じて知り合ったのですが、子育て支援に熱心な、とても情のある先生です。
村上先生をはじめ、諫早市内の公文教室の先生方が何人か集まって、「子育て支援ボランティア」をされているんですよ。皆さん知っていましたか?
このことはまた記事として詳しくお伝えしようと思っていますので、お楽しみに!

村上先生、ありがとうございました。
「子育てタクシー」の車内で使わせて頂きます。きっとたくさんのお子様の笑顔を見ることができると思います。

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  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

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