2007年4月アーカイブ

先日、弊社の「子育てタクシー」をご利用いただいているお母様から、下記のような嬉しいメールが届きました。

「いつも乗務員さん方には、一生懸命していただき感謝の思いでいっぱいです。数週間前、雨のひどかった日には、ご自分が濡れながら娘に傘をさしてくださっている乗務員さんの姿を見て、涙のでるような思いがしました。
嫌なことの多い世の中ですが、こんなにやさしくて一生懸命してくださる人たちがいることを、多くの方に知って頂きたいです。
確かに子どもを育てにくい世の中になってきているのかも知れませんが、一方で子育てタクシーのような取り組みがあり、助けられている私のような母親がいます。決して悪いことばかりではないことを知っていただきたいです。
『タクシーのおじちゃん』にやさしくしてもらったことも、将来娘のあたたかい思い出のひとつになると思います。
遅くなりましたがお礼申し上げます。皆様もどうぞお体にお気をつけくださいませ」

「子育てタクシー」は、私がいくら一生懸命になっても、いいですよ〜と宣伝しても、実際の現場で子ども達とふれあうのはドライバーさん達です。しかもその様子は、いちいちついて行くわけもいかないので知り得ることができません。
そんな中でのこのメールは、涙が出るほど嬉しいものでした。少々疲れ気味だった私の背中を、このメールがそっとさすってくれたかのようでした。

ドライバーさん達の真摯な態度が確実にお母さんに伝わり、子供さんに伝わっていってますよね。みんなの温かい気持ちがこれからも、じわじわと広がっていったらいいなぁ〜と思っています。

緊急サポートネットワーク事業って皆さんご存知ですか?
緊急サポートネットワーク事業とは、平成17年度から厚生労働省が取り組んでいる子育て中の女性の就労支援事業です。

この事業の目的は…
子育て中のみなさんが、育児をしながら働き続けることを可能にするには、病気、あるいは病気回復期にあり集団保育になじまない子どもの預かりや、急な出張などの際の宿泊を含む子どもの預かりなど育児等に関わる臨時的、突発的、専門的なニーズへの確実な対応が強く求められているという調査結果が出ています。
例えば、子どもの急な発熱時などに保護者のお迎えが不可能な場合、子育て支援機関の相互の協力により、子どもさん自身が安心できる体制をつくります。そうすることで、子どもさんの安心と子育て中の女性たちが子育てと仕事の両立を図り、家族としても安心して子育てができる社会を構築することがこの事業の目的です。

詳しくは女性労働協会のHPをご覧下さい。
http://www.jaaww.or.jp/service/support_net/index.html

諫早市の緊急サポートネットワーク事業は平成19年度、いよいよ会員登録の推進とサポート実施の段階に入りました。そこで、子供達の移送は安全第一という観点から、移送の部分は「子育てタクシー」をご利用頂くことになりました。全国初となる緊急サポートネットワーク事業と子育てタクシーの事業提携です!
それぞれの専門分野で培ってきた経験や情報を交換し、ネットワーク化することで、より地域に密着した「子育てタクシー」事業を展開したいと思っております。

平和を発信していかなければならない街で2度も同じ惨劇が起こりました。言葉にならないほどの衝撃を受けています。
暴力によって人を否定しても、そこからは何も生まれてきませんよね。
選挙期間中に起こったこの出来事は、有権者から選択する権利も奪いました。

長崎市の「子育てタクシー」出発式に温かなメッセージを寄せて下さった伊藤市長のご冥福を、ただただ祈るばかりです。

週末になると同じマンションに住む同年代のお友達と、1日中外で遊ぶようになった4歳の息子。いつもは保育園に通っているので、保育園という枠組みから離れて、どういうふうに同じ年代の子供と遊ぶか悪戦苦闘してるようです。
昨日も「かくれんぼ」をするか「ポケモンごっこ」をするかで言い合いになったのですが(息子は「ポケモンごっこ」をしたかったようなのですが)3歳の女の子がいるから戦いごっこは無理!ということになり却下されたようです。ふてくされる息子達の陣頭指揮を執るために、小5の娘が時々様子を見に外へ・・・。娘は娘なりに、あちらこちらの気持ちも考えながら右往左往。
家の中からそんな子供達の様子をそっとのぞき、「成長したなぁ〜」としみじみ。
子育てにいろんな苦労はしても、子供たちは確実に成長していき、(当たり前だけど)今のまま留まっていることはないんだなぁ〜と改めて実感しました。

新学期が始まって「子育てタクシーのチラシくださ〜い」とお電話を頂く事が多くなりました!
塾への送迎や学童へのお迎えなど、いろいろなご家庭のご要望にお応えしております。
「会員登録したのはこの子です!」なんて、お父さんと一緒に訪ねて来て下さる方もいて嬉しさ倍増です。うちの会社は小学校の近くにあるので、気軽に子供たちが寄ってくれてもいいなぁ〜なんて思ったりしています。

「子育てタクシー」のチラシは、市役所を始め各支所等に置いてあります。ご自宅等へ郵送も可能ですので、まずはご連絡を!

育ち盛りの小学校4年生の娘は、帰宅した私の顔を見るなり開口一番「今日の夕飯な〜に?」と決まって聞きます。私が「今日は新メニューだよ」というと「エーッ!」と恐怖のような叫び。
仕事を終えて夕飯の買い物をして帰宅するとかなり遅め。それから夕飯の支度となると育ち盛りの子供のお腹は気絶寸前なんです。だから手早く簡単においしく作れるメニューをテレビ番組や雑誌なんかで見つけると私の新メニューとして加わります。
でも・・・、そうなんです。悲鳴にもにた叫びは、新メニューがことごとく失敗に終わってるんですよね〜。何故かって?
こう見えても(見えないって!)料理は好きなんですよ〜。でもセンスがないんでしょうね。それにテレビ番組や料理の雑誌から覚えるとき、頭に叩き込む(つまりメモを取らない)っていうのもダメなんでしょうか。
で、結局新メニューだから手際も悪く時間がかかる上においしくない・・・。っていうのが悲鳴の原因なんですよね。
う〜ん、わっかっちゃいるけど、きっとこれからも新メニューに挑戦する母だと思います。
ごめんよ、わが子供たち!

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  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

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