全国子育てタクシー協会の副会長という立場で、いろいろな所へ出かけて行くことが多くなりました。先週も、某経営コンサルタントが主催するタクシー経営研究会にお招きいただいたので、「子育てタクシー」について講演してまいりました。
全国各地から、タクシー事業に「熱い思い」をお持ちの事業者さんが集まっていらっしゃって、私もまた、いい刺激を受けて帰ってきました。
タクシー業界は閉鎖的な考え方をする事業者が多いのも事実です。新しいことを嫌ったり批判的だったり…。今までの歴史をたどると、そういった考えにならざるを得なかった経緯も確かにあります。
でも、時代は動いている。そこに立ち止まってばかりじゃいられない。私はそう思っています。
その講演会で出遭えた事業者の方たちも、非常に前向きに、真面目にタクシー業界の今後のことを考え、新しい事業に取り組もうとしていらっしゃいました。
私が考えるタクシーの定義となるキーワードが、その研究会の中でもいくつも飛びだして、同じ考えの方が全国にいらっしゃるんだと嬉しくなってしまいました。
地方の小さいタクシー会社の女性経営者だから、発信できる事。私は、あると信じています。今回、最後まで熱心に耳を傾けてくださった事業者の方に感謝です。
また新しい地域で、「子育てタクシー」が走り出す事を期待しています。私たちの「思い」が伝わっていけば、タクシー業界は、もっともっとやさしくなれるはず。
そんなお手伝いを微力ながらしていければいいなぁ〜と思っています。
タクシーママ、バイカー修です。
マッタク同感です。僕も地方の事務機屋さんであり、ビジネスホテル業です。うちより大きい会社は全国にくさるほどあります。
でもね、今は規模とか儲けだけがすべてじゃないんですよね。
人間の本質、道理と商売がいかにマッチングしているかが問題ですよね。トヨタさんといえども「販売世界一」になったとたんにクレーム、リコール、信頼性低下です。
「タクシーさんはバスより高いけど、やっぱり便利よねえ」って言われる道があると思うんです。
事務機の営業ってね、いちばん来てほしくない人なんですよ。いっぱい来るし・・。それを「あの人に相談しなきゃ」にしたいんですよね。共に同志です。
タクシーママにエール送ります!
バイカー修さん、こんにちは。
時々、私は商売人向きじゃないんじゃないかって思う時があります。でも、バイカー修さんが言われるように、今は規模とか儲けがだけがすべてじゃない時代になってきて、私のような人間でも、真っ直ぐに前を向いて歩いていけば、共感してくださるお客様が共に歩いてくれる、そんな本質の時代になってきたと思います。
タクシー業界も、1つになる必要はないけれど、否定するのではなく、いい部分は互いに認め合って、前進できたらいいなと思っています。タクシー業界ばかりではなく、人間同士もそうですけどね。