子供の頃、書道を習っていたことも関係するのか、字を書くのが好きです。だから私の中で、手紙は大好きなコミュニケーションのひとつです。
最近はメールの便利さにかまけて、手紙から遠のいていたのですが、先日講演会でお世話になったタクシー事業者の方々に御礼の葉書を送らせて頂きました。どんな葉書や便箋に文字をしたためようか、選ぶ時から、ワクワクします。相手の方のお顔を思い浮かべたり、季節のことを考えると、いつも数種類の便箋と葉書をたくさん買い込んでしまって大変なのですが…。
手書きの手紙には、デジタルの文字では表せない温かさがあります。時には綴っている時の感情やその人の人柄までも見え隠れする時があります。
「愛してる」の文字も画一化されたデジタルの文字と違い、どんな便箋にどんな筆記用具を使って、どんな文字を作るのか…。そしてそれが相手にどう伝わるのか…。少なくとも、便箋を選んだり手紙を書いている間は、その人の事を思ってる時間なんですよね〜。
どうです?一瞬で飛んでいくラブレターより、時間をかけたラブレターもたまにはいいかも知れませんよ。
(…って最近の若い子達、ラブレターって知ってる?)
ええ!気になるタクシーママのコメントだなあ。
タクシーママが筆まめだってことは知ってたけど。タクシーママは誰にラブレターを書くんだろう?
タクシーママから「愛してる」なんてラブレターをもらった男性は中国のロケットのように舞い上がることでしょう・・。
僕もラブレター書こうかな?
バイカー修さん、こんにちは。バイカー修さんは誰にラブレター書くんですか?もちろん奥様ですよね?
私はね…って、そんな野暮な質問しないで下さい!