今年に入って4回目の東京出張。体力的にも精神的にも大変なのですが、子育てタクシーに対して同じように熱い思いを持つ理事のメンバーの顔を見られるので、それはそれでとっても楽しみです。
中橋事務局長と宿泊したホテルのレストランからは、今朝、きれいに富士山が見えました。
都内から肉眼で見る富士山は大学生の時以来だったのでちょっと感動。何故かいい一日になるような気がしました。
子育てタクシーに関する会議も無事に終了し、帰りの飛行機の時刻まで時間があったので、中橋事務局長の提案で、国際フォーラムの相田みつを美術館で開催されている「花の詩画と書の世界 星野富弘・相田みつを展」へ子育てタクシー協会の理事メンバー4人で行きました。
相田みつをさん、星野富弘さんの作品は以前から知っていたのですが、ゆっくりじっくり見たことはなかったので、改めて見ることができて良かったです。そして何よりこのメンバーで見ていることに大いなる縁を感じ、意味があると思いました。
偶然にも帰りの飛行機からも富士山を間近に、本当にきれいに頂上を見ることができました。頂に雪をかぶった富士山を眺めながら、子育てタクシーを始めようと思った時の気持や子育てタクシーをともにやっているタクシー事業者の仲間のこと、空港でお互いの姿が見えなくなるまで手を振りあった心の恋人中橋事務局長のこと、出逢った人のこと、今の気持ち、改めてそんなたくさんのことを振り返りながら、これからのことに思いを馳せました。
美術館を出る時に中橋事務局長にプレゼントされた詩集の最後は、相田みつをさんのこんな書でしめくくられていました。
その時の出逢いが
人生を根底から
変えることがある
よき出逢いを
みつを
私はそんな出逢いを、どうやらしてしまったようです。