2008年4月アーカイブ

久しぶりに夜勤をしてます♪
いや^^;、♪をつけるほど、楽しい事ではないんですが…。

今日は朝からポカポカ陽気で、日焼けの事も考えず、半袖のカットソーに白のパンツですっかり夏スタイル。保育園の先生からも元気ですねーって言われる程、元気に見えたらしい…。

でもね、今日は私にとって、ちょっと特別な日。
実は今日は父の命日なんです。父が亡くなった日の事を思い出しながら、父の事を思いながら、今日1日を過ごしています。
人間って、悲しみを乗り越えられるものなんですね。父が亡くなった日の26年後の今日、私はとても元気で、物事を何でも前向きに考えられる日を送っています。

あの日、元気だった父が突然倒れ、救急車で運ばれていく様子は、今でも昨日のことのように鮮明に憶えています。駆けつけた病院で、父はすでに帰らぬ人となっていました。母がいろんな手続きをしている間、当時中学生だった私は泣くことすらできず、病院の外で、夜風に吹かれていました。さっきまで、会話しながら夕飯を食べていた父が、もう、世界中どこを探してもいないんだ…と思うと、そのことが怖くてたまりませんでした。

父が亡くなってからの26年間は、自分で言うのも何なんですが、結構波乱万丈の人生です。(…って、現在進行形なのーー!)

でも、今夜、こうして元気で、父が興した会社で夜勤に励んでいます♪

どんなに大変でも、辛い事があっても、悲しい事があっても、前に進もうとすれば、人間は前向きに頑張れる…。そう思うんだけどなぁ〜。
こんな楽観主義者だから、ぬけぬけでダメなところもたくさんあるんですけどね〜。
まぁ、今夜は良しとして下さい。

小学校6年生の娘が「物語を書く」という宿題に困り果て、助けを求めてきました。大学で本格的に学んだ母としては、ここは腕の見せ所、とばかりに、代わりに書いてあげようかとも思ったのですが、それでは娘の宿題にはならないので、簡単なアドバイスだけしました。

最初の取っ掛かりとして、主人公は自分が想像できる人にしてみる。
題材は身近なもので。

まず、上の2つのヒントを与えると、主人公を5歳の男の子にしました。弟が5歳なので、行動が容易に想像できるという理由で。
題材に困っていたのですが、先週の土曜日、息子が保育園のお友達の家に遊びに行きたいと言っていたことを伝えると、そこから、娘の想像の旅は始まったようです。

わずか20分くらいで出来上がった物語のタイトルは「お母さんなんか大きらい!」
5歳の男の子が、お友達の家に遊びに行きたくて、それを母に伝えるけど、母は仕事で忙しいのでダメだという。男の子はそんなお母さんに「大嫌い」といって家を飛び出し、友達の家に向かう。途中いろんな人に出会って、ふれ合いながら友達の家に無事に辿り着く。そこには母がちゃんと迎えに来ていて、気持ちをわかってあげられなかったことを詫びる。最後のセリフ「お母さん大好き!」で幕が下りる。

いや〜、子どもの頭って柔らかくて、すごいですね。
大学で本格的に学んだ私より、人の心に訴えかける作品が書けるんですから^^;

この物語の中で、一番印象的だったのが、5歳の男の子が「見知らぬお姉さん」から道中声を掛けられたときのことを次のように書いてあることでした。
『でも、1人だけ違う言葉をかけてくれたお姉さんがいた。そのお姉さんは「こんにちは」と、まずあいさつをしてくれた。今までの人はあいさつをしてくれなかったからね』
これが娘の価値観なんだろうな…と思い、ちょっと嬉しかったです。

そうそう、こんな事も書いてありました。
『ぼくのお母さん、みんなからはやさしそうだねって言われるけど、実はそうじゃないんだよね…』
これは娘の想像の旅の中の感想であって、決して現実のことではないと、私は思ってるのですが(笑)。

とにかく、娘のショートストーリーに心癒された母でした。
次は「子育てタクシー」が登場するお話を頼んでみようかなぁ〜。

ここでも詳しくお伝えするつもりでいますが、6月21日(土)、全国子育てタクシー協会の第3回通常総会及び記念フォーラム、そして親子向けのイベントを長崎市で開催いたします。
ゆっくりじっくり準備を!と3月くらいから思っていたのですが、なかなか進まず…(って、すみません。私が悪いんですぅーーーー)。

さぁ、いよいよ今週から本格的にバンバン準備を進めるぞーーーーって意気込んで週明けを迎えたのですが、世間はGWじゃん!!
あ〜、今年もこの調子じゃ、子ども達をどこかへ連れて行ってあげることもできないな…と思っていたら、そんな雰囲気を察していたのか、子どもは子どもで、ちゃんと自分達で遊びのスケジュールを立てて段取りつけてました。
子どもはたくましいです。

そんな子ども達に甘えて、母は明日も、たまった仕事を片付けるぞー。
子ども達の気遣いや「頑張ってね」の言葉にどれだけ元気付けられているでしょう!
感謝の気持ちを胸に、前進あるのみ、ですね。

今月末締め切りの原稿(子育てタクシー協会の会長として、取材を受けたり、原稿の執筆依頼があったりするのです)を、1本抱えているので、今日はその執筆を進めようと思っていたのですが、ここ最近の暖かさと、今日の天気の良さに、どうしても衣替えをしたくなってしまいました。

息子に「タンスからお着替え出して着替えてね」と言うと、何故か必ず冬ズボンを履いていて、慌てて着替えさせることが続いたもので…。
いつだったかな、20℃くらい気温が上がった暑いくらいの日に、息子が裏起毛の真冬ズボンを履いて、汗びっしょりになって遊んでいる姿に、悲鳴を上げた私です。
…ということで、子ども達の洋服を春夏バージョンに衣替え。

昨年着ていた子ども達の洋服を広げ、サイズチェック。息子のは、まだいいとして、娘の洋服の半数以上が着ることができませんでした(ToT)
そうよね〜、1年で8cmも身長が伸びたら体格変わるしね…。
着られなくなった洋服は、親戚や友人へもらって頂き活用して頂いてます。今までは我が家もあちらこちらからお下がりを頂いていたんですが、さすがに娘の物になるとほとんどないですねぇ〜。

そろそろ私とサイズを共有できそうなので、私が着なくなった(というか、サイズが合わなくなった?)洋服を娘に見せ、「これ着る?」と聞くと「お母さん、勘弁してよ〜」と本当に嫌そうな顔。
主人からは「そりゃそうだろう、40のお前の洋服を小学生に着せようとする方がおかしい」と言われ…納得。

子ども達の成長にちょっと嬉しくなった日曜日でした。
…という事で、原稿、まだできていませーーーーーーん。ゴメンンサイ!

一人で出張すると、一人でお茶したり食事したりすることも多いんです。打ち合わせと打ち合わせの間の時間つぶしや、お昼ご飯の時など…。東京では誰も何も不思議に思わないので、悠々自適に1人でお茶を楽しんでいます。
でも、諫早に限らず地方だと、女性が1人で食事をすることは珍しいので、なかなかお店にも入りにくいんですよね。

そうそう、香川に一番最初に視察に行った時のこと。誰も知ってる人がいなかったので、1人で夕飯を食べなければならず、土地勘もない香川でどうしようと思い、駅前のホテルの中のレストランなら大丈夫か…と思い、タクシーに乗り込みました。
そんな話をタクシーのドライバーさんとしていたら、「駅前のホテルは高いし、香川らしいものが食べられないよ」と言われたので、「じゃあどこかお薦めの場所に連れて行ってください」とお願いをしたら、オープンしたばかりの小料理さんの前で降ろしてくれました。
お店に入って、1人だと告げると、やはり少々驚いた様子。カウンターをすすめられたので、カウンターに座りました。
…で、やっぱり、1日の終わりのにはビールを飲みたい!ということで、ビールを頼み、瀬戸内海で獲れた海老のかき揚げなど、香川ならではのおいしいものを頂きました。

やはり女性1人で、こういうお店に入ってきて、しかもビールを頼み、食事をするのは珍しいらしく、カウンター越しのマスターとも話が弾みました。
ちょっと勇気がいるけど、ファミレスで食事をするより、その土地のおいしいものが食べられるし、何よりその土地の人と話ができるので楽しいですよ。

結構、そういうスタイルで食事をしたい女性も多いと思うので、地方のお店作りの参考にいかが?

あっ、でも私、1つ失敗したなぁ〜と思うことがあって。
その時、瓶ビール頼んだんですよね。そうすると手酌しなくちゃいけないので、それが結構、オジサンっぽくて…^^;
生ビールを頼んだ方が、他の方からみてスマートでしょ?これもご参考に!

昨日のブログに体調不良のことを書いたら、あちこちから心配メールやら電話を頂きました。
申し訳ないなぁ〜と思いつつも、私のような者のことを心配してくださる事に、感謝しています。
ご心配をおかけした皆様、すみませんでした。

子育てタクシー協会の中橋事務局長からも、朝昼夕と「病院に行ってね」と(…今日の言い方はすごく優しかった♪)言われたので、ようやく重い腰を上げ、病院に行ってきました。

えーっと、実は、耳が聞こえにくくなっていました。…って言うと、大袈裟だけど、耳の中に水が入ったような状態が続いていました。いや、実際私は、シャワーを浴びた時に水が入ったのだろうと思ってましたし…^^;。

診断結果は、初期の突発性難聴でした。
「寝不足や疲れでそういうふうになる若い女性が多いんですよね」と先生に言われ
「私も若い女性の部類に入ってるのね」と先生の手を取り、にっこりしたくなるほど、そこだけに何故か敏感に反応した私です。

ごめんなさい。みんなが心配してるのを尻目に「今日のブログネタいただき!」と思ってしまった私です。
でも、早く病院に行ってよかったです。放っておくと、聞こえにくさが定着するらしいので。
…と、いうことで、今夜は仕事やめますね。(誰に向かって言ってるんだ?)

東京・横浜・大阪をめぐる出張から帰ってきました。う〜ん、さすがに40代の体にはこたえる…。気力は充分なんだけど。

どうやら体に変調も表れ始め、決して若くないことを自覚。
子育てタクシーの仲間からは「早く病院行ったほうがいいよ、取り返しのつかないことになるよ〜」と脅されちょっとビクビクしてます。

明日も病院に行く時間なんかないしなぁ…。しょうがない。何の病気であっても、それも運命と思って受け入れるか…(って、大した病気じゃないです、きっと)。
もしそうだとしたら、このブログも闘病日記に大変身!
ほら、何でも前向きに、プラスに考えていくことだけが、私のとりえですから^^;

東京・横浜へ出張中です。もちろん、子育てタクシー協会の会長として。今日はいろんな方に出逢いました。みんなそれぞれの思いを抱いてそれぞれの道を歩んでいる方ばかり。私の思いも暑苦しいだろうけど、みんなの思いも暑苦しい。でも、暑苦しいぐらくいの思いを抱いてやらないと前には進めないのです。

きっと、みんな間違いじゃないんです。でも、目的や向かうところが決まってるなら、1つになっていいんじゃない?…なんて単純な発想はダメ?
そんな私の気持ちが少しでも伝わってればいいなぁ〜。

やっぱり、ビジネスでもプライベートでも、直接会って、相手の顔を見て、声のトーンを聞いたりすると、見えてくるものが違います。それは相手にも言えますよね。
私の「思い」はシンプルだけど、何度も何度も何度も言い続けていくことが必要なんです。
一見、無駄に見えるこの行為。きっと、実を結ぶ時が来ると信じています。

明日から出張です。出張前夜は、何故か家事で忙しい…。たった1泊なのに、あれもこれも済ませておかなきゃと思ってしまうんですよね。
息子の保育園の準備や食料のストックや、はたまたティッシュペーパーの在庫まで気になるから不思議。何度も書きますが、たった1泊家を空けるだけなんですよ^^;

そんなバタバタしている私をみかねたのか、今日は娘が一緒に洗濯物をたたんでくれました。娘と二人で並んでおしゃべりしながら洗濯物をたたむ時間が持てるなんて、結構幸せ…です。
上手にたたんでくれる娘の姿に、「大きくなったなぁ〜」としみじみ。

私の仕事スタイルであるスーツ姿が大好きと言ってくれる娘は、本当に私のことを応援してくれています。小さい頃、仕事に行く私を、泣きながら後追いした娘が、今では、仕事で迷う私の背中を押してくれます。
母は頑張るよ。
明日からまたいないけど、家のことよろしくね。
…って、たった1泊なんだけど^^;

エイプリルフールに「ブログ毎日更新!」なんて、本当に本当に軽いジョークのつもりで書いたんだけど、子育てタクシー協会の中橋事務局長に上手くのせられ、日が経つにつれ、いろんな人にお褒めの言葉を頂き、三日坊主で終わるに終われない状況になり、何とか頑張っています。

先日、友人から「(ブログを)毎日書くのは大変だけど、毎日の小さな事もきちんとみたり受け止めなきゃいけないから逆にいいかもよ」とメールをもらいました。

会社の社長という立場と、全国子育てタクシー協会の会長という立場。どちらも大きな流ればかりに目をやりたくなって足元の小さな事を見逃してしまいがち。
でも、本当に大切なのは足元の小さな事なんですよね。
毎日の、日常の、単純な作業や小さな出来事を、きちんと見て受け止めていく事で、大きな流れに目をやっても判断を誤らずに済むのかもしれません。

今この時、こうやって感じて書き残すことが、未来の私を支えるかもしれない…。
大変だけど、続けていくことの意味がきっとあるんですよね。

あさっては出張なので、更新お休みします!…と言いたいところなんだけど、かわいいモバイル君が出張のお供をしてくれるので、頑張ります^^;。ふぅ〜。

年中無休のタクシー会社だけど、社長業の他に主婦業も母親業もしなければいけないので、日曜日は特別な仕事が入らなかったら会社を休むようにしています。
でも、会社に出ることを休んでも、家ではやることが山のよう。子ども達とも、普段一緒に居れないので、スキンシップの時間もとらなきゃいけないし。ほとんど座る間なく働いてます(ToT)

みんなどうやって時間のやりくりをしてるんだろう。

家事全般が得意でない私は、ここぞとばかりに手抜き。それでも時間が足りない…。きっと要領悪いんだろうなぁ…。あっ、夫の名誉のために申し上げますが、夫は家事全般を手伝ってくれます。特に料理に関しては達人の域で、私より上手かも^^;

でも、日曜日は本当に忙しい。夜になると、子どもたちの保育園・学校へ持っていくものを、電車の車掌さんのように、指差し確認しなきゃいけないし。
…で、今日のブログの記事も考える暇なく、こんな記事になってしまいました。あしからず^^;

土曜日なのに、熱い人に出逢いました。いや、タクシー業界は土日も正月もお盆もないんだけどさ…。
何で、この人、こんなに熱いんだ?
初対面の私に、バンバン本音をぶつけてくる。う〜ん、若さか?
いや、違う。この人も「思い」を持ってるんだ。それもシンプルな「思い」を、ね。

いろいろ詳しく書けないところがもどかしいけど、私が、今一生懸命やっている事業を活かせるんじゃないかって思ってます。嬉しいよね。次の人がちゃんと向き合ってくれるように、バトンを渡してくれた同世代(だと思ってる…)の友(だと思ってる…)にも感謝。

また、本気で向き合う人が一人増えました。
きっと悩むことも多くなると思うけど、私たちのこの思いが、誰かの思いにつながり、何かを救うことになると信じています。

ミスチルの「彩り」という曲。
「なんてことのない作業が 回り回り回り回って 今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク」

って、歌詞があります。
何か大きい事をしようという気持ちはありません。本当に、地道に、日常の作業をこなしていくことで、継続していくことで、今、目の前にいる子どもたちの笑顔につなげていけたらいいなぁ〜と、思っています。

私のやっていることは、本当に単純な、なんてことない作業なんです。
…それが、回り回り回り回って、多くの人の希望をつくっていく…、そう信じています♪

昨日のブログにコメントを寄せてくれたえみちゃんが、私の欠点として挙げていた「甘え下手」。
つい30分程前まで、「甘え上手」と勘違いしていて、今日は、結構これを気にしていました。
そうか…、私って甘え上手なのね…と思っていて、それはイカン!と。

で、今日はいろんな人の手伝いの申し出も断って、毅然とした態度で臨まねば…と過ごしました。

ハイ、先ほど気付きました。えみちゃんが、私の欠点として挙げてくれたのは「甘え下手」。
自分で自分の欠点を助長してどうするのよ、ねぇ…。
周りの人は、ちょっと怖かったかも…、すみませ〜ん。やっぱりボケボケだ、私。

明日からは、あま〜い声で、上目遣いに、「うふっ♪」なんて言ってみようかしら。
(おうおう、誰だい、気持ち悪いって言ってるのは!)

きっと、一緒に仕事している姉は「とうとう、壊れたか…」と心配するだろうな。
社員さん達も、きっと引いちゃうだろうな。
それより何より、やっぱりそんな可愛い女になれないのよね。
まぁ、いいか。そんな欠点も好きよ〜と言ってくれる人も、えみちゃんはじめ、たくさんいるってことにしとこう。

「落ち度がないって言うか、しっかりしてるというか、完璧な人みたいに思ってました」
と、誰が言われたと思います?ふふふ。ほほほ。(やっぱり、ちょっと壊れ気味)
わ・た・し!何と、私に言われたんです!

今日、読売新聞の女性記者のMさんから、こんなすごーーーーいお褒めの言葉を頂きました。
(どうよ!中橋事務局長。この言葉聞いて怒ってるえみちゃんの姿が目に浮かぶわ〜)

立場は人の雰囲気も作り出すらしくて、初対面の人からは「バリバリのキャリアウーマン風」に見えるらしいです^^;
でもね〜、そんな完璧な人間なんていないのよ、きっと。もちろん私も、ね。
抜け抜けの所があるから、人間、味が出てくるんです。完璧じゃないから、たくさんの方の力を必要とするんです。ダメな人間だから、成長しようと思うんです。

女性記者のMさん、私はあなたの方がすごいと思ったよ。
「5月から鹿児島転勤です」と簡単に言うけど、見知らぬ土地に飛び込み、記者として駆け回るそのパワーは、若さだけじゃないでしょ。
Mさんも、とっても輝いて見えましたよ。働く女性の一人として応援してます。頑張ってね。

あっ、そうそう、彼女にこんな事も言われました。
「いや〜、(落ち度がない人だって思っていたけど)内田さんのブログ読んで、安心しました!」って^^;。

…役に立ってるのね、このブログ。

妊娠、出産、子育ては、女性にとって一大事ですよね。特に働く女性にとって、働くことを一時中断せざるを得ないしね。
いくら職場の環境が整っていて、育児休暇がとれようと、いざ復帰する時になったら、赤ちゃんの側にいたくなるんだよね。母性全開っていうか、仕事なんてどうでもよくなったりする、そんな時期が皆さんにはありませんでしたか?

私には、当然、産休も育休もありませんでした。
2人目の息子の時なんか、出産する前日まで夜勤していました(さすがに、産婦人科の先生には言えませんでした^^;)し、2か月になったばかりの息子をすぐに保育園に預けて会社に復帰しました…というか産後すぐに会社でトラブルがあり、夜中に出勤したこともあります。でも、二人目の息子の子育ては、仕事のために後ろ髪を引かれることはあまりなかったです。

仕事に行くのが辛い…と思ったのは、長女の時。保育園に預ける時も、大泣きされ、「お母さん、行かんでーーーー」と手を差し出し抱っこをせがむ娘を振り切り、会社に向かうのが、本当に辛かった時期があります。そんな娘の姿に、1度だけ私も大泣きしました。保育園の先生の前で…。
そんな私に「大丈夫よ」と声をかけて下さり、笑顔で送り出して下さった保育園の先生には今でも感謝しています。
職場だけの環境だけではなく、母性とも戦わなくてはいけないので、女性が仕事を続けることは本当に大変だと思います。
でも、きっとそんな思いも、子どもの成長とともに、いい思い出に変わっていくんですよね。息子の時なんか、泣かれても「はいはい、大丈夫よ〜。いってきま〜す」って強くなれるもの。息子は可哀想だけど^^;
まぁ、息子もそんな母を知ってか知らずか、保育園大好きだし、後追いすることもないし。

今朝、息子を保育園に送って再び車に乗り込み、会社に向かう時、「母から社長に変身してる自分」に気付きました。
涙を拭きながら会社に向かっていた自分を思い出し、きっと同じことで悩んでいる女性がいるのではないかと、今日のブログの内容を決めました。

1日が何時間だったら、今抱えている仕事が終わるんだろう…と真剣に考えている自分に、そんな事考えてるから仕事が片付かないのよーーーと、一人でボケたりツッコミ入れたりして、再び壊れかけの私です^^;。

そうそう、壊れたといえば、パソコンも壊れ気味(イヤ、いっそ壊れてしまえば楽なのか?と思ったり)なのだけど、つい先日パソコンデスクが無残に壊れてしまいました。
キーボードを置くところが引き出し式のタイプだったのですが、何を思ったのか息子がそこに乗ったものだから、バリバリと音を立てて折れてしまいました(ToT)
息子に怪我がなくて良かったものの、パソコンデスクは修繕不可能の状態。
で、手っ取り早く、組み立て式のパソコンデスクを買ってきて、自分で組み立てました。
「お母さんできるの〜?」と娘から冷やかされながらも、「一人暮らしを結構長くやっていたので、こういうのは得意なのよね〜」と40分ほどで完成。
結構立派なものが出来上がったので、子ども達に「お〜、すごい」と尊敬されてしまいました。イヤ、大したことではないのですが、普段の私の不器用さを見せつけられているので、まともに出来上がったパソコンデスクを見て驚いたんだと思います。

…で、何が言いたいかって?いや〜、パソコンデスクを作っている40分間の楽しかったこと!
私って日曜大工向き?なんて、ちょっと思ったりしたのですが、釘1本まともに打てない程不器用なのでやめときます。でも、無心になれる何かを見つけるのもいいかも!と思った私です。
無心になれるもの…。なんだろうなぁ…。皆さん何かそういうもの持ってますか?

今朝テレビで「若年性アルツハイマー病」と闘うご夫婦のことが取り上げられていました。私がこの病名を初めて知ったのは1991年のことでした。その時、すでにタクシー会社の社長に就任していたのですが、いろいろな社会勉強のため…ということで(時代もバブルの頃だったし…)、東京の某出版社で小説雑誌の編集者のアルバイトもしていました。(変な経歴の持ち主でしょう?)

何人かの作家の先生方の担当をさせて頂いたのですが、そのうちのお一人に、夏樹静子先生がいらっしゃいました。
「若年性アルツハイマー病」のことを題材にした連載小説を執筆されることになり、編集長の下で担当をさせて頂き、取材等も同行させて頂きました。
その当時は「アルツハイマー病」と言う病名もまだ知られていない頃で、それが若年性となると、ほとんど空想の領域の病名のような認知しか得られていませんでした。しかし、症例は少ないものの、50歳代で発症されている方がいらっしゃること、今後患者数が増えるであろうということを先生の取材の中で知りました。

推理小説の域を超えているその作品は、実に読み応えのある作品になっています。しかしその当時、「推理小説ではない」という事で話題になったものの、「若年性アルツハイマー病」についてはあまりふれられなかったように記憶しています。
ようやく何年か前にテレビドラマの原作になったりはしましたが…。

夏樹静子先生とは今でも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいていますが、働く女性といった立場でも非常に尊敬をしています。結婚、出産、子育ての中でも、「書くこと」を諦めず、自分の夢を追いかけた女性です。
先を読む力、そして1つのことを創りあげていく姿は、勉強になることばかりでした。何もないところから、1つのものをつくり出していくそのエネルギーを、側で感じられたことはかけがえのない体験でした。

昨今「若年性アルツハイマー病」が注目されるようになってきたので、また、夏樹先生の作品『白愁のとき』が注目をされるのではないかと思っています。
読まれたことのない方は、ぜひ。
精神余命1年と診断されたら、あなたはどうしますか?

最近、ipodのイヤホンをバング&オルフセンに変えました。耳かけがついているので、慣れないとちょっと使いにくいのですが、音は最高です!(ご存知の方は多いでしょうが…)
ピアノの曲など聴くと、それはそれはコンサートホールにいるかのような素晴らしい音質です。(写真をアップしようと思ったのですが、面倒くさくて…ごめんなさい)

休みの日などの家事のお供にはこれがなきゃ…というくらい、ジーンズのポケットにipodを入れて、洗濯したり掃除機かけたりしています。
ところが最近、時々私のipodが行方不明になるのです。あちこち探していると、娘が自分の部屋に持ち込んで聞いていたりします。最近音楽に興味を持ち出したようで、私のipodに入っている音楽も評論家のように「この曲は好きなんだけど、あの曲は声がモソモソしてて嫌い」などと言い、終いには私の音楽の趣味まで良いだの悪いだの…。

イヤホンも使いづらいと言い放つ娘に、「あ〜、まだまだだね〜。このイヤホンの音の良さは子どもにはわからないわよね〜」と、ちょっと意地悪して言ったら、「あっ、でもピアノの音はすごく良かったよ」と切り返されて…。……わかってるじゃん^^;

「いいもの」を感じる子どもの力ってすごいんですよね。忘れてたー。

絵画展や写真展などに足を運び、映画を観に行き、たくさんの本を読み、好きな音楽とともに時間を過ごす。本当はそんな時間が大好きです。大学の専攻が演劇だったので、大学生の時はそんな夢のような生活をしておりました。
最近、すべての事から離れてるな〜と反省。忙しさを理由にしちゃダメだな…。

自分の心が揺さぶられないと、人の心を揺さぶることはできないですよね。

自宅には笹倉鉄平さんの絵を何点か飾っているのですが、今日、掃除をしながら顔をあげると絵が目に飛び込んできて、久しぶりにボーッと眺めました。
笹倉さんの絵は温かみがあって、風景の中に佇む人々の息づかいが聞こえてくるようで大好きです。
見ていると優しい穏やかな気持ちになれる絵です。

そうそう、新しい長崎県立美術館にも、まだ行ったことないんですよね。せっかく、大学時代に磨いたアンテナがさびてしまわないよう、アンテナを立て直して、心を揺さぶってみようかしら…。

昨年度、国土交通省が実施した「タクシーによる育児支援移送サービスの今後の課題分析及び運転者に対する講習カリキュラムの策定事業」(ふぅ〜、長いタイトルだ…)に全国子育てタクシー協会の会長として参加をさせて頂きました。
昨日、その事業を受託していたNPO法人わははネットさん(当協会の事務局です!)より、報告書及びドライバー向けマニュアルが送付されてきました。

「タクシーをもっと身近な乗り物に〜子連れにやさしいドライバーになろう!〜」のタイトルがついた赤い表紙のマニュアル本が完成しました。
このマニュアルを見ただけで、「子育てタクシー」と名乗って頂くわけにはいきませんが、接客業務の基本的な事から親子連れに対してのちょっとした声掛けの仕方や心遣いなど、やさしく丁寧に書かれています。
子育てや福祉が専門分野の大学の先生方のご意見、子育て支援を第一線でしている方々のご意見、タクシー業界(事業者、ドライバー含め)の意見、そして私たち「子育てタクシー」の牽引役でもある全国子育てタクシー協会の「思い」がギュッと詰まった、情熱の赤い表紙のマニュアル本です。

タクシー事業者だけではなく、多くの方に私達の活動を知って頂く意味でも、ご覧頂きたいマニュアル本になりました。(多分、もうすぐ国土交通省のHPからご覧いただけるようになると思います)

この事業を受託して頂いた、NPO法人わははネットの中橋理事長はじめスタッフの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした。感謝申し上げます。
全国子育てタクシー協会の会長として、そしてタクシー事業者の一人として、このようなマニュアル本ができた事を本当にうれしく思っています。
(近くにいたら、みんなにチュ〜ッてして回りたいほどです。)

2008年度は「子育てタクシー」の更なる普及啓発をしていくため、全国行脚をしなければ…と思っています。なぜそこまで情熱を持って取り組めるかって? 答えは、思いがシンプルだから…です。
この「思いがシンプル」に関しては、また次回って事で…。(何せ毎日更新だから、小出しにしないと持ちませ〜ん)

自宅のパソコンが壊れ気味なので、自宅で作業する時も、モバイル君を活用しているのですが、小さい字と長時間向き合うと、つらい…。
肩と背中がパンパンに張って、ついに片頭痛が始まってしまいました。石板が背中に張り付いたように重く、頭がズキズキ…。
普段から、上手にストレッチなどを取り入れればいいのでしょうが、ねぇ…。
年々、体の柔軟性も失われていくのでなおさらです。ヨガ?ピラティス?水泳?…何か始めてみようかな…。あっ、でも手っとり早く、まずはマッサージに行くとするか…。時間あるかな…トホホ。

昨年のタクシー運賃改定後、運収は伸び悩み、本当に苦しい時期を迎えています。
でもこんな状況は、何もうちだけに限ったことではなく、地方の零細企業はきっとどこも同じでしょう。もう息も絶え絶え…ですね。

投げ出すわけにはいかない。立ち止まるわけにもいかない。

本日、小さな会社の小さな営業会議をしました。でも、そこには未来へ向けての夢があり、あふれるほどの意欲がありました。
できない事ばかり、できない理由ばかり考えていたら立ち止まるしかないのですが、やれることから考えていったら、無理にでも前に進まなければならないのです。

わずか17名の小さな会社。こんな私の話に必死に耳を傾け、一緒に前に進もうとしてくれる社員さん達。私がどんなに頑張っても所詮一人のか弱い人間。できることなんて、たかがしれています。
湯江タクシーは内田輝美の会社ではなく、社員さん一人一人の会社であり、みんなの会社なんです。だからこそ、一人一人が意識を持って考え動くことが大事だと思っています。

本当に苦しい時期だけど、やれる事、やりたい事を考えていけば、ワクワクドキドキもできるんです。仕事も人生も楽しむことを忘れたらお終いだと思いませんか?

窓の外は大荒れの天気でしたが、光が見えるような本日の会議に本当に感謝です。

朝方、5歳になる息子の声で目を覚ましました。「お母さん、汗かいたから着替えていい?」と聞くので、「シャツを出しておいで〜」と言い、私も起きて様子を見ていると、裸になって全部を着替えています。「???」と思った後すぐにピン!ときて、お布団を触ってみると、やっぱり…。

私「ねぇ、あっくん、それ、汗じゃなくてオシッコじゃないかな〜?」と言うと、
息子「ちがうもん。汗かいたとさー」
私「えーっ?でもお布団もぬれとるよー」
息子「よくわからんとさね〜。チ○チンから汗が出たとかも…」
私「いや、汗は出ないでしょ…、そこからは…」
息子「あ〜、でも夢は見たよ。おしっこしてるところの」
私「…^^;」

保育園の年長さんになったプライドでしょうか、それとも男のプライド?
「暑かったもんね〜、汗かくよね〜」と息子に聞こえるように言いながら、布団を干したりシーツを洗ったりしていると、私の方を見てニヤリと笑う息子。
仕方ない。格好つけたがるのはきっと男の本能なんだよね。許してやるか。
はぁ〜。

朝起きてすぐに、娘の学校から配布されたプリントを読もうと思ったのだけれども、何故かうまく焦点が合わない…。???と思い、プリントを目からちょっと離してみた。焦点が合って、読める。プリントを近づけてみた。字がぼやけて読めない。

……これって、ひょっとして、老眼!?
ガーーーーーーーーーーーーン。

でもね。もっとすごい事に、これが現実だったのか夢の中の出来事だったのか、憶えていないのです。

老化は、目ではなくて頭か?
いずれにしても、老化が始まっている事は、確かです(T_T)。

明日からの新学期を前に、娘と髪を切りに行きました。東京で美容師をしていらしたご夫婦が、諫早に戻ってきて開かれた美容室で、私も、もう15年近く通っています。お互いの家族の事情も、私の事もよく知っていて、特に「子育てタクシー」に関してはいろいろと協力もして頂きました。(今もお店には子育てタクシーのチラシを貼ってくれています)

今日、お店に入って行って、何となく、いつもと雰囲気が違うのが気になったのですが、お客様も多く、忙しいせいかななんて思っていたら…。
とても悲しいお知らせを聞いてしましました。
奥様のお姉さんが43歳の若さでお亡くなりになったそうです。今年小学校に入学する娘さんを先頭に、4歳、4か月の赤ちゃんという幼い3人の子どもを残して…。くも膜下出血だったそうです。
倒れる日の午前中は、子どもたちと散歩に行くほど、元気だったそうですが…。

絶句してしまいました。つい先日、出産のために子どもを2人連れて実家に帰ってきてるのよ〜という話を聞いていたばかりなので…。

ご家族の悲しみは計り知ることはできません。
ただ、私自身の年齢とも、子どもたちの年齢ともだぶるところがあるので、3人の子どもたちを残して逝かれたその無念さを思うと、辛いですね。

あさって、諌早市の多くの小学校で入学式が行われます。今年はまだ桜が残っているので、真新しいランドセルを背負った子どもたちが、笑顔で写真を残すのだろうな…と思っていました。

せめて、雲ひとつない空が広がり、暖かな春の陽射しが降りそそぐように祈るばかりです。

大学生の頃、銭湯に通っていました。同年代の方はエッ?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でもあの当時、私も、一緒に部屋さがしをしてくれた母も、「お風呂付のお部屋」なんてことは最初から頭になかったんですね〜。学生なんて神田川の世界だろう…と。…で、探した部屋は大学に近く、6畳一間の風呂ナシ、トイレ共同、母屋には80歳のおばあちゃんが一人暮らしでその離れ…という、結構神田川の世界に近い部屋でした。
大学3年生の時に、以前ブログに書いた火事にあった風呂付アパートに引っ越したのですが、それまではこのアパート?に住んでました。意外でしょ?
その当時の女子大生は、セキュリティがしっかりした風呂付エアコン付きの部屋に住むのが一種のステータスになっていたにもかかわらず、風呂ナシ、トイレ共同、エアコンなしの部屋でよく頑張ったな〜と思っています。部屋に入るためには管理人のおばあちゃんがいる母屋の玄関の前を通らなきゃいけなかったので、その当時付き合っていた彼を部屋に呼ぶこともままならなかったしな〜。(だって、管理人のおばあちゃん、一日中、玄関先に座ってたんだも〜ん(T_T))

風呂ナシってことは、冒頭に書いたように、当然、銭湯に通っていたわけです。近くには2ヶ所の銭湯がありました。歩いて3分ぐらいの所にある昔ながらの古い銭湯、歩いて10分の所にある、きれいで、ブクブク〜なんて泡も出ている銭湯。きれいな銭湯はいつも混んでいたので、近くの昔ながらの銭湯に行っていました。(10分も歩くのが面倒臭いっていうのもあったんですが…)
いつも番台には50代〜60代のご夫婦のどちらかが座っていらっしゃってたんですが、おじさんが番台にいる時は必ず、ジュースをごちそうになってました!
この話をすると誰もが、「ヤバいでしょう〜」と言うんだけど、「若さ」と「色白」って以外は、そんなナイスバディってわけでもなかったし^^;。それに、そんなことにいちいち反応していたら、銭湯にあるジュース、すぐになくなっちゃうでしょう?
きっと田舎から出てきたかわいそうな娘に見えたんだと、私は今でも思っています。時々、子どもさんの話をしたり、趣味で作っていた「マッチ棒のお城」(…だと記憶してます…)も見せて頂いたし。
今思えば、管理人のおばあちゃんの話相手をしたり、銭湯でも顔見知りの人が何人もできたりと、結構、地域コミュニケーションしていた私です。

東京から銭湯が消えて行ってるという話を何年か前に聞いたことがあります。まさしく裸で付き合える銭湯が、昔、地域のコミュニケーションの場だったことは言うまでもありません。結構、いいものですよ、銭湯って。どんどん便利になる生活と引き換えに、私たちは大切なものを失っているんですね、きっと。

あの銭湯、まだ残ってるかな〜?

3月31日から4月1日へと日付が変わる時、自宅でニュース番組を見ながら仕事をしていました。ちょうど暫定税率の期限切れに伴い、ガソリンの値段が深夜12時を過ぎると安くなるということで、ニュース番組はご丁寧にカウントダウンまでして、ガソリンスタンドからの映像を伝えていました。まるでイベントのように伝える、その様子に、やっぱりニュース番組ってショーなのね…と感じた私です。
さらに番組の中では、いち早くガソリンの価格を下げたガソリンスタンドに、わざわざ隣県から入れにきたお客さんの様子を取材していました。

地元密着型で商売をさせて頂いていると、「持ちつ持たれつ」の関係をしみじみ感じることがあります。一昔前は消費者と売る側にもその関係が存在していたように思います。今は、どうかな?

こんな話を聞いたことがあります。
ある子供会で廃品回収をした時のこと。子どもたちが集めたビール瓶や一升瓶を地元の小さい昔ながらの酒屋さんに引き取ってもらったそうです。老夫婦で経営されている昔ながらの酒屋さんは、リサイクル瓶を取り扱っても、手間がかかっても儲けにはならない。でも、地元の子どもたちが集めた瓶だから…と毎年引き取ってくれるそうです。
でも、廃品回収に参加してくれた子どもたちに配るジュースを、安く販売している量販店に買いに走る大人たち。ジュースはその酒屋さんにもあったそうです、定価だけどね。そんな大人達の姿を見て、子どもたちは何を感じるのでしょうか。
この話を聞いた時、なんとも空しい気持ちになってしまいました。

少しでも安いものを求める気持ちがわからないわけではありません。私も一家の家計を預かる主婦だから。でも、安い高いだけでは買えない、得ることのできない関係があるはずだと、私は思います。

お客様が地元で商売する人たちを育て、街を育て、そして恩恵を受けた人それぞれがそれを地域に返していく…。それが「持ちつ持たれつ」の関係であったり、「おかげさま」の気持ちであったりするのではないでしょうか?
「街づくり」ってことも、そんな基本的な事から考えれば、意外と簡単に道は開けてくるように思いませんか?

方向オンチは絵が下手。絵が下手な人は方向オンチ。と、いうことをある人から聞きました。…納得。
私の事です。タクシー会社の社長なのに、道を覚えるの苦手だし、何より基本的な事、東西南北がわからない…。
地元でも、いまだに道に迷います。でも、一番困るのが、出張の時。特に東京は苦手です。山手線の内回り外回りが、今だに覚えられない…^^;。地下鉄の何番出口ってところまでは出られるけど、地上に出たとたん、ダメ…です。右に行けばいいのか左に行けばいいのか皆目わかりません。勘で動くけど、それが必ず外れてるのが私の特徴です。
エッ?東京に6年も住んでいたのに?それって方向オンチと関係あるの?と言われそうですが、地図を思い浮かべられないからダメなんです。
そう、イメージできないから、絵が下手ってわけです。
どれくらい下手かって?
小学校4年生の理科の授業の時、コオロギの絵を書き写す授業があって…。一生懸命書きました。でも見回る担任の先生が、私の机の横を通り過ぎる時「プッ」と吹き出したんです。普通なら笑われた子どもは傷つくのかもしれませんが、私も自覚しておりました。あまりにもそのコオロギの模写が下手だって事を。
先生と一緒になって大笑いしたことを覚えています。

ふぅ〜。こんなこと暴露するつもりなかったのに、「ブログ毎日更新!」って書いたら、「毎日更新するんでしょ」と香川のえみちゃんにつつかれて…。
あれは、ほら、エイプリルフールだったから…って言い訳させて〜(T_T)
頑張ってみるけど、いつまで続くかな…。皆様、あまり期待しないでくださいませ。
…てこのブログ書いていたら、えみちゃんから挑戦状のようなメールが届きました。悔しいから、がんばるぞーっ!(まんまとのせられていないか、私?)

長崎県が実施している「ママのしあわせプレゼント事業」。母子手帳とともに子育てタクシー等で利用できる2千円の黄色い利用券が、昨年7月より交付されています。詳しくは下記のページでどうぞ。
http://www.kosodate-taxi.jp/cat2/2/

3ヶ月に1度の請求業務。長崎県内の子育てタクシー14社分の請求を、私がやっています(協会の会長と言えども何でもやるんですよ〜)。
3度目になる今月の請求業務は、年度変わりなので、いつもより県の締め切り日が早く、連日家に持って帰っての作業をやっていました。リビングに黄色い利用券を広げ、印鑑を押したり、確認したりと、家族で内職状態。家の中は「黄色いハンカチ」ならぬ「黄色い利用券」だらけに。

嬉しい事に子育てタクシーで使って下さるお母さん達が、当初の頃よりドーンと増えました。
そして、利用回数が増えたことで、今後の課題も見えてきました。
でも、これだけ利用券が子育てタクシーに使われるってことは、子育て家庭にとって、タクシーは必要な乗り物なんだって事も証明されているんだと思います。
黄色い利用券の向こうに子育て家庭の笑顔が見えます。その笑顔がずーっと続くように、知恵を出し合っていこうと思います。誰にとっても「幸せの黄色い紙」になるようにね。

春ですね〜、新年度ですね〜、忙しいですね〜。
どこへ電話しても、みんなバタバタ…。長崎市で子育てタクシーを運行してくれているラッキー自動車の子育てタクシー担当Oさんに電話をしたら、電話を取り次いでくれた方が「もう、(あまりの忙しさに)いやになって、帰っちゃいました〜」とエイプリルフールらしいコメント。
本当、嫌になっちゃいますよね〜。
おまけに私は昨日から鼻風邪。こうやってパソコンに向かっている間にも、鼻はズルズル、くしゃみの連発。ティッシュ片手に頑張っています。
熱なんか出ないでね…、きっと熱が出ても仕事休めない!状態なので、そう祈るばかり…。

そんなに忙しいいのなら、ブログなんか更新してる場合じゃないでしょ?って、声が聞こえてきそうですが、新年度の目標の一つとして、「ブログを毎日更新する!」っていうのを掲げようと思っている私です。
すごいでしょう?

…ふふふ。なーんてね。今日はエイプリルフールです♪
(あっ、鼻かぜ状態はホントです…)

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