仕事のパートナーでもあり親友でもあるえみちゃんから、『ぼく おかあさんのこと…』(酒井駒子著 文渓堂出版)という、素敵な絵本が届きました。
4月29日付けの私のブログを読んで、すぐに注文してくれたそうです。
早速、息子を膝に、娘を脇に座らせ読んであげました。
ページをめくる度に「お母さんの事だねー」と突っ込みを入れられるほど、我が家をみて書いたかのようなお話に、側で聞いていた主人も大笑い。
きっと誰もが子育て中に感じる、胸がきゅんとなるようなあのエッセンスがたくさんつまっていて、読む日の気分によって泣いたり笑ったり反省したりすることのできる絵本なんだろうな、と思いました。
えみちゃん、ありがとう。この絵本を読みながら、家族で笑いあった時間はとても心地の良い時間でした。最近、仕事ばかりに向きがちな私に、「子育てすることの楽しさ」を思い出させてくれた絵本でした。
大切にするね。
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