携帯電話にインターネット、いろいろなコミュニケーションツールが発達したおかげで、今どきの遠距離恋愛はさぞかし充実したものになってるかと思いきや、そうでもないらしい…です。
新聞のコラムで読んだ「今どきの遠距離恋愛事情」によると、長続きしない恋人が多いらしいです。そのネックになっているのが、携帯電話なんだそうです。
いつでも連絡できる状態にあるから、電話をして通じなかったりすると不安になり、イチイチ理由を問い詰めたりするとケンカの原因に。せっかく話せる時間も、そんなことのやり取りで甘いムードは吹き飛ぶんだとか^^;。
いやー、考えてみると確かにそうかも知れないですね。
実は私も大昔、遠距離恋愛の経験があります。へへへ。
それこそ携帯電話もこんなに普及していなかった時代の話なので、夜になるとお互いの家の固定電話に電話をかけては夜更かししてました。
たまにどちらかがいない夜があっても、「昨日いなかったね」「友達とご飯食べに行ってたよ」「あっ、そうなんだ」…ぐらいの会話で済んでましたもん。固定電話だから、いない日があっても許される…みたいな(笑)。
確かに今は大変かもね。よっぽどのことがない限り、どこにいても通じるはずの携帯電話。ご丁寧に着信履歴まで残るので、折り返し電話をかけないと、それこそケンカになるんだろうなー。
メールに関しても面白いこと書いてありました。メールの返信のスピードが男性と女性の間では差があって、すぐ返信する女性に対して男性は遅いと。そしてそれが女性にとっては愛情の深さを測るバロメーターのようになっていると…。
彼女が彼にメールを送って彼からすぐに返事が来ると上機嫌。でも1時間も2時間も…1日も放っておかれると「私のこと愛してないのねー」状態になるらしいです。
ふーーーーん。これは何となくわかるなー。
でも、男性がメールをすぐに返さないのは愛情の深さによるものではないらしいです。当たり前だけど(笑)。
メールの返信の速度の男女差は、仕事上でも感じることがあります。女性の方にメールすると速攻で戻ってくるのに、男性の方は…という時多いですもん。
(あっ、耳を塞いだり目を瞑ったりする子育てタクシー協会王子達の姿が見えますー(^_^))
コミュニケーションツールで恋心が振り回されているのが、ちょっと寂しい気もしますが、そんな今どきの遠距離恋愛事情を乗り越えて結ばれた恋人は、深い絆で結ばれるんでしょうね。
…えっ?私の遠距離恋愛はどうなったかって?そんな野暮なこと聞かないで下さい。
主人は諫早の人間です…って事は…へへへ。