2008年12月アーカイブ

今年も残り3時間あまり。本当に激動の1年でした。

多くの人に出逢い、支えられ、学び、気付き、そして自分でも何とか1歩でも前に進もうと頑張った年でした。

依然、経済状況は厳しく、来年はさらに悪化との予測が大方です。
その中で、自分の進むべき道を、どのような方向に持っていくのか…。
私の中では、あらかた答えは導き出せています。

今年は、年末の大掃除も年賀状書きも、ずいぶん手抜きをしました。(おいっ!)
ただ、やはり両親の墓参りだけはきちんと済ませました。今年1年無事に過ごせた事へのお礼と、諫早市タクシー協会長に就任した事への報告などなど…。
そんな報告をしながら、自然に出た言葉。

「波瀾万丈な人生で、辛い思いもしてるけど、結構楽しんでるよ。私をこの世に産んでくれてありがとう♪」

両親が生きていた時は、まだ幼すぎて、伝えられなかった言葉。何だか、今日は、墓前ですんなり出てきました。

大変なことが多い世の中ですが、皆さん、生きている事を楽しみましょう!

きっと、きっと、来年はいい事あるって!!

このブログを読んでくださってる皆さんに、少しでも、明るい、パワーが出てくるような話題をお届けしたいと思っています。今年1年、本当にありがとうございました。どうぞ、来年もよろしくお願いしますね。

明日も早朝から仕事です。どうか、雪が積もりませんように…(寒いの苦手なので^^;)

全ての方に、感謝です。チュッ

 

 9月に取材をしてくれたIMG_0163.jpg高来中学校3年生の泉野君が、先日の取材の御礼をということで、手紙と栞を持ってきてくれました。

丁寧に書かれた手紙にはこう記してありました。
『トップに立つということは、人一倍の苦労や挫折があるんだと思いました。私も、今後、そういう挫折があっても、くじけず、前を向いていこうと思います』

私は、本当にちっぽけな人間だと自分の事を思っています。人から評価して頂くほど、立派な経営者でもないし、人間としても、まだまだ未熟です。

 

でも、結構、波乱万丈な人生だったので(もう、過去形にしたい!)、いろんな気持ちを経験をさせて頂きました。
そんな経験の中で学んだ事の一つ。
自分の痛みは人の痛みを知ることになり、それは優しさにかわっていくのだということ。

苦労も挫折も、その時は失くすものが多いように感じ、非常に辛い思いをするけれど、それを乗り越えた時は、失くしたもの以上に大きなものを手にしていると思います。

ひかり輝く未来を背負った泉野君が、私と話をしたことで、ちょっとでも心に何か残るものがあったのなら、とても嬉しく思います。

私の方こそお礼に何かプレゼントしたかったのだけど、急な訪問だったので、湯江タクシーの名前入りタオルとカレンダーしか渡せなくてゴメン!(でも、笑顔でもらってくれたので、良かった!)

3月に受験を控える泉野君、体調管理をしっかりして、自分の持ってる力を発揮してね。健闘をお祈りしています!

 

今年を振り返るには、まだ早いか…。
年中無休のこの仕事、今年もやっぱり、31日まで、きっちり仕事をさせて頂きます。

でも、今年は本当に激動の1年でした。確か、去年の今頃も同じセリフを言っていたような気がしますが、それを上回る年だった事には間違いありません。

「人」で泣き、「人」に励まされ、多くの気付きをもらったのも「人」からでした。

えっ、そんな…と思うような事を言われたりされたりして傷ついたこともあったけど、でも、やっぱり人と出逢うことも、つながることも、ガチンコで対決することも、恐れてはいません。

今年も残り4日。

できれば静かに、年賀状書きや大掃除などを粛々として過ごしたいけど、そんな気配じゃないなーと思ってます。31日まで、今年の仕事をしっかりきっちりやらせて頂き、1日からは新たな気持ちで臨めるようにしたいですね。

うー、何か大晦日のコメントだなー。
いやいや、残り4日、まだやらなければならない仕事は山積みで…^^;
これから、ラストスパートをかけます。

 

昨日、KTN(テレビ長崎)のスーパーニュースの方が、タクシークーポン事業の件で取材に来て下さいました。
タクシーの前で、インタビューをしたいということだったので、外へ行き、インタビューを受ける事に。

しばらくすると、うちの社員さんが2人出てきて、インタビューを受けている私にカメラを向けてパチリパチリ。

実は、うちの社員さんの半数ぐらいは写真が趣味!ということで、みんないいカメラを持ってるんです。
そんないいカメラで、私を写してくれて感激!
「あー、ひょっとして、私のブログ用に撮ってくれてるのかも♪」なんて事を一人思い、さらに嬉しくなってしまって…。

帰る時に「あっ、今日の取材の放送は夕方のスパーニュースだよー」って伝えたら、「そうですかー」って言って写真の事にはふれないので、そこで、ピーーーーーーーーンときました!

カメラが狙っていた被写体は、私ではなーーーーーい!
隣に立っていた、インタビューをしてくれたKTNの若い女性記者さんだ!

ガックリ(T_T)

どおりで、今まで何度か取材を受けた事があったのに、写真を撮ってくれるなんて初めてだわーって思っていたら、被写体が違うのねー。全く(^_^;)

そんな悔しい思いを社員さんにぶつけたら「バレタかー」って言われ、一緒に大笑いしました。
まぁ、毎日見慣れている私なんかの顔より、若くてきれいな記者さんを撮りたい気持ちはよくわかります。

撮った写真は見てないんだけど、私の姿がフレームから外れていないことを願うばかりです。

 

 

昨日のお昼ご飯を食べていないことに気が付いたのが、今日のお昼頃。
どおりで、昨日の夕飯時はお腹がすいてたまらなかったわけだ…と、言うくらいバタバタで、頭の中でいろんな物事や言葉が飛び交っています(T_T)。

今日は、テレビの取材が入ったのですが、もう自分が何を言ってるのかさっぱりよくわからない状況で…。
KTNのスーパーニュース長崎県版で放送される予定ですが、もし、ご覧になって下さるなら、あまり期待せずご覧下さいませm(__)m

 

昨夜は、娘と二人、今回のクーポン事業に参加してくれるスナックやお寿司屋さんに、パンフレットなどを配りに回りました。
クリスマスイブなのに、嫌な顔をせず付き合ってくれる娘に感謝でした。
1店舗につき、何百部というパンフレットを持って行かなくてはいけなかったので、本当に助かりました。

スナックなども何軒か回らなければならなかったので、娘を連れて…ということに少々ためらいはあったのですが、それも社会勉強!と思いまして^^;
スナックのママさん達から、それぞれに声をかけられる度に楽しそうにおしゃべりをし、それぞれ異なるお店を自分なりに観察していたようです。

すべての配布を終えて、帰宅する車の中で、娘が一言つぶやきました。
「仕事をするって、真剣勝負なんだね」と。

それは、ここ連日の私の姿を見ていったのか、スナックのママさん達の姿を見て言ったのかはわかりませんが、彼女が、「仕事」というものに対して、そう感じてくれたのが嬉しかったです。

今日の新聞、ご覧になっていただけましたか?

このブログでも、今まで、発表前という事で、チラチラとしかお話できなかったのですが、昨日プレスリリース致しました!

題して「飲酒運転根絶に向けた公共交通機関の活用に関する社会実験」。うーん、長い!

どういうことやるかと申しますと、「諫早市料飲業組合と諫早市タクシー協会がタグを組んで、1枚300円相当のタクシークーポンを発行します!」

もっと詳しく言うと、タクシークーポンサービス参加飲食店において、ご飲食3,150円(税込)ごとに、1枚300円相当のタクシークーポンを発行いたします。(ただし、お1人様への発行は1枚の上限となります)。クーポンサービス参加タクシー会社をご利用の際、クーポンのご使用ができます。

このクーポン、発行は1人1枚上限なんですが、使用時は友人・知人から譲り受け複数枚使用する事もできます。

参加店舗や詳しい利用法などは、弊社のHPでもお知らせしていこうと思っています。

 

…で、長崎にお住まいの方で、私をご存知の方は、今日の新聞をご覧になって「えっ?」って思われたはず…。
「いつから、内田だが諫早市のタクシー協会の会長になったんだ?」って…。

スミマセン。最後の最後まで抵抗して、敢えてここでも書かなかったのですが、そういうことになりまして^^;
あっ、ついでに書いておくと、今度のクーポン事業の事務局も引き受けちゃいまして…
^^;

全国子育てタクシー協会の中橋事務局長からは、「次の会長を真剣に探しています」と噛み付かれ、親友からは「まだまだ身をけずるの?」と心配メールをもらい、先輩のバイカー修さんからは「M女だな」と呆れられ、非常に肩身の狭い思いをしております。

…が、私、非常に頑張っておりますm(__)m。
子育てタクシーの事を忘れたわけではなく、全てをつながらせるために奔走しております。

 

今回のこの事業。全国初の取り組みで、成功すれば、ビジネスモデルとして、各地でご活用して頂けると思っています。
国土交通省や大学の先生方がアドバイザーとしてついて下さったけど、この事業に対しては1円の補助金も受けていません。
補助金ありきの事業、特に民間企業が補助金目的でやる事業は、補助金が打ち切られた時に継続できない事業になりがちなので、私は、「要らない」と思っています。ただ、行政に対しては、知恵を貸して欲しい、側面支援をして欲しいということをずっと言ってきました。

こういう時代だからこそ、地域の異業種が手をつなぎ、地域を活性化させていくことが大事だと思っています。ひいてはそれが、今回の目的、「飲酒運転撲滅」ということにつながっていったらいいと思っています。

プレスリリースをした時に、記者の方達に「珍しいスタイルだ」と言われましたが、これからの時代にはふさわしいスタイルかもしれません。

と言いつつ、非常に苦労もしています。
明日のクリスマスイブの夜は、参加店舗にクリスマスプレゼント(ポスターやパンフレット等)を届けに回ります。何が悲しくて…とも思ったのですが、長い人生の中、そんなクリスマスイブがあってもいいのかなーと、考える、バカみたいに楽観主義者の私です
(^_^)v

昨日の日曜日は、娘にせがまれて、娘と娘のお友達をココウォークの映画館へ連れて行きました。

娘達だけを映画館に送りとどけた後、マッサージでも受けようと思ったのですが、すでに予約で一杯で、一人ぶらぶらする事に…。
本屋さんに行き、2、3冊の本を購入した後、時間をつぶすためスターバックスへ行きました。

隅っこの方の椅子へ座り、本を読んだり、仕事の資料をチェックしながらコーヒータイム。
家族連れやカップルで賑う人たちの中から、完全に浮いてるなーと思いつつ、それでも思わぬ時間に仕事を片付けられると思って、没頭しておりました^^;

そんな私の元へ、隣の席から、可愛らしい男の子が遊びに来てくれました。
お父さん、お母さんと一緒にお茶をしていたようですが、自分が飲んでいたカップを手に、私の方へ。

その姿があまりにも可愛らしくて、「良かったらどうぞー」と向かいの席をすすめたら、ちょこんと座ってくれました。

お父さんもお母さんも恐縮していらっしゃったのですが、「いいですよー」と声をかけ、その男の子としばらく対面で過ごしました。

「いくつ?」と聞くと3本の指を立ててくれ、「お買い物楽しい?」と聞くとコクンと頷いてくれました。
しばらくして、仕事の資料に再び目をやっていると、向かいの席からジーっと見つめられ…。一方、隣の席では、お父さんとお母さんが楽しそうに会話していて、全体の構図が、妙に可笑しかったです。

帰るときには、満面の笑みで、バイバイと手を振ってくれました。そうそう、1度お店を出てから、再び戻ってきて、また、バイバイと手を振ってくれたんですよねー。

何だか、何でもない出来事なんですが、結構、嬉しかったです。

大人の男性にはモテないけど、3歳の男の子に気に入られて嬉しかったです♪
ちょっとナンパされた気分?(…って、ナンパって言葉、古いよなー。今どきはなんて言うの?)

映画館から出てきた娘に、すぐに自慢したら、「へー、物好きな子どももいるもんだ」と呆れておりましたが。

雨の日曜日、すごい渋滞で疲れたけど、ちょっとほのぼのした気分になれた出来事でしたー。

 

 

日を追うごとに、経済の状況は厳しくなってきています。長崎県内も、大規模倒産や新工場建設の話が延期になったりと、大変な状況です。
長崎県が設けた「中小企業経営緊急安定化対策資金」の100億の枠も、申込みが殺到し、200億の追加がされるなどの話を聞くと、いかに今回の状況が危機的なものかが窺えます。

こんな状況の中で、経営者として「未来」を思うと、本当に怖い。
…と思っていたら、今日のバイカー修さんのブログの言葉たちに背中を押されました。

『未来なんて予測できない。マクロの社会とミクロのわれわれの生活がこんなにリンクしているなんて今回初めて感じた人も多いだろう。
だからこそ人生は「いま」、空間は「ここ」しかない。
未来の出発点は「いま」「ここ」にしかないんだ。今の時間をなんに使うか?これが大事なんだろう』

「いま」「ここ」が未来の出発点になっていく。そう思えば、「いま」「ここ」を大事に、何をして過ごしていくか、それを考えなきゃ、ね。

ミスチルの新しいアルバムがリリースされました♪(だから、単純だけど、ちょっとご機嫌)
「終末のコンフィデンスソング」という曲の中に、こんな一節が。

『今僕らの目の前で起こっていることを
楽観もなく悲観もなく
ちゃんと捕まえたら
足元に落とした視線を
上にあげ 胸を張れ!』

何も信じる事の出来ない時代だから、何かを信じていく事が大事だと思います。難しい事だけどね。

だから、まずは視線を上にあげ、「いま」「ここ」を出発点として歩いて行きましょうか。
(体調ボロボロだけど、なぜか元気でーす(^^)v)

 

IMG_0157.jpg

以前から気になっていた10年日記帳を、とうとう買いました。

1日4行で、見開きで10年分がわかるようになっています。

スタートは来年1月1日。
どんな10年が始まるのか、ワクワクドキドキです。

会社に届いたこの日記帳を手にしながら姉と会話した事(姉は何年も前から、この日記帳の愛用者です!)、「10年後生きてるかなー」でした(T_T)

疲れとストレスから、口唇ヘルペスが再び発症。免疫力が落ちているのを自分でも感じているので、薬局で点滴代わりのドリンク剤(3本で2,500円もした!)を購入して補給。なんとか乗り切っています。

そんな状態なので、「生きてるかしら…」の会話になったわけですが、辛い事より楽しい事をたくさん書き込めるように頑張りたいです。

それから、多くの人との出逢いも、書き込めたらいいなぁー。
ここ最近、つくづく思います。私はやっぱり人が好きなんだって。
どんなに傷付いても、裏切られても人が好きだし、私が前向きに頑張れるのも、そんな気持ちにさせてくれるのも結局は人なんだって事。

10年連れ添うパートナーになるわけですから、大事にしていきたいと思います。
もちろん、このブログに書けない、あんな事もこんな事も、喜びも悲しみも時には怒りもぶつけるんだろうな?。怒りをぶつけすぎて、ボロボロになっていないよう、祈るばかりです(笑)。

今週は、とっても長い…です。2週間前ぐらいから、土日もずーっと仕事してるからだ…。会社の事務所に出ない日があっても、ずーっと頭の中が休まる事がないからだ…。
2、3日前から、ひどい寝汗をかくようになってきたので、ちょっとヤバい?とは思ってるのですが。

でも、今日、ひとつのヤマ場を越え、ちょっとホッとしています。

いや、ホッとしたなんて自分では気付いてなかったのですが、夕方、空港まで知人を送った後、空港の海の側で、車を停め、ボーっと空を眺めていました。
ここ数週間、ギリギリでしたから、そんな事ができた自分にビックリでした。(ちょっとアブナイ?)

さぁ、明日からが、勝負です。
頭使うぞー、体使うぞー、楽しむぞーって感じです。

…えっ?子育てタクシーの事、忘れてない?って声が聞こえてきそうですが、そんな事はありません。
今度の事業を通じて、ちゃんとPRしてます。チラシ配ってます。ちゃっかりしてます(笑)。
だって、全てのことはつながってるんですもの。

どんなに辛くても心の支えになってくれている人がいたり、心の支えになっている事があります。
今日は、そんな事をちょっと思い出し、力が湧いています。

でも今日は早く寝て、明日からの闘いに備えるぞー。

メディアの情報に一喜一憂しないように、精神的なもので景況感を判断しないようにしているつもりです。だからこそ、自分達でできることが、まだあるはずと思いながら、前へ進んでいます。

でも、現実は、辛い現実を、次々に突きつけてきて…。
これまで共に闘ってきた友や仲間が、去っていく姿を見たり話を聞くと、本当に、胸が張り裂けそうなくらい、辛いです。

闘いに疲れた者や、闘いに敗れた者は、このステージから去らなければならない現実。努力しても結果を出せないと去らなければならない厳しい現実。

これまでの価値観が大きく変わろうとしている、その序章が始まったのだと思っています。今、大きな渦巻きの淵に立っている、そんな感じでしょうか。
この大きな渦巻きに飲み込まれ、浮かび上がった者だけが、また改めて企業としての真価を問われ、そこから大きな1歩が始まっていくのだと思います。

だけど、はじめて体験するこの危機感。正直、不安だし辛いです。

でも、乗り越えたいと強く思っています。

バカみたいに、自分の会社以外で抱え込むものもたくさん増え、時々息もできないぐらい苦しい思いをしているのですが、今、この時期に、何かの意味があって、私に与えられた試練なのでしょう。
…と、思ってないと、やってられないくらいの事が、日々てんこ盛りです(T_T)

 

今日は息子の保育園のクリスマス生活発表会(お遊戯会)でした。息子にとっては保育園最後のお遊戯会。

年長組として、はじめの挨拶から終わりの言葉まで、その役割をキリリとこなしてくれました。かっこよかった!!

お遊戯会のクライマックスは、なんと言っても年長組の子ども達の劇!今年は「北風と太陽」でした。…で、息子は何の役をしたかというと、…「粉雪」!!…の役でした^^;
確か去年は、「木」の役だったなぁ…。

上の娘は、いつも主役級の役をもらってきてたので、毎年この時期になると、弟が何の役をするのか興味津々。でも、毎年、「木」とか「粉雪」なので、何だか納得いかない様子です。

親としては、そんな子ども達の様子を結構面白く眺めています。

「木」でも「粉雪」でも、全力投球する息子。頭からつま先まで真っ白の衣装にキラキラした装飾を着け、全身全霊で踊ってました♪

年長組の中で劇の出演が少なめだったのを先生が気にして下さったのか、劇の始まりの挨拶の大役を息子に任せて頂きました。でも、そのご挨拶を覚えるのが苦手で、最後の最後まで一生懸命練習をしていました。
もちろん、本番は、大きな声で、一言も間違えることなく言えました。(見守る親の方がドキドキでしたが…)

同じ親から生まれてきた子ども達ですら、こんなに一人一人個性を持っています。だから、人間なんて、みんな違って当たり前。
そんな基本的な事を、自分の子育てを通して感じています。

主役の人も必要だし、それを支える脇役も必要。主役じゃなきゃ納得しない人もいるし、脇役に全力を傾ける人もいます。いいじゃない、それで、ねー。

それぞれが、それぞれを認め合う事が大切なんだと思います。

 


 

 

お客様からお叱りのお電話を頂きました。

今夜、弊社のタクシーにご乗車されたお客様が不愉快な思いをしたという内容でした。

タクシーは運輸業ではなく、サービス業だと思っています。

そのことは、新人乗務員の教育をする時にも一番先に伝える事です。私は、それ以前に、採用の面接の時に、それを伝え、同じ考えがもてない人は採用ができない事を伝えます。

お客様のお叱りの声は、やはり、経営者として、非常に堪えます。
しかし、それを伝えてくださったことに、感謝をします。

このような事は、できればブログに書きたくないのですが、ここ最近、外へ目を向けざるを得ない状況の私に自戒の意味を込めて、あえて書かせて頂きました。まず、何より、自分の足元がしっかりしていないと、そこから1歩踏み出す事はできないのです。

タクシーは、1人1人が1つ1つの事を確実に忠実に行うことで、安心安全な心地よい空間を提供できる乗り物として、皆様にご利用していただけると思っています。

正直、少々凹みましたが、いい気付きを頂きました。何もがむしゃらに前に進んでいくことだけがゴールではなく、時々戻りながら、確実に丁寧にゴールを目指す方法だってあるはずです。

それらをきちんと社員さんたちと共有して、しっかりじっくり進んでいきたいと思います。


 

今夜はカメラマンに変身!
25日から始まる予定の社会実験事務局として、パンフレット用の店舗写真を撮って回りました。
参加店舗の中にはスナックやパブなどもあるので、今夜は夜のお店を中心にお邪魔してきました。

21時ごろ撮影を終え、会社に戻り、データを送る作業をして、会社を出たのが23時近く。
実は、今回のこの作業、事務局と言っても私しかいないので、諫早での作業のほとんどを1人でやっています。強力な助っ人は、遠く離れた東京で作業をしてくれているので、それぞれの作業をつなぎ合わせて、1つの形を作っていってます。

事務局経費をいただけるわけでも何でもないのに、こんなに一生懸命取り組めるのは、やっぱり地域に何かの恩返しをしたいから。
この取り組みで、少しでも元気になれたり、元気になろう、という人が出てきてくれたら、それだけで嬉しいと思っています。

そして何より、強力な助っ人さんが、挫けそうになる度に、背中を押してくれるのでここまで頑張れたのだと思っています。彼のその仕事の仕方は、半端じゃなくすごいんです…。今回、本当にたくさんの勉強をさせて頂きました。

そんな事を考えながら、疲れた体で会社のドアを開け、外に出て夜空を見上げると、きれいな満月。
今夜は、先月の満月の夜みたいな明るさはなかったけど、何だか、月も応援してくれてるような、そんな感じ。

なーんて、ロマンティックな気分に浸っていたら、携帯が鳴り、再び打ち合わせ。
でもね、現実に引き戻される私を、月は優しく照らしてくれましたー。

悪いですねー……。何がって?
うーん、冗談も言えないくらい、悪いです。景気。

テレビや新聞越しに見聞きする状況の悪さは、何もよその世界の出来事ではなく、この街の出来事でもあって。

そんな中、実は、またまたまたまた……、大変な目に遭っています。

もうすぐ、本当にもうすぐ、皆さんに、ちょっとだけ景気のいい、明るーい話題をお伝えできると思いますが、そのさわりだけ、ちょっと、披露。

諫早市で、飲食店とタクシー業界がタイアップした、ある社会実験をやろうとしています。(来週には公表できるはず!)

…で、その事務局を引き受けてしまいましたーーーーーー(T_T)

「バカだなー」って、あの人声やこの人の声が聞こえてきそうです。大変なのは、よーーーーくわかってます。だって、本当に大変な思いしてますから…。

でもね、誰かがやらねばならないのです。頑張ろうか、っていう人たちの気持ちを後押しするために。
そして、自分自身の気持ちを後押しするために。

その作業が、早速始まりました。今夜は、参加店舗の飲食店を1軒1軒訪問し、作業のお願いをしてきたところです。
夜の街を実際に歩き、店舗を覗き、事業者の方の声を聞くと、その景気の悪さが手に取るようにわかります。
もちろん、弊社の今月の状況も、悲惨と言うしかないような状況ですから、夜の街に出なくとも、その状況はわかってはいるのですが。
でも、現場(夜の街の状況)を見ると、いつもの不景気とはちょっと空気感が違うことがよくわかります。

その空気、雰囲気に押しつぶされないように、今は、ただ、踏ん張るしかないのです。
ブラウン管(液晶?)越しに映る、麻生さんに、ブツブツ言っても仕方がない。

自分達でやるべきことはないのか、鏡に映る自分の顔に問いかける方が先決だと思っています。
さぁ、前に進もう♪

 

夕方、荷の重い会議から解放されて、ちょっと気分転換しようと立ち寄った行きつけのカフェの入口で、ちょうど亡くなって1年経つ、青年会議所の先輩の奥様を見かけました。思わず「Kさーん!」と大声で呼び止め、お茶に誘いました。

JCの先輩といっても、私と同じ年代で、葬儀の時の遺影に胸が締めつけられるようでした。(ちょうど1年前、追悼の意味を込めて私のブログにも書かせて頂きました)

現在、奥さんのKさんは46歳。ご主人が亡くなられたあと、高校生の娘さんを育てながら、ご主人が経営されていた会社の社長としても頑張っていらっしゃいます。

2人でゆっくりお茶を飲みながら、母として、経営者として、いろいろな事をお話しました。
女性経営者として颯爽としているかと言えばそうではなく、「結構、おじさん化してるよねー」で一致したのが可笑しかったです。

まぁ、お互いの「女性経営者としての苦労」は、あまり多く語らずとも、お互いが手に取るようにわかったものですから…。

でも、母の部分では、私は完全に完敗だなぁー。
娘さんが外食が嫌いなため、毎晩きちんとおかずは2品、煮物は週に2回は必ず作っているそうです。
どうやって手抜きをしようかと考えている私とは大違いで…反省です(T_T)

女性経営者が増えている昨今、私もKさんも自分の意思で起業した人とは、背負うものの重たさがちょっと違うのかなーと思います。もちろん、最終的には自分で選択した道なので、後悔はしていないのですが。

Kさんも私と同じで、見た目はめっちゃ強そうに見える。(それに加えて、きりりとした美人でとてもかっこいい!残念ながらここが私と違うんだよなー(T_T))
でも、だからこそ、弱音を吐けないというか、弱音を吐くことを忘れてしまって、心に澱が溜まるのだと思います。はたと気付いた時には心が悲鳴を上げている自分がいて…。

それでも壊れないのは、周りにいる人たちのお陰なんだよねーって事を再確認しました。
時々、オヤジ化しながら力を抜いて、周りの方に助けて頂きながら、上手くバランスをとり進んでいかなければ、ですね。

 

ブログってのは、日記だから、誰かに向けて書く必要もないっていうのはよくわかってます。でも、せっかく、時間を使って私のブログを覗きに来てくれた人に、ちょっとでも???や!!!を感じて欲しくって。ポワーンでも、ジーンでも、それはいいんだけど。

昨日、娘の同級生のお母さんに、「ネットサーフィンしてたら、見つけてさー。ブログ書いてるのね。でも、難しいこと書いてあったからー」ってご意見頂きまして…^^;

よく遊びに来てくださる方は、よくご存知だと思いますが、私のブログなんて、たかが知れておりまして…。
たまーに、酒の勢いや(酒かー!)怒りに任せて、テンション高ーく、書きたい放題書いたりするのですが、普段は、大人しい、とりとめのない話ばかりでして…。
(あっ、でも、私のブログは喜怒哀楽が激しいと言われたことがありますが…、そう?)

特別何かの知識に長けているわけでも、地域のリーダーでも、女性としてすばらしい何かを持っているわけでも、…何でもなくて、ただ、今の自分の置かれた立場や状況やこれまで経験してきたいろんな気持ちを、感じるるままに、お伝えできたら、と思っています。

うーん、もっと表現する力があったら、季節の空気感や暮れゆく空をボーっと眺める幸福感もお伝えできたらいいのですが。

まぁ、とにかく、そんな小難しいことは書いてないので、気軽にコメントつけてください。お待ちしてまーす。

息子のリクエストで「ウォーリー」を観にいってきました。
長崎に新しくできたTOHOシネマに行ったのですが、その劇場にビックリ!映画館は進化している!って感じでした。

大学生の時は、本当によく映画館に通っていました。日比谷や池袋、大きいところから小さなところまで、きれいな所からちょっと怪しげなところまで(変な映画館じゃないすよー)、いろんな映画館に通ったものです。
その当時の映画館と今を比べると、シートも格段によくなってるし、スクリーンも音響もすばらしく良くなってます。
何時間座っていてもお尻は痛くならないし、個の空間を考えて設計されているので、前の人の頭も気にならない。カップホルダーもポップコーン置き場もちゃんとある!

でも、それだけ設備が揃った映画館でも、ガラーンとしてて、この人数で観るのがもったいない!っていうくらい少なかったです。
レンタルビデオや通信、自宅のテレビが大画面になったことも影響してか、やはり映画館に足を運ぶ人は少ないのかなー。

映画の醍醐味は、やっぱり映画館のあの空間でしか味わえない!
改めて、そう思いました。

何年か前、ちょっと仕事や子育てに疲れたときがあって、仕事をサボって、映画を観に行ったことがあります。
2時間ぐらいの逃避行だったのだけど、とてもリフレッシュできたのを憶えてます。
あの時は、「よーし、月に1本は映画を観に行く時間を作ろう!」と思ったのですが、サッパリ実現できてません。

最近は子ども達が映画に興味を持ち、映画館に行きたがるので、引っ張られて通っています。

これから、お正月映画が続々と公開されるので、映画館から遠ざかっていた方も、たまには足を向けてみてはいかがでしょう?

映画ってやっぱりいいですよ(^_^)

11月に東京で開催した全国子育てタクシー協会の理事会での事。
年が明けて行う第1回目の理事会は高松市で開催しよう!と言うことになったのですが、その日程調整の時、理事の一員である、京都・都タクシー、筒井社長が「1月の下旬はベトナムに行かなくちゃかも…」と言われたので、「えーっ、旅行?」なんて事を言って冷やかしたのですが、そうではないのです。

実は、京都・都タクシーの筒井社長の所は、「タクシーを運転して1,000Km走行する毎に、ワクチン1本を発展途上国の子供達に届ける」という事業をされていて、その関係で、ベトナムに…ということでした。

京都の都タクシーといえば、京都でも老舗の大手の企業なのですが、社長でもあり、現在子育てタクシー協会の理事を務めてくれている筒井さんは、私より6歳?ぐらい年下の若手経営者です。

でも、その経営理念も確固としたものを持ってるし、何より企業を引っ張るリーダーとしての痛み、つまり人間として忘れてはならない痛みを、よく知ってる!と思っています。
子育てタクシーに共感して京都で最初に事業を始めてくれたのも、ワクチンの事業も、原点はその辺じゃないかな…と思っています。

時として、私のような零細企業を経営するものは、大企業に羨望の眼差しばかり送り、その評価を正しくしないことがあると思っています。
大企業だから、利益が出るから、そんなこと(社会貢献的なこと)できるんだよね…というふうに。
(違うよねー、そんな考え方…)

 

皆さんは、マクドナルドがやっている社会貢献活動の1つに「ドナルド・マクドナルド・ハウス」というのがあるのを知っていますか?

以下、マクドナルドのHPより抜粋。
『ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と闘う子どもに付き添う家族のための宿泊施設。現在、日本には東京都世田谷区と宮城県仙台市、高知県高知市、大阪府吹田市、栃木県下野市にあります。けれど難病と闘う子どもたちは、現在約20万人。まだまだ足りないのが現状です』

私は、同じような施設に、以前お世話になったことがあります。
母が大分で倒れ、亡くなるまでの1週間を大分医科大学の集中治療室で過ごしました。
東京で大学生活を送っていた私は、東京から着の身着のままで大分に向かい、長崎から駆けつけた姉と二人で看病に入りました。
しかし、病室で、寝泊りすることは非常に困難(その当時、泊まるならビーチベッドしかなかった)でした。
結果的に、わずか1週間の看病で終わりましたが、看病している時はいつまでになるのか予測がつかないことでしたから…。
そこで、大学病院から車で2、3分の所にあった、民間の方が善意で運営されている宿泊施設にお世話になりました。…といっても、普通に家族で住まわれている家に宿泊をさせていただく…と言った感じでした。

食事とお風呂と寝具をお世話して頂き、夜中に大学病院から緊急の知らせが入れば、その家のご主人が車で送って行って下さる…というような。
今、思い起こせば、なんとすごい事をしている家族だろうと思うのですが、当時大学生だった私は、その有難みがあまりよくわかってなかったような気がします。

母の容態が急変したのが夜中だったので、泣き崩れて歩けない私を、その家のご主人が背中をさすりながら、大学病院まで送って行って下さったのを、本当に昨日のことのように憶えています。

昨日のブログにも書いたのですが、ここ数ヶ月、企業を取巻く環境は本当に厳しいです。
でも、企業として、その地域にお世話になっている以上、地域はもちろん、自分が受けた温情を何らかの形で次の方に伝えていきたい、恩返しをしたいと思っています。
それができた時に初めて、経営者として心が潤うのではないかと思っています。

近いうちに、ここで、胸を張って、そんなご報告ができるようになりたいと思っています。
 

 

変なタイトルでゴメンナサイ。ちょっと壊れていますー(笑)。

気を取り直して…、12月に入って最初の金曜日。夜勤をしております。

忘年会シーズン真っ盛りのこの時期、かきいれ時と認識して、社長自ら頑張っておりますm(__)m。

…ですが、今年は、本当に厳しい!!!

この冷え込み方は、これまで経験したことのない厳しさです。ホント、毎日背筋が凍る思いで、仕事をしております。

そんな状況の中、またまた頭をハンマーで殴られ、巨大な岩を背負わされてしまいました。
私の人生、半端じゃないっす。やっぱり。(T_T)(こちらは年明けにご報告しますねー。)

夜勤に入るため、昼間一度自宅に戻り、自分の身に降りかかった困難な状況を考えないことにしようと思い、久しぶりにロールキャベツ作りをしました。私の作るロールキャベツは、自慢じゃないけど、かなりおいしいんですよ。子どもたちも大好物です。
でも、煮込むのにちょっと時間がかかるので、自分の夕食には間に合わず、結局、今日はコンビニで買ったラーメンとおにぎりを、一人寂しく会社で食べました。

食べながら、「なんだかなー」と一人愚痴ると、さらに悲壮感が…。
いやー、これでも、普段は、特に会議の時にはスーツをパリッと着て、ヒール履いて、キャリアウーマン風なんですよ。「風」ってとこがミソなんですが^^;。
こんな寂しい姿でラーメンをすする私が、人の目にはパリッと強そうに見えるんですかねー。

…なんて事を書いてたら、明日のタクシーご乗車の予約が入ってきました!
予約を入れて下さったお客様が、電話の最後に、楽しそうに「明日、親しい仲間と忘年会でね」とおっしゃったので、思わず「いいですねー。どんどん賑わって下さい!」とお伝えしました。

そんなお一人お一人のワクワクした気持が、きっと地道な経済の復興につながると信じてます!(単純か!?)
たかがタクシーの予約、されどタクシーの予約。
ワクワクした楽しい気持ちで気持ちよくタクシーにご乗車して頂き、明るい気持ちで忘年会を大いに盛り上げて頂きたいと思っています。

目の前の壁は、見上げると、途方もなく高いのでちょっと怖い…かな。でも、日々のこういった裏方仕事が、ちょっとした勇気をくれたりするものです。
だから、顔をあげて、歩いていこうと思ってます。がんばるぞー。(^^)v

 

今日の長崎はとても暖かかったです。でも、夕方からは雷を伴う雨が降り始めました。
雨女なので、雨はラッキーアイテムになり得るのですが、冬の夕方から降り始める雨は、何となく辛気臭くなるので嫌です。

この季節、雨になると、自宅前の長崎県立総合運動公園のメタセコイアの葉が、道路を埋め尽くし、朝早くから、清掃作業が行われています。もうすぐ、枝だけの丸裸になるんだろうなー。

四季を感じることのできるメタセコイアは、それぞれの季節ごとに、とても美しいと思います。
スクッと力強く居並ぶその姿を見ながら、夕暮れ時、自宅まで車を走らせるのが好きです。

そうだ!写真を撮って、今度アップしましょう。夕日と上手く重なった、美しい姿が撮れればいいのですが、絵とか写真って、大学が芸術系だったにも係わらず、ホント、センスないんですよねー。
期待せず、お待ち下さいm(__)m

何とか歌謡祭で歌っているミスチルの「HERO」を聴きながら、私は一体誰のヒーローになろうとしているんだろうと、ふと、考えてしまいました。

クリスマスまでには、ここでもご報告ができると思いますが、今、新しい事業に地域で取り組もうとしています。
多分、その中で、重要な役割を担うことになるだろうなーと、今日の会議で覚悟をした次第で…。

めちゃめちゃ大変になることも、今の状態だけでも手一杯な事も、自分自身のことなのでよくわかっているのですが、やっぱりやっちゃうんだろうなーと、思いました。

何かを成し遂げるためには、そのミッションに燃えて、汗をかく裏方の人間が必ず必要なんです。
先週の土日、遠く離れた東京で、そのミッションに燃える裏方さんと、電話で何時間も議論をしました。彼の汗のかきかたは半端じゃない。そう思っています。

多分、これから私がかく汗の量も半端じゃないので、何を格好つけてるんだ、みんなのヒーローになりたがってるのか?と自問自答も繰り返したのですが、そうではないんですよね。

裏方に徹することで、みんなをヒーローにしたい…かな、今回は…。私を含め、頑張ろうって人たちを支えて表舞台に出してあげたい、ちょっと生意気だけど、そう思ってます。

つよがりかなぁー。でも、そんな私を理解してくれている人が、必ずいると信じて、まっ、頑張ってみます。

それにしても、ミスチルの「HERO」はいい歌だなーと、今夜改めて思いました。思い出の曲でもあるしね♪

あっ、そうだ、私はヒーローではなく、目指すとしても、ヒロインだったわー^^;

 

今年の流行語大賞が決まりましたね。「グー」と「アラフォー」ですって。

まさに「アラフォー」の私。
テレビの中の40代の女性がインタビューに答えてました。
「バブルを経験している私達世代は、欲しいと思ったものは何でも手に入れたがるんです。(隣にいた30代の後輩をさして)彼女と買い物に行ったら、彼女が1つ買う時は私は3つ買ってしまうんですよねー」と…。

うーん、わかるなー。
アラフォーの女性達が元気といわれている由縁は、何も物欲だけではないような気がします。
その生き方。
いわゆる「新人類」と呼ばれた私達は、私達の上の年代の女性たちが我慢を強いられてきたことにNOと言い始め、経済を中心とする社会的な好環境も味方に付け、「奔放さ」を手に入れたのだと思います。
これが私たちより下の世代になると、社会的情勢が悪化し、自由奔放に生きたくてもそれができなくなったのだと思います。

同年代の女性の友人たちと話すと、その生き方、その思考が、何と柔軟だろうと感じます。
常に前向きで明るくて元気で(笑)。

今回、私の凹みを膨らませてくれたのも、アラフォーの友人たち。
否定せず、受け入れ、そして柔軟な発想へと導いていく。彼女達の生き方も、私と同様、奔放なのだけど、実にしなやか。

今日のバイカー修さんのブログには、「奔放さと情念を持っていた柳原白蓮」(めちゃめちゃ素敵な和歌が紹介されてます)の事が書かれてあるのだけど、白蓮が生きた大正時代の女性が、現代の女性の強さの礎を築いたように、アラフォーの女性がいろんな世代の人に元気を分けてあげられる存在になれたらいいなと思っています。

 アラフォーの人のインタビューのあと、何とか研究所の人がコメントしてました。
「アラフォーの男性ですか?うーん、30代40代の男性は元気がないですね…。50代に入って少し元気かな?って感じでしょうか…」だって。

30代、40代の男性陣!頑張りましょうよ。
この経済情勢、何とかしなきゃ。下を向いていても始まらない。辛いと言っても仕方がない。
「しなやかに、奔放に」。その辛気臭い顔をまず笑顔に変えてみましょう、ねっ!
(…って、元気になった途端、これだよーって声、聞こえてますー)(^^)v

 

 

少しお休みをさせて頂きます…と言ったものの、年中無休のタクシー屋、やっぱりゆっくり休めないんですよねー。
いつもはブログに何を書こうかと、頭を悩ませているのに、お休みとなった途端、日常のいろんな場面で面白いことや素敵な出来事が起こったりして…、不思議なものです。

…と、いうことで、ブログ再開します!(復帰早っ!って声があちらこちらから聞こえてくるー!)

ブログをお休みしていた先週は、1週間のほとんどを東京で過ごしました。いや、遊んでいたわけではなく、仕事ですよ、仕事。
その出張へ向かため空港まで高速を走っていたら、久しぶりに虹を見ました。しかも2本!2重になってるんです、虹が!
ちょうど、虹に向かって走る格好になったので、大好きなミスチルの音楽のボリュームを上げ、アクセルを踏み込み…(いやいや、ちゃんと法定速度守っていますよー)、心の中に溜まった澱を外へ向けて放ちました。

そんなふうに意識を解き放ったからなのか、しばらくすると、見えてきたのは虹のたもと。何だか衝撃的でしたねぇー。
皆さんは、虹の始まりの部分を見たことがありますか? 一瞬の出来事でした。
高速道路上じゃなかったら、停まって写真を撮りたかったのですが^^;。

私は私らしい私でありたいと思っています。

無理をする私も、頑張る私も、怠け者の私も、わがままな私も、正直者の私も、偽善者の私も、寂しがり屋の私も、つよがる私も、みんなみんな私なんです。

くまさんが贈ってくれた言葉のように「それもまた良し」なんですね。

目の前に起こることを、素直に受け止めて、今を一生懸命生きていこうと思います。(ちょっと大袈裟かー!?)

ご心配おかけいたしました!内田輝美、元気です!!
 

2015年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ