酒の肴になる話じゃないけど、ね。

今日は雪の寒い中、博多まで出張でした。諫早市タクシー協会長として。
タクシー業界の今後を大きく左右するであろうと思われる、昨年の12月に出された「国土交通省交通政策審議会答申」説明会に出席してまいりました。
本省(国土交通省)の本田自動車交通局長が自ら答申の説明をされるという、気合の入った説明会でして…。

そう、とてもよくわかりました。今後行政として、タクシー業界をどの方向へ導きたいのか…。そして、私達に何を求めいるのかも。

そして、やっぱり感じました。私達の業界の多くの人が、まだ気付いていないことに。

あー、こんな事書くと、また、いろんなところからお叱りを受けそうですが、でも、やっぱり、多くの人が気付いてないよ。タクシーの価値観を変える努力をしないと、需給調整だけにそれを求めても、タクシーの市場は先細りしていくって…、私は、そう思ってます。

ここで、あんまり突っ込んだ話を書くと、あちらこちらに弊害が出てしまうので、この話は酒の肴としてとっておきたいので、「おー、内田!その話もっと聞こうじゃねぇーか」(こんな柄の悪い人、誰を想定してるんだよー!)って方は、どうぞおいしいお酒を飲みに誘って下さいませ。

 

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