2009年3月アーカイブ

IMG_0318.jpg宮崎で行われた子育てタクシードライバー養成講座の会議室に貼ってあったポスターです。

「お父さんは、タクシーの運転手です」
(下の方に小さい字で「いつも一生懸命働いてるから、きっと来月は旅行に行けるよね」って書いてあるんですが、これは余計かなー)

タクシー業界に長く身を置きながら、初めて見ました。会社名も協会名も入ってないので、どこが作成したポスターかはわかりませんが、純粋に感動してしまいました。
そう、目指しているのは、これなんです。

子どもが、家族が、そして本人が、胸を張って「タクシーの運転手です!」と言える仕事に対する誇り。

そして、それを作り出すのは、経営者の務めだと思っています。

子育てタクシー協会の仲間と話している事があります。
子育てタクシードライバーとふれあった子どもたちが「なりたい職業」としてタクシーの運転手を挙げてくれたらいいね…って。

一瞬、写真を子どもを抱いたドライバーさんに変えて「お父さんは、子育てタクシーの運転手です」ってパクっちゃおうかしら…とも考えたのですが…やっぱりダメですよねー?

日経ビジネスオンラインの記事の反響が大きかった分、「私はたいした人間ではありません」って言葉を、ここ最近よく使っていました。本当にそう思っていました。

頑張っています!って事は、胸を張って言えますが、都会の真ん中で企業戦士のように戦っているわけではありません。
自然を眺めながら、自分の生活や人生の中で感じた事を基に、「やれない理由を並べるより、やれる事を1つでもやっていこう」と心に決め、そこに向かって走っているだけなんです。
だから、自分としてはいつも自然体で、相変わらずボーっとしているところも持ち合わせてるので「たいした人間ではない」と思っていました。

日経ビジネスオンラインに私の後編の記事が掲載されてから、この記事を書いて下さったライターの荻島さんにメールを送りました。
「たいした人間でもないのに、こんなふうに取り上げて下さってありがとう」って。

そしたら彼女からこんな返事がきました。
「内田さんはたいした人ですよ!
もっというなら
みんなきっとたいした人なんです!
少なくとも誰かにとっては」

 

日経ビジネスオンラインに登場させて頂いたのをきっかけに、数社の企業様から取材をしたいとご連絡を頂きました。名前を聞けば誰でも知っているような大企業の方ばかりで、取材のお話を頂く度に、胃のあたりがギューッとなるような緊張に包まれます。(案外小心者でして…^^;)

しかも遠方からわざわざ取材にいらっしゃるとなればなおさらです。

長崎の端っこの、こんな田舎の小さな小さなタクシー会社にお越し頂く価値はあるのだろうかと自問自答するのですが、そんな時、荻島さんの言葉が背中を押してくれています。

「こんな私の話でも、今、必要として下さっている方がそこにいる」
(なーんて、大げさに考える事などないのかもしれませんが、そうやって自分を奮い立たせないとダメなんですー(T_T))

私の会社も子育てタクシー事業も成長し続けていかなくてはなりません。
もちろん、私自身も「たいした人間」になれるよう、思いを継続し、成長していかなければなりません。

だから、やっぱり恐れず(そう、本当は恐かったりするんです)、前に進んでいこうと思っています。
私の話を聞きたいとおっしゃって下さる方には、どんどん出逢っていきたいと思います。私自身の為にもね
(^_-)-☆

 

 

娘が小学校6年間で伸びた身長。

それが35.6センチメートル。もぉービックリです!同級生53名中3番めの伸び率だそうです。

確かに、いつの間にか同じ目線だし、靴のサイズは、すでに抜かれてるし^^;

でも、成長したのは体だけではなく、心もたくましく成長しています。

春休みに入ってから、我が家の家事を預かるかのように、食事の準備や洗濯など、母よりもその存在感を見せつけ、その影響で、いつもにも増して存在感がうすーくなっている母です。…トホホ。

お菓子作りにもめざめ、クッキーやケーキ、生チョコやレアチーズケーキなど、初心者とは思えない手さばきでいとも簡単に、しかもおいしく作っていく姿に、私は完敗です。

だって、私が使いこなせていないオーブンレンジを使いこなしてるんですもの…。
ここだけの話、我が家には立派なオーブンレンジが鎮座しているのですが、レンジ以外の機能を使った事がない私です。
娘は、そんな私とは大違い!自分で説明書を読み、オーブンを使いこなしている姿を見ると、神々しくてめまいがしそうです…。

母がダメだと、こうも娘が成長するのかと、感心しています。

さらに、娘は、来週から弟を連れての二人旅に挑戦します。きっとさらに成長して帰ってくるのでしょう。

これまで、ダメ母である事を心苦しく思っていたけれど、子どもがこんなに成長してくれるなら「まぁいいかー」とのんびり構える事にしました。

仕事が忙しくて、母業をちゃんとやれてないのに、いつも体の事を気遣ってくれる娘に感謝です。
ありがとう…。

 

桜の花が満開できれいですねー。晴れ渡った空の青と桜のピンクが、とても幸せな風景を作り出していて、朝夕の通勤がとっても楽しいです♪

今年ぴかぴかの1年生になる息子の入学式の頃は、もう葉桜だと思いますが、それもきっと思い出の一つになるのだと思います。

今日は、息子の入学にあたって、ちょうど1ヶ月くらい前に入学説明を受けた時、ふと思ったことを書きたいと思います。

今年、息子の通う小学校の新1年生予定は55名。
小学校の家庭科室で行われた入学説明会には、当然の事ながらお母さん達がぎっしり。
55名の半数近くが、1人目のお子さんが小学校入学を迎えるお母さん達らしく、なるほど、若い!

見回せば、私なんか相当年季の入ったお母さんの風格です(特に、お顔のシワなんかが^^;)
1人目のお子さんの小学校入学という事もあり、説明会には下のお子さんや赤ちゃんを連れたお母さんも、数多くいらっしゃいました。

私は今年小学校を卒業した娘がいるので、準備品のことも、入学から卒業までの手順も、学校の行事や様子もある程度把握しています。
でもねー、初めてのお子さんを入学させるお母さん達は、それそれは必死で、学校の行事やいろんな事をメモしていました。入学2回目の母ともなると、神経も図太くなって(私だけか?)「ふふーん」と聞き流すだけなのでが、やっぱり初めての入学は知りたい事も不安な事も多いですよねー。

そんなふうに一生懸命聞き入ってるお母さん達の膝で、ぐずり出す小さい子どもや赤ちゃん達。
そりゃそうですよねー。子どもにとったら、退屈で仕方ないし、赤ちゃんにとったら、まさにお昼寝の時間!

泣き出す子どもをどうする事もできず、何人かのお母さんが説明会の途中で帰って行きました。
「抱っこしといてあげるから、あなたは聞いていていいよー」とのど元まででかかったけど、私の事情を知らないお母さんは、同じ説明会に参加している私に声をかけられたってビックリするでしょうしねー。

何だか切ない気持ちで、そんなお母さん達を見送りました。

説明会、最後まで聞きたかっただろうになー。
その事で不安になったりしなければいいのになー。
イライラして子どもにあたったりしないかなー。

先生方が説明される声を聞きながら、そんな事を考えていました。

 

説明会の時間だけでも、小学校内に託児所を設けることはできないのかな?

 

ふと、そんな事を考えました。それこそ、核家族化が進み地域力が低下しているので、子どもを誰かに預ける事ができず、大事な用の時にも子どもが一緒という状況が増えていると思います。

お母さん達だって、ゆっくりじっくり話を聞きたい時はあると思います。ましてや、わが子がこれから入学する小学校の説明などは…。

今年1月、私が登壇させて頂いた「ひと・ひとフォーラム」の会場には託児所が設けられていました。来場される方の年齢層が高いという事もあって、残念ながら利用される方はいらっしゃらなかったようです。

あの会場ではできて、こっちはできないものなのでしょうか?
課が違う?予算の関係?体制が整わない?

難しい事はよくわからないけど、「小学校入学説明会に託児所を設ける」なんて、私からみたら、すぐにできる子育て支援だと思うのですが…。

こんな私のような声をどこに届けたらいいのでしょう?
ひょっとしたら、私の感覚がずれていて、「そんなもの必要ないよ!」といわれるかもしれませんが、少なくとも、あの日、泣く子どもを抱えて、恐縮しながら家庭科室を出て行ったお母さんのモヤモヤした気持ちは解消されるのではないかなーと思っています。

私はタクシー事業に関してはプロですが、子育て支援のプロではありません。
だから、一母親として、あの日同じ教室にいた者として、痒いところに手が届く子育て支援って、こんな所から始めたらいいのではないかと、ただ単純にそう感じたので、書かせて頂きました。

 

                                    IMG_0317.jpg3連休、いかがお過ごしでしたか?
私は、子育てタクシーの養成講座その他諸々の調整をしに、急遽宮崎県に出張しておりました。九州沖縄で3番目の開始となります。

(今回、子育てタクシードライバー養成講座を受講して頂いたのは、宮崎タクシーさん、MR交通さん、おくつタクシーさんの3社です。左記の写真は養成講座の模様です)

宮崎県は、九州の中でも、特にタクシーの運収が低迷している厳しい地域でもあります。そんな中、子育てタクシー事業の意義を理解して下さり、「みんなでやる事が土台づくりにつながるんだ」と九州全域の仲間に声掛けまでして頂き、本当に感謝しています。

もう少し暖かくなったら、保育実習なども済ませたドライバーさん達が、宮崎で子育てタクシーを発進してくれる予定です。宮崎に知り合いの方などいらっしゃいましたら、どうぞ、お伝えください。

 IMG_0319.jpg

ところで、長崎から宮崎まで車で4時間半!
同じ九州と言えど、やっぱり遠いなぁーと実感しました。でも、だからこそ、何か南国♪に来た気分で、ちょっとだけ、楽しんできました。

大通りにズラーッと並んだパームツリーも壮観です。もちろん仕事!で行ったので、観光名所には行けなかったけど、ここだけは写真だけでも!と思って、車から写してきました。

そう、宮崎県庁!

さすがですねー。観光バスなども停まっており、観光客も多かったです。
(ここを有IMG_0321.jpgのサムネール画像のサムネール画像名にした東国原知事は、昨日は確か東京マラソンに出てたんじゃないかな?)

地鶏に焼酎、冷や汁に釜揚げうどん、肉巻きおにぎりに「なんじゃこりゃ饅頭」。食も豊富でびっくり(@_@)

あっ、ちなみに上記に列挙したものはすべて堪能してきました。でもこれも仕事です!仕事…ね。
何事も経験しておくのは、必ず自分の仕事につながるって思ってるので(^_^;)

片道4時間半かけて行き来するのは、結構シンドイですが、宮崎のタクシー事業者さんから、「子育てタクシー協会の長崎総会の時は、嵐で、高速道路が通行止めで下道(一般道)を走ったので8時間かかりました!」って言われると、「……^^;」の私でした。

昨日の日曜日も、宮崎にしっかり雨を降らせ、雷まで轟かせ、一緒に行った子育てタクシー協会理事の金子さんに「マジ恐い!」と言われ、私も自分には何か憑いてるのでは?と、ちょっと恐ろしくなって帰ってきた宮崎出張でした(笑)

 

昨日は娘の小学校の卒業式でした。

朝、卒業式用のきちんとした洋服に着替え、お仏壇に手を合わせる娘の姿を見た時から、もうウルウル。

当の本人はいたって涼しい顔なのですが、きっと式では泣くんだろうなぁーと思っていました。

卒業式が始まって、卒業証書を受け取る子どもたちの顔を見ていたら、本当に感慨深いものがありました。
6年間、我が子だけではなく、みんなの成長も目の当たりにしてきましたから…。
1年生の頃は「おばちゃーん」って人懐こくしゃべりかけてきていた男の子、中学受験で頑張ったあの子、一緒に映画を観にいった女の子たち、子ども会で一緒にお琴を練習したあの子。

入学式の時は座っている椅子ばかりが目立っていたのに、今は椅子の方が小さく感じられるくらい、体も大きく成長して…。

ですが、予想外にも式は淡々と進行していって…。
子どもたちも泣かないし、保護者もハンカチで目頭を押さえる方は少なく…。

そんな中、私は「私の卒業式?」ってくらい、泣きましたー^^;
在校生と卒業生の送辞、答辞の時には、こちら側を向いてる娘と目が合い、「またお母さん泣いてるよ…トホホ」的な視線と笑いを向けられ、泣くのはあなたでしょ!と笑い返した私です。

でもねー、最後の最後に、私が保護者の方を泣かせてしましました。
今年、私は卒業係りだったのですが、仕事がこんな感じでバタバタしていることを他のお母さん達が気遣って下さって、他の事は何もしなくていいからということで、「卒業生保護者代表謝辞」を仰せつかりました(^_^;)。

本当に淡々と過ぎていった卒業式の最後の最後、謝辞を読みながら、娘の予想通り泣いてしまい、保護者の方を泣かせてしまいました。(娘からは、これも予定通り怒られてしまいましたが^^;)

卒業式は人生の大事な節目です。
だから、今までの事を振り返ったり、これからの事を思ったりすると、涙を流したり笑顔になったりする事が大事だと思います。

娘の同級生たちは、涙は見せなかったけど、その分笑顔があふれていました。これからの事に希望を抱いている笑顔なので、それはそれは本当に美しく輝いていました。
この子どもたちの笑顔が、ずーっと続くよう、大人も努力しなければならないと、改めて思いました。

謝恩会も子どもたちの歌や踊りで盛り上がり、とっても楽しかったです。最後は、「手紙?拝啓十五の君へ?」を12歳バージョンに変えてみんなで歌い、しめました。
書かなくても、もうお分かりでしょうが、当然、この歌の時もやっぱり泣いていた私でしたー。(笑)

 

日経ビジネスオンラインに後編がアップされております。

今日は、娘の小学校の卒業式でバタバタしておりまして、コメントやお問合せを頂いておりますが、しばらくお待ち下さい。

これから謝恩会です。卒業式の報告も後ほどしますね。

 

 

えーっと、忙しいです(笑)。なんでー!っていうくらい、次から次にやる事が出てきて、手をつけられない事も山のようにあって、少々焦っております。

先週末、東京出張の時から、何となくおかしかった体も、本格的に調子を崩し、昨日は朝一でかかりつけの病院へ。

時々気が遠くなるのは、仕事に追われているせいだと思っていたら、ヘモグロビンの数値が下がっていて、貧血症状であることが判明。でも、同時に急性胃腸炎も併発していて、貧血のお薬が飲めない状態(T_T)。

…で、ゆっくり休む事が大切なんだわぁーと思い、昨夜は、アメリカから一時帰国している友人を交えて飲みに行きましたー。(オイオイ^^;、休むの意味が違うって!)

久しぶりに大笑いして、女3人40を越えた事をブチブチ言い合い、楽しく陰気!に過ごしてきました。

そんな友人達にも癒されたのですが、久しぶりに行ったいきつけのBarのマスターが、ホリー・コールの「テネシーワルツ」と「I want You」の曲を流してくれて感激…(>_<)

このBarのマスターとは、もう15年ぐらいの付き合いになります。だから私にとって「テネシーワルツ」がどんな意味を持つ曲なのかも、カウンター越しにずっと話を聞いてくれていたので、知っているのです。

もう1つのお気に入りの曲「I want You」も久しぶりに聴けて嬉しかったです。

そんなこんなで、体調は万全ではありませんが、友と酒と音楽に癒され、ちょっぴり元気になりました。
(あっ、でも、そんなにお酒の量は飲んでないのでご心配なく!)

 

 

 

 

全国子育てタクシー協会の研修会、理事会のため、東京に出張しておりましたー。

今回も雨女を不動のものとするべく、雨を降らし、風まで吹かしてまいりました^_^;。(週間天気予報で13,14日だけ雨マークになっているのを見たときは、さすがに自分でも気味が悪かったです)

まぁ、そんな事はどうでもいいのですが、今日は、ちょっと真面目に子育てタクシー協会活動のご報告。

3月13日、子育てタクシー協会会員向けの研修会を開催いたしました。
第一部は、会員事業者からの事例報告として、昨年東京で運行を開始した「こころタクシー」さんが自社の取り組みについて、京都「都タクシー」さんが、効果的な広報の方法について発表をしてくれました。

30名近くの会員が出席し、意見交換等も活発に行われ、非常に充実した研修会になりました。
子育てタクシー事業は継続することによって、はじめてその良さや効果が表れてくる事業だと思っています。しかしながら、その事業単体では収益が見込めるほどの「おいしい事業」ではありません。

だからこそ、全国組織である強みを活かし、研修会などを開催し、情報を交換したり、子育て支援事業者にアドバイスを求めたりと、成果や悩みを共有できる研修会を定期的に開催しています。
 
今回は第2部として、国土交通省の交通政策審議会「タクシー事業を巡る諸問題に関する検討ワーキンググループ」のメンバーでもある、関幸子さんを講師にお招きし、「外部から見たタクシー業界と子育てタクシーに期待すること」という演題でお話をして頂きました。
計4時間近くの研修会だったのですが、時間が足りないくらい活発に意見が交換され、参加して下さっている会員の意識の高さを感じることができ、会長の立場としてはそれを非常に嬉しく感じ、一タクシー事業者としては、「負けちゃいられない!」と、勇気と元気を頂きました。
 
確実に着実に、私たちの「思い」が全国に広がり、仲間が増えていくのを強く感じています。
 
今日は朝早くから理事会を開催し、いろいろな事を議論してきました。課題は、次から次にやってきて、目の前に積まれていきます。でも、課題を1つ1つ丁寧に解決していくことで、必ず道は開けてくると思っています。
手ごたえは充分感じています。私たちがやっていることは、間違っていません。
 
今日もそんな「熱い熱い思い」を抱いて、これから射してくるであろう光を感じながら、長崎に戻ってきました。

春の気配があちこちで感じられるようになったので、車の中で聞く音楽も春らしいというか、一気に夏らしい音楽を聴きたくなって、レゲエをガンガン流しています。

ここ2、3日、本を読んでも音楽を聴いても、なーんにも心に響かない、ちょっと危ない状況でした^_^;
そんな時ってないですか?私は一定のサイクルで、そんな状況がドーンとやってきます。

原因は、自分の心の中で、ちゃーんと突き止めてはいるのですが、なかなか解決するには難しい問題なので、その状況に陥る度に、どこまで自分がマイナス思考になれるか、そこからどうやって這い上がるのかのせめぎ合いを心の中でやってます。

心に栄養を与える時は、心を耕してなければ、豊かにはなりません。
どんな人の言葉も、読書も音楽も、かたくなった心は受け付けないんですよねー。

だから、耕す作業が必要なんです。やわらかーく、ね。

耕す方法は、その時々で違うのだけど、今回は何故か「レゲエ」と「睡眠」でした!
レゲエは、ずいぶん前、ある人との会話の中に出てきたアーティストをふと思い出し、聴いてみようと思ったのがきっかけでした。

それから、よく寝ましたー。(*^_^*)
睡眠時間を長くというわけではなく、「寝る」事に集中したって感じの睡眠をしました。(この表現わかります?)

とにかく、今日もいいお天気です。
午後からは、長崎に、またまたズドーンと、本当に気の重い話をしに行かなきゃけないのですが、道中、お気に入りのレゲエを聴きながら、乗り込もうと思っています。

どんな気の重い話も、ちょっとやわらかくなった心がクッションになってくれるはず。
うー、でも、ちょっと胃が痛くなったりする、結構気が小さい私ですー。(T_T)

 

IMG_0305.jpg

昨年12月25日より始まった、「飲酒運転根絶に向けた公共交通機関の活用に関する社会実験」(タクシークーポン事業)に対し、諫早警察署より感謝状を頂きました。

諫早市タクシー協会の名前で頂きましたが、これはタクシークーポン事業に参加している飲食店をはじめ、協力頂いてる各関係機関の皆様に頂いたものだと思っています。

本当にありがとうございました。

今後は、事業継続に向けて、どのように再構築していくか、皆さんで考えなければなりません。

多くの課題はありますが、できない理由を並べて立ち止まるより、やれる事を1つでも見つけて、前へ進んでいきたいと思っています。

 

 

昨日は、仕事を終えて帰ってきたのが遅かったので、外食しようかとも思ったのですが、ご飯がたくさんあったので、ドライカレーを作りました。

あまり料理が得意でない私の、数少ないヒット作品です♪

みじん切りにした、たくさんの野菜ににんにく、しょうがを入れて炒めれば、体があったまるドライカレーの出来上がりです。これをレタスに巻いて食べるのが我が家流です。

ビールのおつまみにもなって、いい感じですー。

…で、今日のお昼は、残ったドライカレーで、焼きカレーを作ってみました。と、言うほど手を加えたわけではなく、ドライカレーをご飯に混ぜ込み、とろけるチーズをのせてオーブンで焼けば出来上がり!

時々、「私って料理の才能があるのかもー」って思うくらい、抜群においしい料理を作れるのですが、その他大勢のレシピは鳴かず飛ばすのものばかりで…(T_T)

だから毎日の夕飯メニューが思いつかなくて、夕方近くになると、ダンナさんに「今日は何が食べたい?」と電話を入れるのですが、「何が作れる?」と鋭い突っ込みを入れられ、「だよねー」と、会話振り出しに戻る状態で、電話を切る私です。

ですが、勝間さんだったかな、坂東さんだったかな、「3品、胸を張って作れる料理があればいい」と著書本に書かれていたので、「おおぉー、それならば大丈夫」と、安心しています(^_^)v

決して料理が嫌いなわけではありません。ただ、ダンナさんの方が、料理のレパートリー多いし上手なので、「家事分担」ではなく、「お任せ」状態の事も多く、だから私が上達しないのよねーとは、私の勝手な言い訳でしょうか…^_^;

 

今年は桜の開花が、例年より早いみたいですね。

毎年、満開になった桜の木を見上げる度、自分の命が終わるのは桜の季節がいいなぁーと、しかも満開になった頃の、暖かな晴れた日がいいなーと思ったりします。ちょっと危ない?(笑)

昨日から、貧血気味になる事が数回あって、「大丈夫かー?」ってドキドキしたものですから、そんな事考えてみました。たぶん、一時的に血圧がスーッと落ちてるのだと思います。
ただでさえ、血圧がめっちゃ低いのに…^^;。

 

今、会社の事務所でこのブログを書いているのですが、土曜日の午後は、なんだかまったりしていて、いろんな事を考える、そんな時間でもあります。自分の会社は動いていても、取引先や、その他の所がお休みに入るので、急用以外の連絡はほとんどありません。なので、たまった仕事を片付けよう!と思うのですが、結局ボーっとして過ごすことが多いのです(T_T)。

集中していた糸が切れてしまったような、そんな、なんとも言えない曖昧な気分の中で、いつも土曜日を過ごしています。(自分の中のもう1人が、「仕事せんかいっ!」て大声で怒鳴っているのは聞こえているのですが)

たまーに、仕事を集中してやる時があるのですが、その時は決まって、「土曜日」って事を忘れてるんですよねー。

おおぉー、そうか、私は土曜日って事を意識するとスイッチが切れるんだー。今、気付いたぞー。

んん?来週の土曜日は子育てタクシー協会の理事会だ…。スイッチを切らないように頑張らなければ…ですね。(^_^;)

…で、何を書きたかったかと言うと…なんだっけ?

まぁ、今日はそんな土曜日を過ごしています、ということで、さらっと読んでね。スミマセンm(__)m

 

 

 

 

 

 

  IMG_0284.jpg                             昨日、今日と2日間にわたり、諫早市タクシー協会主催による乗務員研修会を開催しました。

第1部は、3月1日から始まった禁煙タクシーに関連して、諫早市健康づくり推進協議会のご協力を頂き、「タバコが体に与える害」などについて講習を受けました。

タバコに関するクイズを、○×の紙をみんなで掲げながら進めていくなど、楽しみながら学ぶことができました。

最後に、タバコを吸っている人、いない人、受動喫煙の影響を受けた人の肺の写真を見せて頂きましたが、受動喫煙者でも、肺が黒くなっている写真を見てびっくり!でした。

そうそう、ベランダや換気扇の下でタバコを吸うことは、まったく意味がないそうですよー。
タバコを吸った後、約10分は呼気から有害物質が出ているそうなので。ホタル族の皆さん、寒い思いをしても、残念ながらあまり効果はないって事です(T_T)。

 

第2部は、昨年から多発しているタクシー強盗対策として、防犯ボランティアグループの方々の協力を得、「防犯講習会」を開催いたしました。

不審者を見分ける目を持つこと、ちょっとした車内の備品や乗務員さんの行動が、犯罪を未然に防ぐ事につながるなど、興味深い話を聞く事ができました。IMG_0292.jpg

また、1例としての護身術を実演して頂きました。これで、すべての犯罪を防げるわけではありませんが、「知っている」のと「知らない」のでは、実に大きな違いがあると思います。

利用者にとっても安心安全を提供するとともに、乗務員さん方にとっても安心安全の職場を提供する義務が、私達事業者にはあります。

こういった講習会を積極的に開催し、誰にとっても「安心安全のタクシー」を目指していきたいと思います。

 今日はこれから行ってきまーす。

 

 

日経ビジネスオンライン「跡取り娘の経営戦略」の反響がすごくて、ビックリしております。

九州の西の端、長崎の片田舎で、本当に小さな小さなタクシー会社を経営してる私にとっては、何か他人事のような、そんな気分で、皆様の声を受け止めております。

そんな中、経営者としての先輩でもあるバイカー修さんの昨日のブログに、非常に感銘を受けたので、良かったら皆様も読まれてください。

 

諫早の、緑豊かな自然に囲まれた田舎で暮らしていると、ふと思うことがあります。

木々のざわめきや水の流れ、夕日の美しさや山々の雄大さ。そんな風景に自分の身を置くと、それらの自然は、何も変わらず、明日もあさってもここにいるんだろうなーと思う反面、私は一体何に翻弄され、バタバタとした時間を過ごしているのだろうと、そんな事を時々思うのです。

特に、この厳しい経済情勢の中で、それらは否応なしに、この田舎町さえも直撃している中で、必死にもがいてる自分を客観的にみる時、そんな思いが湧きあがってきます。

 

今回、日経ビジネスオンラインの記事を、活字になった自分の人生を、改めて読ませて頂き、感慨深いものがありました。

インタビューをして下さった、荻島さんや大塚さんの言葉1つ1つが、実は新鮮でした。質問を受けるたび、「私はどんなふうに考えていたんだっけ?」「なぜ、そうしたんだろう?」と再び自分に問い直す事で、自分の中に眠っていた様々な気持ちを思い起こす事ができました。

だから、また、「いま、ここから」一歩を踏み出して行こうと、そんな気持ちになっています。

内田輝美をよく知っていて下さる方は、ひょっとしてあの記事を読むと、こそばゆい感じがしたかもしれません。
(私自身がそうでしたからー(*^_^*))

大丈夫です。相も変らず、私はここにいます。ちょっとだけ、すました顔をしてるかもしれませんが、今日もバタバタと走り回り、何やってんだーを繰り返してます。(そうそう、今日は諫早市タクシー協会の乗務員研修で、ホントに走り回ってましたー。このご報告は明日致します)

素敵な記事にして下さった、ライターの荻島さん、鎌倉にも取材に来てくださった日経の大塚さん、実物よりいいじゃん!と好評の写真を撮ってくださったカメラマンの山田さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます!

後編は、3月18日(水)配信予定だそうです。
皆様、お楽しみー。

 

 

 

取り急ぎご報告です!

日経ビジネスオンラインの「跡取り娘の経営戦略」に、取り上げて頂きました。

こんな私を取り上げて頂き、恐縮するばかりですが、読んで頂ければ、私が現在に至るまでが、わかって頂けると思います。

取材の時の模様や感じた事などは、また後ほど書かせて下さい!

 

朝から胸くそが悪い事があって、久しぶりに頭に血がのぼり、怒りをぶちまけそうになったのですが、立場もあるし、子どもじゃないし…って事で、ようやく落ち着きつつります。ふぅー。深呼吸、深呼吸。

立場は人を成長させます。

きっと、この会社の社長じゃなかったら、子育てタクシー協会の会長じゃなかったら、諫早市タクシー協会の会長じゃなかったら、きっと、電話口で怒りを爆発させてたなー。

一人の人間として…だったら、噛みついていたのだけど、社会的に置かれている立場を考えたら、ぐっとぐっと飲み込むことができました。

これもまた、私にとっては成長です…(と、思わなきゃやってられないわっ!ってのが本音ですけど^^;)

何が起こっても、「ほほぉー」などと言いつつ、達観した気持になれるのは、いつの事になるのやら。まだまだ修行が足りないのですねー(T_T)

 

2月は逃げ月で、きっとあっという間なんだろうな、と思っていたら、本当にあっという間でした!

今日から3月。ふぅーーーーーーって感じです。

3月は、4、5日の諫早市タクシー協会主催の乗務員研修会を皮切りに、会議や出張が目白押し。

なーーーんて事を考えていたら、プライベートでも超大忙しの月じゃん!って事を思い出し…。

そう今年は2人の子どもが、進学なんです。娘が中学生に、息子が小学生に。
だから、卒園、小学校卒業、小学校入学、中学校入学と、目まぐるしい時期を過ごすことになります。

…で、頭ではわかっていた母ですが、仕事の忙しさにかまけて、その辺の事を忘れていたのですが、3月に入って、急に思い出し^^;

あれもこれも準備しなきゃいけないことがたくさん!!!

息子に「ぼくの机は?」と聞かれ、「おぉーーー、やっぱり要るのね?」と準備体制に入る始末。
でも、マンション住まいの我が家は、家具の大移動をしないと、そんな物どこにもおけまへん状態。
って事で、今日は1日中、大掃除をやっておりましたー。疲れたー。

3月が終わる日曜日ごとに、この状態が続くのねーと思うと、少々うんざりですが、春からの新しい生活目指し、頑張ります(^^)v

体が持つかしら?と思いつつ、アメリカに住む友人から一時帰国の知らせを受けると、早速飲み会の段取りに入る自分が恐ろしくもあります…(*^_^*)

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