2009年4月アーカイブ

宇多田ヒカルの元ダンナさま、紀里谷和明が監督を務める映画「GOEMON」が間もなく公開されるそうです。

今日はこの映画の宣伝…ではなく、宣伝のためインタビューを受けていた広末涼子ちゃんのコメントが、とっても印象的だったので。

映画のテーマが「愛する者のために…」ということから、インタビュアーが「広末さんは1児の母でもありますが、愛する者のために、と言えば?」という質問をしたところ、彼女はきっぱり、「長生きしたいです」と答えました。

『1人の時には、太く短く生きようと、それが格好いいと思っていた。明日死んでも後悔しないように、毎日を、この瞬間を120パーセントの力を出し切って過ごそうと思っていた。でも、子どもができてからは、1日でも長く生きようと思うようになった』

実は、私も同じことを感じています。

私の父も母も若い年齢で他界しているので、何となく、私も長生きはできないんじゃないかと思っていました。
でも、それでもいいや、と若い時は思ってました。

太く短く。

私の人生が波瀾万丈なのは、短いがため、中味の濃いものになってるのだ!と、そんな事さえ思っていました^^;

でもねー、子ども達を筆頭に、愛する人たちが増えれば増えるほど、やっぱり長生きをしなくちゃ!、同じ時間を共に過ごさなきゃ!という思いが強くなっています。

20歳の時に、両親ともいなくなってしまって、正直、寂しかったです。どんなにケンカをしても、うるさく思っても、他の誰よりも私に愛情を注いでくれた人達ですから。

だから、自分が親となった今、誰よりもこの子達に愛情を注いでやれるのが私だと思ってるので、せめて一人立ちできるまでは、側にいてやりたいと思っています。

明日、父の27回目の命日を迎える事もあってか、ここ数日、命について、愛する人たちについて、思いを馳せています。

…と、いうことで結論!
「健康診断をきちんと受けます!」宣言。(宣言しないと、きっと、いつまでたっても受けないと思うので^^;)

私が母のお腹にいた頃は、エコーなどの医療器具などもなかったため、生まれて来るまで、男の子か女の子かなんてわからなかったんだと思います。

私の記憶に、かすかに残っている青い色をしたベビー布団。それが私に用意されたお布団でした。

会社を経営していた父は、男の子の誕生を望んでいたようです。

それとは別に、ある種の確信を持って、母が産むのは男の子に違いない!と周りの皆が信じて疑わなかったそうです。

何が、そんなに確信を持たせたかって言うと…。

それは、母のお腹のせり出し具合。病院の先生も看護婦さんも驚くほど、大きな大きなお腹だったそうです。

産まれてくるのは双子か、金太郎のようなたくましい男の子か、と皆が楽しみにしていたそうです。

ところが、産まれてきたのは、玉のように美しい(…か、どうかは知りませんが^^;〉女の子!

出生体重4,200gの立派な女の子! 4キロよ、4キロ!

なかなか想像できないと思いますが、産まれたての赤ちゃんだけど、首がすわってるって言ったら、どれだけ大きいか何となくわかります?
出産後、看護婦さんたちに人気だったそうです。首がすわってるので、沐浴させやすいって(*^_^*)

今となっては、出産の時の様子など、母に詳しく聞くことはできませんが、きっと大変だったに違いないと思っています。

 

一方、ここ近年は、未熟児の生まれる率が、上昇していると聞きます。
場合によっては、500グラムに満たない赤ちゃんもいるそうですが、医療の発達で、そんな赤ちゃん達の生存率も高くなっているそうです。

でも、まだまだベッド数が少なく、受け入れられなくて、助けてあげる事ができない命もたくさんあるそうです。
この世に生まれてきてくれた命。何とかしてあげたいですよね。

使うべきところにキチンと税金が投入されるのであれば、私達が支払う税の負担が大きくなっても、私は構わないと思っています。

誰もが何かがおかしいと感じているのに、なかなか変われないのはどうしてなんでしょうねー。

手のひらに乗りそうなくらいの赤ちゃんの映像を見つめながら、ふと、自分の出生体重を思い出し、あれこれ考えた夜でしたー。今夜は寒いですねー。
 

 

 

 

お昼のニュースで「今日から始まるGWの…」って、アナウンスを聞いてビックリ(@_@)しましたー。

世間は今日からGWなのねー。

 

「今年は、思い切って、カレンダー通りのお休みを取る事にしました!」

 

なーーーーーーんて事を言えたら、いいのになぁー。

あっ、でも、実際そんなにお休みが取れても、逆に何をしたらいいのかわからないかも(T_T)…です。

我が家の子どもたちは、もう慣れたもので、GWと聞いても、「我が家には関係のない話」と思っているし、「どこに行っても人が多いしね」なんて大人みたいな事言うし。

でも、せめて、子どもの日くらいは、どこかへお出かけしようかなぁー。
母の希望としては、陶器市行って、温泉入って、おいしいのも食べて…なんだけど、子どもたちからはすぐさま却下と言われそう。(このプランに賛成する子どもがいたら、シブすぎるよなぁ…)

皆さんは、GWは何をして過ごしますか?
(…って、最近、みんなに問いかけてばかり…^^;。スミマセン)

とりあえず、GW初日の今夜、私は夜勤に入ります。そう、これがサービス業を営む者の宿命なんですー。
ふぅーーー、頑張ります(^_-)-☆

「趣味ってなんですか?」

と、取材の最後によく聞かれます。

…で、毎回、「……」となる私です。

「読書」と答えるには、最近読書量少ないしなぁー。

「映画鑑賞」と答えても、今の生活じゃ、嘘になる…。

「スポーツ」と答えたら、もっと嘘だし(-_-;)

いつだったか、黙り込む私の横から「酒を飲む事」と誰かが代わりに答えて、「それは、まんざら嘘じゃない」と思ったけど、それを趣味と答えるのは、あまりにも寂しい…。

「内田さんの趣味は仕事でしょ?」と言われた事もあるけど、それは違うなー。(きっぱり)

あっ、夜景を見るのは好きです。イルミネーションも含めて。
子育ても終わり、仕事もリタイアしたら、夜景のきれいな街と日本中の桜の名所を観に行こうって思ってます。そんな事は趣味に入らない?

皆さんの趣味はなんですか?

 

歳を重ねていくと、腹が立っても、カチンときても、にこやかに話す術を覚え、若い頃、目を三角にしながらムキになって噛み付いていた自分を懐かしく思う…と思っていたのに、やっちまいました(T_T)

プチ噛み付き。

ここ最近の忙しさが、自分の容量を超えていることもあってか、

「そんなに口を出すんなら、手も出してもらいましょうか…(ーー;)」なーんてことを言ってしまいました。

うー、自己嫌悪。なーんて小さい人間なんだー。

公の立場に就かせて頂いてから、いつも自問自答しています。
「いい気になってないか?」「ピノキオのように鼻が高くなってないか?」って…。
そして、こんな大変な状況を選択したのは自分だよって事を、いつも自分に言い聞かせています。

そんな事を思いながら、帰り道、車を走らせていると、県立運動公園のメタセコイアの木々が豊かな緑の葉を付けている姿が目に飛び込んできました。
ついこの間まで、向こう側の風景が見えるくらい、細々とした枝だけの木だったのに、いつの間にこんなに豊かな葉を付けたんだろうと…。

毎日通る風景にすら、心をくばる余裕がなっかたのですねー。

反省、反省。

まぁ、今日はプチ噛み付きだったので、噛み付いた後、にっこり笑って切り替えができたので良かったです。

明日はきっといいお天気。朝の光を浴びてキラキラ輝くメタセコイアの木々を眺めながら、ゆっくり仕事に向かおうと思ってます♪

なかなか完治しない風邪に、さすがに参ってますー。鼻声がこうも続くと、永遠にこの声なんじゃないかと不安になったりして…。

…で、先週の水曜日の夜、家に持ち帰った仕事がたくさんあったのだけど、体にムチ打つのはホドホドにして、明日できることは明日やろうと思い、いつもより少し早めに寝たのですが…。

なんと次の日の朝から、息子が下痢と嘔吐を繰り返し、病院へ直行。診察が終わった息子を主人に託し、大阪からわざわざいらして下さった企業様の取材を夕方まで受けました。
(この取材の件は、改めてブログに書こうと思っていますが、丁寧に取材をして頂き、「これから何か手つなぎができたらいいですねー」なんてことまで話せ、ちょっとワクワクドキドキの出逢いができました)

内容の濃い取材を終え、家に帰ったら、息子が嘔吐などで汚した服やシーツカバーなどが山積みしてあり(T_T)、家に持ち帰った仕事どころか、夜中すぎまで、洗濯などの家事に追われました。

翌日の金曜日は、朝一便の飛行機で、全国子育てタクシー協会の理事会のため大阪出張でした。
その日は息子の初めての歓迎遠足の日とも重なっていたので、5時起きでお弁当を作り、7時には家を出て空港へ…のハードスケジュール。

伊丹空港から会議場に直行し、夕方5時30分まで侃々諤々の議論を交わしました。
引き続きの懇親会でも、「子育てタクシーのこれから」について、大いに飲みながら食べながら議論しました。

翌日の土曜日は特別予定が入っていなかったので、ホテルで少しゆっくりしてから帰ろうと思っていたのですが、身内に不幸があり、急遽、朝一便の飛行機で長崎に帰り、そのまま葬儀へ。

結局全てが終了したのが夕方近く。そんなこんなで、昨夜は死んだように眠り、今日は出張でできなった家事をこなし、さて、今から家に持ち帰った仕事をしようとパソコンの前に座ったら、なんともう23時30分!!

うーーーん、明日に延ばすべきか今夜やるべきか…。と、迷いが生じたので、とりあえずブログ書いてみました。(…って、こんなことしてる暇があったら、仕事やれよ!って、ねー^_^;)

スミマセン、長々と。

 

 

昨日、洗濯物をたたみながら、テレビに目をやると、NHKで「プロフェッショナル」って番組が放送されていました。

最初は何気なく見ていたのですが、画面の中の人物に引き込まれ、洗濯物をたたむ手も止まってしまい…^^;

登場していたのは、血管外科医。世界が認めた、いわゆるゴッドハンドを持つ方で、1日に4つの手術をこなし、全国からその先生を訪ねてやってくる患者さん80人の診察を、休む間もなく懸命にされている姿が映し出されていました。

46歳という若さではありましたが、ご自身の体も悲鳴を上げられ、首から腰にかけてやってくる鈍痛を、痛み止めを注射しながら、仕事をこなされていました。

画面の向こうの、その外科医の姿を見ながら、
「どうしてこの人は、ご飯を食べる時間も、寝る間も惜しみ、自分の体が悲鳴を上げているのに、そこまでしてやるんだろう」と考えましたが、やはりその答えは、
「仕事に対する誇りや喜びがそこにあるから」じゃないかなーと、ここ最近深く考えているその部分へ辿りつきました。

外科医の先生の年収は、きっと桁違いで、すごいでしょう。でも、彼は「カネ」のために仕事をしているのではないと思います。

司会の茂木健一郎さんが、その先生に聞いていました。
「何がここまで、先生を突き動かしているのですか?」と。

その先生は、きっぱりこうおっしゃっていました。
「患者さんの笑顔やありがとうの言葉がなかったら、私は1日でもこの仕事を続けていけない」。

そう、「プロフェッショナル」の仕事人を作り出している答えが、ここにあるのだと思います。

 

世の中にはいろんな「仕事」があります。

しかし、医者であろうと、タクシードライバーであろうと、人間である以上、仕事に対しての喜びや誇りを忘れたらダメだと思います。もちろん、私のような立場の人間も。

ところが、「仕事ができる喜びや誇り」を、今、多くの人が失っているように思います。
「カネ」を追求し、そこに価値を求めていった日本が、今、この現状を作りだしているのではないかとさえ思います。

だから、多くの方が、今こそ、価値観を変えていかなければ…と声をあげているのだと思います。

もう一度、それぞれが、それぞれの分野のプロフェッショナルな仕事人になること。そしてそこに新たな価値を付けたしていく事。それが大事なんじゃないかなーと思っています。

ここ最近、よく考え、思っていることだけど、昨日の外科医の先生の仕事ぶりを見て、改めて深く深くそう思った私でした。
 

先週から、娘が持って行くお弁当作りが始まりました。
これからお弁当作りが毎日続くんだなーと思ったら、最初はしんどくて不安だったのですが、始まってみると意外に楽しい。

何となくコツをつかんだ感じで、時間をかけなくても、冷凍食品に頼らなくてもおいしいお弁当ができるのだと、実感しています。

そう言えば、「お弁当」のキーワードでの思い出が…。

高校生の頃、体育祭の時に、憧れの先輩から「お弁当作ってきて」と言われたことがあります。
「はい♪」と答えたものの、その当時、実は、家事一切は母と5歳年上の姉に任せきりの状態だったし、得意分野でもなかったので、自分から進んで料理などしたことがありませんでした。

なので、「お弁当」と言われても作れるはずもなく、途方にくれた私は、正直に母と姉に事情を話し、2人に憧れの先輩のお弁当を作ってもらった思い出があります。

もちろん、先輩にお弁当を渡すときも、にっこりほほ笑んだだけで多くを語らなかったので、先輩にとっては、今でも、私の手作り弁当ってことになってるはずです。(憶えてるならねー(*^_^*))

最近は、草食系男子が流行りで、お弁当を作る男性が増えてるらしいですね。
会社の中には「弁当部」なんてものがあったりして、男性が集まって、自分の作ったお弁当を見せ合いながら昼食をとるそうです。

彼女とのデートなんかにも彼氏がお弁当作ってきて二人で食べる…なんていうのもあるそうです。

そんな男性がいいか悪いか(いや、好みかどうか)は、ここで議論しませんが(議論するようなことかっ!)、「先輩!僕がお弁当作ってきます!」って後輩の男の子に言われたら、「うんうん、よろしくねー」と言うなぁー。
…と、お風呂に入りながら考えていたのですが、これを書きながら、やっぱ違うなー、そもそもお弁当作ってきてもらってもどんなシチュエーションで食べるんだ?などとあれこれ考えた私です。

スミマセンm(__)m。
完全に妄想の世界に突入ですね。

会社を見まわしても、かわいい顔した草食系の後輩などいませんし、ねー^^;
(どちらかと言えば、肉食系が多い弊社です(^?^))

一体誰を想像して妄想しているのやら…。やっぱ、私、疲れてるのかなー。トホホ。

更新できずにすみません。

たくさんの方にご心配頂き、ありがとうございました。

いやー、今度の風邪は辛かったです(T_T)。鼻水、鼻づまり、喉の痛みに咳、おまけにずーっと微熱が続いて食欲もビールを飲む気も(そこかいっ!)おこらない。
自慢の美声(冗談です^^;)も鼻声でガラガラ声。電話では「違う人のようだ」と言われ、何をするにも辛かったです。…と、いうことで、ブログも更新する気力がありませんでした。スミマセン。

そんな状態でしたが、この1週間、子どもたちの入学式に出席し、年度初めの会社の仕事をこなし、それぞれの立場の仕事をこなし、取材に対応し、と慌ただしい日々を送っておりました。

今年、我が家の2人の子どもは、小学校と中学校入学。諫早市は午前に小学校、午後に中学校の入学式をやるので、その日は昼食をとる間もなく、学校を渡り歩きました。

入学式の朝、やっぱり調子悪くて、何気なく熱を計ると38度近く。
でも、一生に一度の子どもたちの晴れ姿。やっぱり見たいし、私が行かないと子どもたちも不安がると思い、体温計を見なかった事に…。

いやー、母は強し。

熱があっても、調子悪くても、何とかなりました。無事に子どもたちの入学式を見届ける事ができました。

自分でも無茶してると思うけど、でも、こういう時、母親業は休めない。
だから、日頃の体調管理が重要なんだと、改めて感じました。

一方、仕事の方は、新年度でいろんなものが動き出しているのに、私の体調不良でご迷惑をおかけ致しました。スミマセン。

若くない体に鞭を打っても悲鳴を上げるだけだと、よくわかりました(T_T)

少し体力をつけるために、ウォーキングでも始めようかと思うのですが、それで疲れちゃったりしないかと、運動オンチ(ボーッとしながらの散歩は好きなんですが…)の私は、変な理屈をつけて、先延ばしにしています。

いかんなー。真剣に自分の健康とも向き合わなければ…。
自分の体調をきちんと管理できる。きっとこれも、リーダーとしての大切な要素だと思います。それに、母としても健康で笑顔でいる事。これが子どもたちにとって、何より安心感を与える事だと思います。

まだ本調子ではないので、明日の日曜日は、ゆっくり過ごそうと思っています。
この青空とおひさま見たら、洗濯と掃除をしたくなるんだけど、ボチボチにしようと思ってます。

あっ、でも、息子が持って帰ってきた「おはじき」に名前書きしなきゃー。(T_T)
経験された方はわかると思いますが、これって、結構、大変な作業なんですよねー。ふぅー。

 

 

連日の夜勤続きが体に堪えたのか、子どもたちが帰ってきたのに、絶不調です(T_T)。

のどが痛いし、鼻水出てくるし、頭重いし、肩凝るし、背中痛いし…。

ブログ更新してる場合じゃないですね。今日は早く帰ろう…。

明日も休めない大事な仕事が入ってるし…。

早く帰ろう…。

ということで、すみません。今日はこの辺で。

お疲れ様でした!

子どもたちは、たくさんの人にお世話になりながら育ってくれたらいいと思っています。

地域力が低下して、親以外の大人と接する機会を失った子どもたちは、親に叱られても、親に言えない悩みができても、友人との間にトラブルがあっても、心の避難場所や実際に逃げ込む場所がなくなっています。

子どもたちが香川に行って3日。中橋さんから写メールは来るけど、子どもたちからは1度も電話がない!
親としては、ちょっと寂しい気がするけれど、それだけ楽しい時間を過ごしてるのでしょう。

これから思春期を迎える娘のことなどを考えると、香川が第2の故郷になり、何かあった時の避難場所になってくれたらいいなぁーと、母としてそんなことを考えていました。

そんな事を思いつつ、お世話になっている中橋さんのブログを開いたら、まさに同じ事が書いてあって…。嬉しかったです。

子育ては親だけではできないし、親も周りの方との関わり合いなしでは子育てはできない。
いろんな人の力を借りて親も子も成長していくのだと思います。

中橋さんの子どもたちにとっても、我が家が、何かあった時の避難場所になればいいなぁーと思っています。

明日は、いよいよお別れの日。

子どもたちは、楽しかった分だけ、きっと寂しくて悲しい別れを経験してくると思います。
切なさや寂しさが、人を想う優しい気持ちに変わってくれたらいいなぁー。
いろんな気持ちを体験することは、相手を思い遣ることにつながると思うので。

それから…。
今回の子どもたちの旅で親が学んだこと。

もうちょっと、私たちも楽しむことをおぼえないと…^^;
まぁ、私が夜勤続きだったこともあるのですが、この4日間、なんだかメリハリのない日々を過ごした感じでして…、ハイ。子どもたちに「お母さんたちは何してた?」と聞かれても「……」となってちゃダメですよねー。

今日から3泊の予定で、子どもたちが香川の旅へ。同じ年頃の子どもたちがいる、子育てタクシー協会の中橋事務局長のお宅へホームステイ。

子どもたちだけのはじめての二人旅ということもあり、親もドキドキ、弟を連れていく娘もドキドキ、一人ウキウキなのは今度小学校にあがる息子だけでした(笑)。

博多まで車で連れていき、そこからいよいよ二人旅の始まりです。

公共交通機関のお世話になったのですが、実は非常に残念なことがありました。「子どもだけの二人旅」ということをお伝えしたのですが、心ない言葉に非常に傷付けられる結果となってしまいました。

事の次第をここで詳しく書くと、一方的な発言になってしまうので、内容に関しては控えますが、あまりにもひどかったので、その後事務所にいき、私の立場も明らかにした上で、改善をお願いしてきました。

私も小さい会社ながらも、タクシーという公共交通機関を担う一事業者。特に子育てタクシー事業を推進していく中で、公共交通機関が子育て支援をする意味を深く考えています。
そして、今日の出来事は、「私達タクシー事業者が今まで子育て家庭の方々をこうやって傷付けていたんだ」(いや、タクシー事業者の場合はもっとひどかった、あるいはひどいのかもしれません)ということを、母親の立場で、もろに実感することができました。

私が経験した今日の出来事は、子育てタクシーの現場で活かしていこうと思います。

 

一方、子どもたちの方は、そんな状況でもたくましく旅路を進み、無事に香川に到着しました。

中橋さんから、事あるごとに送られてくる写メールを見ると、はちきれんばかりの子どもたちの笑顔が写っていて、今回、手のかかる息子まで引き受けてくれた中橋家の懐の深さに感謝するばかりです。

きっと、一回りもふたまわりも成長して帰ってくるんだろうなぁー。
キラキラした目で何を語ってくれるのか、今から楽しみです。

…ということで、久しぶりに夫と食事にでも出かけようかなぁーと思っていましたが、日曜日まで夜勤続きの私です(T_T)

仕事、頑張ります…ハイ。

 

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