宇多田ヒカルの元ダンナさま、紀里谷和明が監督を務める映画「GOEMON」が間もなく公開されるそうです。
今日はこの映画の宣伝…ではなく、宣伝のためインタビューを受けていた広末涼子ちゃんのコメントが、とっても印象的だったので。
映画のテーマが「愛する者のために…」ということから、インタビュアーが「広末さんは1児の母でもありますが、愛する者のために、と言えば?」という質問をしたところ、彼女はきっぱり、「長生きしたいです」と答えました。
『1人の時には、太く短く生きようと、それが格好いいと思っていた。明日死んでも後悔しないように、毎日を、この瞬間を120パーセントの力を出し切って過ごそうと思っていた。でも、子どもができてからは、1日でも長く生きようと思うようになった』
実は、私も同じことを感じています。
私の父も母も若い年齢で他界しているので、何となく、私も長生きはできないんじゃないかと思っていました。
でも、それでもいいや、と若い時は思ってました。
太く短く。
私の人生が波瀾万丈なのは、短いがため、中味の濃いものになってるのだ!と、そんな事さえ思っていました^^;
でもねー、子ども達を筆頭に、愛する人たちが増えれば増えるほど、やっぱり長生きをしなくちゃ!、同じ時間を共に過ごさなきゃ!という思いが強くなっています。
20歳の時に、両親ともいなくなってしまって、正直、寂しかったです。どんなにケンカをしても、うるさく思っても、他の誰よりも私に愛情を注いでくれた人達ですから。
だから、自分が親となった今、誰よりもこの子達に愛情を注いでやれるのが私だと思ってるので、せめて一人立ちできるまでは、側にいてやりたいと思っています。
明日、父の27回目の命日を迎える事もあってか、ここ数日、命について、愛する人たちについて、思いを馳せています。
…と、いうことで結論!
「健康診断をきちんと受けます!」宣言。(宣言しないと、きっと、いつまでたっても受けないと思うので^^;)