2009年6月アーカイブ

雨女の私ですが、雨が続くと、なぜか元気がでません。

体調もイマイチ。

雨前になると頭痛がするし、雨の日が続くと、血圧が低くなります…。
ボーっと、ふわーっとした感じの頭で、目の前に山積みされた仕事をこなすのは、シンドイなぁ…。

なーんて思っていたら、久しぶりに同級生の男子がケーキ片手に遊びに来てくれて、ワイワイ話していたら、ちょっと元気が出ました。

みんな、それぞれのステージで頑張っているんですね。この歳になると、傷付いた事や傷付けた経験も1つや2つではないのだけど、みんなそれを糧としてたくましく生きているんだなぁーって思ったら、私も、あの傷もこの傷もたくましく糧にして生きなきゃと思いました。

本格的な梅雨の様相で、まだまだ雨は続きそうですが、明日から7月。楽しい夏になるよう、元気な私を想像しながらこの梅雨を乗り切ろうと思っています。

 

 


 

071_640x480.jpgNHKの番組に出演するため、渋谷駅近くのホテルに宿泊をしたのですが、久しぶりに渋谷に行ってビックリ!でした…。

渋谷駅周辺の様相も変わっていたので、ただでさえ方向音痴の私が、迷ってしまったことは言うまでもありません^^;

 いやー、もともと、大学生の頃から渋谷・六本木は縁遠い街でした。
世の中がバブルでブクブクしていた頃の花の女子大生でしたから、ボディコンに、ロン毛でワンレン、バッチリメイクしてディスコのお立ち台へGO!の人達が多かった中、大学があった西武池袋線沿いの江古田を中心にその辺の居酒屋で楽しんでました。(笑)

そんな私ですから、渋谷に行っても懐かしいーって気にはならないのですが、それでも、渋谷西武や東急ハンズ、ビームスに通った時期もあります。
そしてなぜか、渋谷駅に降り立つと、緊張しちゃうのは、今も一緒。どうしてでしょうねー。
他の街と違って、あの人の多さに圧倒されちゃうのでしょうか…。

土曜日ということもあってか、それはそれはすごい人でした。何年か前に娘を連れて歩いたのですが、娘が私の耳元で「今日はなんかお祭りがあってるの?」って囁いたのを思い出し、「そうだよなー。諫早の町から渋谷を見たら、そう思うよなー」なんて、改めて思いました。

 NHKを出たのが23時過ぎ、そこから駅近くのホテルまで歩いて帰ったのですが、眠りを知らない街は、まだ多くの人であふれていました。
酔いつぶれた若者の横を通り過ぎながらホテルに戻りつつ、参加した番組の中で唯一若者代表として参加していた大学生クンに、ちょっとカチンときて「違うよー」」と叫んでしまったことを少々反省しておりました。

番組の中では、討論する時間が足りず、否定する形でしか終われなかったけど、本当は、彼らのような若い人たちの夢や希望をへし折らない日本にしなきゃいけないと思っているんです。

以前、私のブログにも書きましたが、夢や希望を発信する年代から、受け止める年代になったことも自覚しつつ、いろんな人の意見に耳を傾けていかなければいけないなぁーと思っています。

夢や希望や欲望が蠢く渋谷の街を歩きながら、そんなことを考えつつ、心地よい疲労を感じておりました。

 

本番中.jpg6月20日、NHKの討論番組「日本の、これから」に出演させて頂きました。

…事後報告でゴメンナサイ…。偶然見て頂いた方、びっくりさせてゴメンナサイ…。

19日に子育てタクシー協会の総会を大阪で終え、翌日東京入りし、午後9時からの生番組に参加させて頂きました。

テーマは「環境と景気」。

20人ぐらいの市民で討論する番組なのですが、斎藤環境大臣や大学の先生方も参加され、激論してまいりました。

少々熱くなりすぎましたが^^;、地方の中小企業の痛みをわかって頂きたかったので、敢えて声を出してきました。

CO2削減の中期目標がマイナス15%と発表されましたが、政府の具体的な政策が見えない中、環境対策を押しすすめられると、ともすれば、企業の存続さえ危ぶまれると思ってます。だって、そんな危うい政策しか持ってないのですから…^^;。
「環境問題は大切だけど、今回の経済危機で体力を消耗している中小企業相手に強行策を取られると、地方の中小企業は死んでしまう。しっかりした政策ならばもちろん賛成だけど、先の見えない政策の中で、翻弄されるのは嫌です!」って事を伝えたかったのですが、伝わってますかね?。

出演打診があった時、最初はお断りいたしました。
「環境」という分野に追い風が吹いている今、私のような意見を言うことは「悪人」としか見られないだろう…と尻ごみしてしまったからです。

でも、同じ中小企業を営む友人たちにこの話をすると、みんな同じ意見なんです。

どこかで声を上げないと、石を投じないと、わかって頂けないこともあるのだと思います。環境対策も大切、私達の今の生活も大切。だからこそ、議論をする必要があるのだと思います。

少子高齢化問題や年金問題、高速道路は通行料千円で車があふれている…。たくさんの矛盾を感じながら生活しているのに、「環境のためだから負担してね」と言われても、素直に「ハイ」なんて言えるはずがないんです。

でも今回、たくさんの方の意見を聞く事が出来て、私自身いい勉強をさせて頂きました。
結局、みんな、最終的に向かう方向は同じだから、それまでの道のりをどう調整するかなのだと思います。

 

えーーっと、あんなに熱くなるつもりはなかったのですが、ついつい…^^;

番組終了後、他の出演者やディレクターの方に「男前すぎる…」と言われ、「また、やっちまった…」感が強い私です。

でも、藤原紀香ちゃんを間近で見る事ができ(めっちゃきれいでしたー♪)、番組の裏側も覗く事ができ、本当にいい体験をさせて頂きました。

そして何より、また、多くの人との出逢いをさせて頂く事ができました。(ディレクターの金井さん、本当にありがとう。私は、あなたの仕事をしている姿にうっとりしてました。かっこよかったー!仕事に対する「誇り」を持っているその姿は、輝いてましたよー)

番組は、NHKのHPから見逃し番組って事で配信されているそうです。ご興味がある方は、ご覧下さいませ。

そんでもって、環境と景気について、ちょっとでも考えて頂くきっかけになったらいいなぁーと思っています。

 

平成21年6月19日大阪・リッツカールトンにて、全国子育てタクシー協会第4回通常総会及び記念フォーラムを開催してまいりました。

総会には多くの会員の方のご出席を頂き、活発な議論をして頂きました。
期待するからこそ、物申す!の気持ちが出てくるのだと思っています。総会と言えば、「シャンシャン」と終わるのが通常ですが、子育てタクシー協会の会員は「熱い思い」を持ってるから、そんな簡単には終わりません。

ぶつけてきてくれるから、私も真摯に受け止めたい。そう思っています。

内部の事を申し上げれば、今年は、協会組織足固めの改革の年にしようと思っています。

着実に丁寧に確実に。

この事業を、みんなで作り上げていきます!

そして、いつも、誰のためにこの事業をやっているのかって事を忘れないように、常に「利用者目線」であり続けなければ…と思っています。

記念フォーラムには、青森をはじめとして、全国各地から参加をして頂きました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

写真付きで、報告します!と言ったものの、デジカメを宿泊ホテルに忘れてしまい、やっぱりヌケヌケの私でしたが、今回は雨女の汚名を返上できたので、良かったです。

あっ、それから、新型インフルエンザで打撃を受けた大阪・京都ですが、ようやく元気を取り戻しつつありようです。魅力たっぷりの街だから、あまり心配しないで、どんどん訪れていってほしいと思います。もう大丈夫みたいですよー。

観光地へお出かけの際は、どうぞ、タクシーを利用して下さいね。大阪・京都・奈良は子育てタクシーも走ってます!

長田バイパスが開通して約2ヶ月。(ローカルな話題でスミマセン^^;)

いつもの通勤道をこちらの方へ変えました。朝は結構空いているので10分ほど通勤時間が短縮できます。

新しくできた本明川大橋から眺める風景は、これまで慣れしたんできた諫早のそれとは違い、まったく別の風景を見る事ができます。特に、夜遅くまで仕事をした後、ここを通ると、どこか違う場所に迷い込んだような、そんな心地よい違和感を覚えます。

立ち並ぶマンション。広がる平野。キレイな道。

いつもの田舎くさい街は影をひそめ、ちょっと気取ったちょっとだけ都会的な匂いがします。
諫早の街も見方を変えるとこんなふうに見えるんだなーって。

そんな事をつらつらと考えていたら、多分、それは物事の考え方も一緒なんだって気付きました。

一昨日、諫早市タクシー協会の総会で、ある事についてみんなで話し合い、「それはいい事だから諫早から始めてみよう」ってことになったのですが、その後の懇親会で、ある方に「それはタクシー事業者から見ればそうかもしれないが、世論の目から見たら、納得できないことではないか」と言われ、協会長である私は「うーーーーん」と考えこんでしまいました。

少々酔っ払って帰宅した私は、酔った勢いで、私たちがやろうとしている事を夫に熱く語り、「どう思う?」と意見を求めました。タクシー業界の事は全く分からない夫ですが、彼も企業の経営者。当然「いい事だねー」と言ってくれると思っていたのですが、表情険しく「タクシー事業者から見ればそうかもしれないが、世論を味方につけることはできないね」と言われ、最初はムキになって反論したのですが、ふと気付きました。

景色と一緒で、1つの方向から見ると、それがすべてだと思ってしまうのですが、違う方向から見ると、そこには全く別の新しい風景が広がっているということです。

タクシー事業者の目線で物事を考えると、それが正解で、それがすべてになってしまいがちなのですが、そうではないんですよねー。

子育てタクシー事業を通して学んだはずの事なのに、どうしちゃったんでしょう、私。

でもね、まだ諦めていません。だって、打開策があると思ってるんですもの。
悪あがきするのではなく、誰もがニコニコできる方法が必ずあるはず。考えるのが面倒臭いだけで、誰も手を付けなかった問題でもあるものですから…。

やれない理由を並べ立てるより、やれる方法を探ってみる。そんな生き方をしたいと思っています。

さーーーて、明日は、大阪で、全国子育てタクシー協会の総会です。会長としては緊張の1日でもあります。
頑張ってきます。必ず、写真付きでご紹介しますので、お楽しみにー。

 

 

 

今日は息子の小学校へ給食試食会に行ってきました。

メニューはパン、ごぼうのクリーム煮、カラフルサラダ。どれもおいしく頂きました。

息子の隣に座って一緒に頂いたのですが、学校で、こうやってお母さんと給食を食べられるのが嬉しかったのか、息子はハイテンション。時々、私をじっと見つめたりなんかするので、普段でも食べるスピードが遅い息子はさらに減速気味。

先生から注意を受け、昨日の給食も時間内に食べきれなかった事が判明。
好き嫌いもなく、給食も大好きなんですが、しゃべり出すと止まらなくなるので大変なんです。

同じ班の子どもたち5人と一緒に食べたのですが、「あっくんのお母さん何座?(星座ね)」とか「なに年?(干支ね)」と質問を受けたりして、楽しい時間を過ごしました。

でも、今年一緒に役員をさせて頂いてる方が「私も未年です」って答えたのには、びっくりしたなー。
いや、そりゃあ、私より年下ってことは百も承知だったんですが、一回りも違うとは…ね。
こうなったら、開きなおって、若いお母さんたちに交らせてもらって、鋭気を養うとしよう…。

7月には、学校の球技大会(ミニバレー)にも出場する予定です。(役員なので、仕方なく…です)
41歳の体に鞭打って、動けばいいんだけど、動けないんじゃないかと心配しています。(何せ、階段昇る程度で、息切らせちゃうくらいの体力しかないので^^;)

今日予定を聞いたら、全国子育てタクシー協会の総会前夜にもバレーの練習があるらしいので、ケガしないようにと思ってます。

子育てはお金も要るけど、やっぱり体力も必要です。今日から筋トレ開始だーーー。(なーんて、言ってみただけです…)

詳しくは書けませんが、結構、複雑な家庭で育ちました。

パッと見、世間知らずのお嬢さん(…って、歳でもないか^^;)に見られがちなのですが、人のいろんな感情の挟間の中で成長させて頂いたので、涙もろいのは、そんなことも影響してるのかも…と、この歳になって思っています。

複雑な家庭だったけど、親からの愛情はたっぷりもらいました。

苦労が多く、いろんな摩擦も多い家庭だったけど、母の明るさと気丈さが、私と姉を支えていたんだと思います。

母の人生は、50歳で亡くなるまで、本当に波瀾万丈だったと思います。苦労の多い人生だったからかどうかはわかりませんが、母は「人」が大好きな人でした。
だから、私の友人たちとはもちろん、同級生の、ちょっと悪さをしていた男の子たちとも仲良しでした。

友人たちは、今でも時々、「おばちゃんが生きてたら、相談できたのにー」と言ってくれる程です。

たまたま今夜、幼なじみから届いたメールの中にも、そう書いてあって、とても嬉しかったです。

今日は母の命日。そんな言葉をかけてもらうことが、何よりの供養だと思います。
そして、亡くなって21年経った今でも、そうやってみんなの心に残っていてくれてることを、娘として誇りに思います。

 

ここでもご報告したように、5月の下旬に、日経ビジネスオンラインのセミナーにパネリストとして登壇させて頂きました。

その時ご一緒したのが、アルバックの中村久三会長。

その会長と控え室でお話しさせて頂いた時の事がすごく印象的で、ずっと心に引っかかっていて、経済の事や環境の事や日本の事など、いろんな事を考える材料になっています。

この経済不況下、半導体業界の受注率は対前年比マイナス93%にまで落ち込んでいるそうです。
マイナスよ!マイナス。
つまり、対前年度比7%しか注文がきてないって事です。

このままの状況が続けば、体力のない企業は淘汰されていくだろうな…っておっしゃってました。
でもね、そのあとの言葉がすごく印象的でした。

「こんなに受注率落ちていて業界は悲鳴をあげてるのに、世の中を見渡しても、誰も困っている人がいないんだよね。そうだろう?そんな事を思ったら、私達の物づくりは嘘だったって事が証明されたんだよ」

物づくりを誇る日本は、大量生産、大量消費に価値を見出し、今まで突っ走ってきたのだと思います。
でも、今回の経済危機で、そんな価値観は吹っ飛んだのだと思います。生産する側も消費する側も、ね。

中村会長と出逢えた御礼を伝えたたくて、長崎に戻ってきて、しばらくしてからメールを送ったら、こんなお返事が返ってきました。

『子育て支援タクシーの構想には非常に感動しました。今後の日本の経済は内需拡大がキーワードですが、このような構想力が必要であると痛感しました。
日本は物づくりの国だから一生懸命生産をすれば良いというのは、実は嘘であったということが今回の不況で証明されてしまいました。人間にとって本当に必要な物づくりやサービスはどのようなものなのかというような根源的な掘下げをしないとその企業の存続さえ危ぶまれるということになりました。その点内田さんの事業は非常に将来性があります』

子育てタクシー事業の事を褒めて頂いたのは、とても嬉しいのですが、それよりも、もっと本質的な事を深く深く考えなければいけないなーと、このメールを頂いて、そう思った私です。

何が正解なのか、どこが到達点なのか、たぶん、みんながまだ手探り状態。

頑張ろうという人たちの気持ちをへし折らない日本、頑張ろうという人たちが笑顔になれる日本。
理想だけを追い求めず、現実をちゃんと見据えながら、そんな事を考えていかなければいけないなーと、ここ最近そんな事を考えています。

 

 

時々、スカイネットアジア航空を利用します。東京へはビジネスパックを使って行く事が多いので、ANAのビジネスパックで東京―長崎の最終便を選ぶと、必然的にスカイネットアジア航空に乗ることになります。

いやー、別に嫌じゃないんですよー。機内がちょっと狭いかなーってだけで、機内誌も宮崎の情報たくさん読めるし、東国原知事の写真も必ず見れるし…。
うーん、でも、好んでは乗らないかなーって思ってました。

先日の東京出張は最終便で帰ってきたので、スカイネットアジア航空でした。

お天気があまり良くなくて、事前に「揺れるよー」とアナウンスが地上でも機内でも流れたので、乗って早々に新聞を読んで、あとは寝てしまおうと思っていたのですが、ちょっと面白い出来事に遭遇しました。

飛行機に乗ったことのある方なら誰でもおわかりになると思いますが、飛び立ってしばらくすると、非常時の救命胴衣についての説明があります。最近は、JALもANAもビデオで上映しますが、スカイネットアジア航空は、キャビンアテンダントさんたちが、通路に立って実際やってみせる、昔の方式。

不真面目な私は、キャビンアテンダントさんたちに目をやることなく、新聞をひたすら読んでいたのですが…。

耳に入ってきたアナウンスに、思わずニンマリ…。

はじめの方はよく憶えてないのですが、
「通路の先頭に立っているのは、研修生の○○です。高校生の頃はバスケットボール部に入っており、どんどん伸びる身長に、ついたあだ名が、「タケノコ」でございます」
なんて紹介のアナウンス。

「えっ?何?」って、新聞を読んでる自分の耳をうたがいました。そんな機内のアナウンス初めてですもん。

これを読んで、皆さんもおわかりになると思いますが、そんな紹介の仕方をされたら、もう、どんな人か見たくなるのかが、人の常。

私も新聞から目を離して、救命胴衣の説明をしている「タケノコ」さんを注目いたしました。

おかしいですよねー。新聞から目をあげると、機内の人ほとんどが、救命胴衣の説明をじっと見てるんですもん。

 

マニュアル通りにやること。これも大切だと思います。でも、人と人とのコミュニケーションは、マニュアル通りにやっても、そこからは何も生まれないのだと思います。

たぶん、「タケノコ」さんの、あの紹介のアナウンスを聞いて、いやな気持になった方はいらっしゃらないと思います。逆に、なーんかあったかーい、そんな雰囲気に包まれた機内に、癒された方が多かったのでは?と思っています。そして何より、スカイネットアジア航空の、あの救命胴衣の説明は大成功だったと思います。
なぜって? だってあんなにお客様が注目している救命胴衣の説明、今まで見たことないですもん。

ひょっとして、そこからお客さまとの会話もうまれるのでは?とさえ思っています。
「へーっ、バスケットやってたの?私も学生の頃は、バスケットに明け暮れたよー」なんてね。

 上手く言えないけど、なーんか、今後のヒントになるような、そんな出来事だったと思っています。

人と人が積極的に関わり合いを持とうとしなければいけない、そんな時期に来ているのだと思います。
心に残しておきたくて、ブログに書いて見ました。

皆さん、どう思う?

6月。

うっとしい梅雨入りももうすぐ。雨女の私に、「活発に動けよ」と季節が後押ししてくれているようですが、現実はなかなか厳しい…。右肩下がりの売上は、やっぱり右肩下がりのままで、この先どうなる事やら…と、現実味を帯びてくるのが、ちょっと恐ろしい…。

そんな日々戦いの中、ちょっとドキドキすることが。

いつの頃だったからか、日大芸術学部の校友会会報なるものが送られてきています。

多分、年に何回かの発行だと思うのだけど、その会報が2、3日前に自宅に届きました。
(ちなみに、こんな感じの私ですが、日大芸術学部の演劇学科卒業です。…と言うと、女優目指してたの!?と聞かれる方が多いのですが、えーーーっと、戯曲とか、演劇全般の勉強をしてました。一応…一応ね…^^;)

会報の中に、今年、日芸を卒業した人たちのコメントが載っていて…。

学生生活に対する思いとか、これからの仕事に対する思いとかが書かれてあるのだけど、どれも、尖った感性というか、みずみずしい感性というか、そんなことが感じられる言葉で埋め尽くされていて、それぞれの思いを読むだけで、ドキドキしてしまいます。

21年前、同じキャンパスに、たぶん彼らと同じ思いを抱いて立っていた私は、今、ここにいます。

何も変わってないと思いたいけど、、何かが確実に変わった私がここにいます。

夢を発信する側から、夢を受け止める側へ、そんな年代になったことも感じています。

後輩たちが、会報に載せてくれたような、夢と希望が受け入れられる社会を作り出さなきゃ…と思っています。

だから、改めて、後輩たちのキラキラした言葉を読みながら、まるで自分のことのようにドキドキし、弱ってなんかいられないと、自分を奮い立たせた私です。

 

 

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