2009年7月アーカイブ

物事は、いろんな面から見なきゃいけないし、見る人の価値観によっても大きく左右される…。

10人いたら10人の、100人いたら100人の、それぞれの意見があって当然だと思っています。

今日初めて、うちの社員さんから聞いたのですが、先日、NHKの番組に参加させて頂き、「環境と景気」に関して意見を述べさせて頂いた後、弊社の事務所に「お前のところの社長は、なんであんな事を言うんだー」ってお叱りの電話を頂いたようです。

名前を聞いても名乗らなかったので、報告しませんでした…との事でした。
あまり品のいい電話ではなかったので、多分、私に気を使ってくれた部分もあるのでしょう。今日、思い出したように、何気なく話してくれたので…。

名乗りもせず、一方的に非難するのは、フェアじゃないよーーーー。

 少なくとも、私はそう思っています。
ご意見を下さる時は、ぜひお名前を名乗って下さいませー。せっかくのご意見、もったいないです。

梅雨が明けませんねー。雨女だから雨には慣れっこだけど、いい加減、サクサクと毎日の洗濯物を片付けたいです。

あー、仕事もサクサクと片付けたい…。

昨日今日と、ほとんど会社のデスクに座る暇なく、いろんな所用に追われていて、頭の中はやらなければいけない仕事であふれかえっています(-_-;)

この夏は、暑さに負けず、精力的に動き回る!と決めているのに、なかなか思う通りにいかないなー。
…って、頭の中で決めつけちゃうから、足が出ないんですよね。

考えるより動け!ってのが、私流。

やれない理由を並べるより、やれることを1つでも見つけて、半歩でもいいから前に進むのが、私の中の決め事です。

ブログの更新も滞りがちだけど、書きたいこともたくさんあるので、忙しさを理由に怠けちゃダメですねー。

ガツンとパンチの効いたものを書こうと思っているので、乞うご期待!(…って、これだけ言って先送りかいっ!!)

 

 

 

 

長崎が豪雨にみまわれていた昨夜は、子育てタクシー協会理事会のため、東京にいました。朝のニュースで九州北部地方の被害を知り、自宅に電話すると、子どもたちはとても眠そうな声。それもそのはず。深夜に降った大雨の音と、轟く雷の音でよく眠れなかったみたいです。

昨夜は、夫も深夜の仕事が急に入り、2時間ぐらい外出していたようで、その間に雷は落ちるわ大雨だわ、一瞬停電するわで、子どもたちは心細い思いをしたようです。それでも私や夫の仕事に対して愚痴一つ言わない子どもたちに感謝し、今、私が取り組んでいるこの仕事に対して、きちんとやっていく姿を見せることが、母としても大事なんだと思っています。
 
昨日の理事会も、13時から18時過ぎまで侃々諤々、議論をしました。いつもの事なんですが、理事会終了後は、本当に身も心もヘトヘトになります。
 
乗り越えなければならない山は、どれもみな高く険しいものばかりです。
恐れることも諦めることも、そして逃げ出すことも、今はできません。だから、果敢に立ち向かっています。…と、言っても、いつも不安は付きまとっていますが…(T_T)
 
 
今日は夕方のフライトだったので、一番好きな夕暮れの空を、空港の待合所で、しばらく眺めていました。蒼に染まっていく空に向けて、離陸する飛行機の姿や、乗った飛行機から見えた、東京が夜に包まれていく様子は、私にとって、ひとときの癒しの時間でした。東京タワーも見えたし、花火も見えました。(きっと、隅田川の花火大会!)
初めて飛行機から花火を見ました。空から見ると光の噴水のような感じで、きれいでしたー。
 
家族旅行で賑わう東京を抜け出し、空から花火を眺めた時、何故だか強烈に我が家が恋しくなってしまいました。
子どもたちがどんな笑顔で迎えてくれるか、そんな事を思うと長崎到着が待ち遠しかったです。

会社の近くを走る国道207号は、夏になるとヒッチハイクの若者がチョコチョコ出没します。

今日はお弁当を持参しなかったので(そう、ここ最近、手作り弁当にはまっています)、国道沿いにあるコンビニにお昼ご飯を買いに出かけました。

コンビニに入る前、国道沿いにボーっと立っている若い男の子がいました。この炎天下、何やってんだー!?って気になりつつ、買い物を済ませ、外に出ると、1台の大型トラックがスーッと停まりました。

「あっ、そうか、ヒッチハイクやってたんだー」と、今夏初めて目にするその光景をしばし眺めていました。

トラックの運転手さんが、降りてきて、彼が座れるように、助手席の荷物を荷台に移したり、若者のスーツケースなど重そうな荷物一式を積み込んであげたりする姿を眺めつつ、これから始まるであろう、運転手さんと若者の夏の物語に、なんだかこちらがドキドキしてしまいました。(ラブストーリーじゃないって、ねー^^;)

ヒッチハイクを軸にした恐い映画もあったような気がしますが、人と人のつながりが希薄になっていくこの世の中で、こういう光景を目にすると、まだまだ捨てたもんじゃないじゃん!って思ってしまいます。

立っている時は気付かなかったけど、トラックに乗り込む時、足を不自由そうに動かしていた若者。話したわけでも何でもないので、事情はわからないけど、この夏の彼の冒険に、そっとエールを送りました。

今日の長崎は青空が広がって、夏本番の様相を呈しています。
この夏も、いろんな所で、夏らしい物語が紡ぎだされるんだろうなぁー。
私も、紡ぎだしたいわー、夏らしい事…。(って、どんなことだぁ?)

またまた不思議な夢を見ました。

娘の中学校の体操服を着て、娘と二人、京都をマラソンしてる夢。

コースの地図を渡されるんだけど、碁盤の目のようになった地図を見て、「わからん…」と呟いておりましたー。
体操服の短パン姿が結構リアルで、目が覚めてからも、「コスプレにしてもひどすぎる…」と自分の姿を思い出し、ゲンナリした次第です…ハイ(^_^;)

ちょっとわけあって、2日間完徹に近い状態でこの連休を過ごしました。
きっと、疲れが溜まりにたまって、こんな奇妙な夢を見たのでしょう。

ふぅー。

そうだ!こんな時は、諫早名物「鰻のかば焼き」でも食べて元気を出すとしよう!

皆さん、今年は7月31日が二の丑ですよー。鰻にはビタミンが豊富に含まれているので、夏バテ、食欲減退防止の効果があるんですよー。
たくさん食べて、元気出しましょう!

 

2010年のNHK大河ドラマが福山雅治さん主演「龍馬伝」に決まったこともあって、今、長崎は観光の掘り起こしから景気の回復までを福山さんに託すような勢いです。

この夏も、稲佐山の野外ライブが行われる上に、その野外ライブのパブリックビューイングに長崎県民5万人が無料で招待されることが決まり、さらに盛り上がりを見せています。

福山雅治さんの、あの端正な顔立ちは、整いすぎてきれいすぎて、ちょっと苦手なのですが、あまーい歌声は聴いていて心地が良いなーと思い、最近発売されたばかりのアルバム「残響」を買いました。

聴く度に切なくなる、柴崎コウさんに楽曲を提供した「最愛」のセルフカバーや映画の主題歌にもなった「東京にもあったんだ」など、CMに使われている曲もたくさんあるので、ドライブしながら聴くCDとしてはお気に入りです。
「ながれ星」や故郷のことを歌った「18 eighteen」もいい感じです(^_^)

まぁ、曲の好みや福山さんの容姿のことなどは、今さら私がここでお伝えすることでもありません。それより、このアルバムで何が一番感動したかっていうと…。

アルバムのジャケットの表紙を開くと、そこに、故郷・長崎への想いが綴られていて、それを読むといろんな想いが私の中にも湧いてきて…。

『八月のサイレン

夕暮れの路面電車

放課後の屋上のブラスバンド

旭大橋を横切る海風

見知らぬ外国船の汽笛

裏通りのライブハウス

石畳を濡らす春の雨………』

とってもいい詩です。この年齢になったから、故郷を離れたから思いを馳せて書ける詩なんだと思います。

 

20年前、いよいよ覚悟をして長崎に帰ってきた私は、この地が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

大学時代を過ごした東京と比べると、何もなくて、なんだか古めかしくて、寂しくて…。そもそも大学進学と同時に東京へ出た時に、故郷長崎を捨てたつもりになっていたので、舞い戻ってきた私は、長崎に対してバツが悪かったのかもしれません。

その長崎で、仕事をさせていただき20年。この地に足をつけ、踏ん張り、ここで生きていこうと覚悟を決めたのが、実はここ数年のことです。

この地で商売をさせていただき、たくさんの人に支えて頂いている、というのも大きな理由ですが、何より、多感な時の記憶が、故郷というものを強く意識させ、今度はこの地に何かお返しを…と思っているのだと思います。

子どもの頃に脳にインプットされた、街の風景、匂い、音。
それらが、織り重なって懐かしい人々との想い出も呼び起こします。年を重ねてくると、それらのことが、とても大切で、今の基盤になっている事がよくわかります。

だから、世代の近い福山さんの、今回の故郷回帰がとても嬉しかったー。
きっと、若いころはやんちゃしていて、いわば長崎を捨てた格好で東京へ行ったんだと思います。でも、年月を経て、故郷と向き合おうとするその姿勢を、長崎県民として同世代として、とても嬉しく思っています。

皆さんの記憶の中の故郷は、どんな音?どんな匂い?どんな風景が広がっていますか?
せわしない世の中、目を閉じて、そんなことを思う時間があってもいいのかもしれませんねー。

 

頭の痛い問題が次から次に起こる、そんな周期ってないですか?

不思議ですが、私にはあります。
そして、今、まさにその周期に入ったような感じです。(+_+)

なーーーんにもない時は、平和な、ぼーっとした時期が続くのですが、1つ躓いたり、悩んだり、頭の痛い問題が起こると、そんな事が怒涛のように押し寄せてきます。

きっとそんな時は思考もマイナスになっているので、負の連鎖が始まってしまうのでしょう…(^_^;)

…で、どうやってその負の連鎖を断ち切るかというと…、

こうやって、ブログなんかで「私、辛いのー」「悩んでるのー」「シンドイのー」と外に向けて、気持ちを吐き出してしまうのです。

テンションを下げる気持ちを内に秘めてたって仕方ない。思い切って、外に放り出してしまうと、案外すっきりして道が開けてくるものです。

時には、放り出した気持ちを誰かが拾ってくれて、「勇気」や「知恵」や「励まし」などと一緒に返してくれたりもしますしねー。

以前読んだ、姜尚中(カン サンジュン)著の「悩む力」にも『悩む力にこそ生きる力が宿っている』と書かれていました。悩んだ果てに突き抜けたら横着になり、新しいエネルギーを自分の中に満たそうと思っています。

…ということで、そこへ行き着くためにもここでさらけ出しておきましょう。只今、悩みの真っ最中です。悩みの波が次から次に押し寄せてきて、テンション下がりっぱなしで悩んでいますーーーーー!!!

ですが、必ずこの負の連鎖を断ち切り、新しいものを生み出そうとするエネルギーに変えていこうと思っています♪

 

最近の私は、「井の中の蛙、大海を知らず」、こんな感じじゃなかったのかなーと反省しております。

ふと、一息つこうと立ち止まり、井戸の中から顔を出し、周りを見回したら、大海が広がっていて驚き、そして今、焦燥に駆られています。

思いを持って走りだすと、井の中が大海だと勘違いしてしまうこともしばしば。

まぁ、井の中は井の中でしか味わえない素晴らしいこともたくさんあるのですが、そこに満足していてはダメですね。

「井の中の蛙をもって海を語るべからず」。
自分が蛙だってことはよくわかっているのですが、大海も泳いでみたい。ちょっと怖くて勇気がいるけど、そう思っています。

蛙が海を泳げるかどうか、甚だ疑問ではありますが、ひょっとしたら新種の蛙になれるかも!?
そんな思いを抱いて、挑戦し続けたいなーと思っております♪

 

 

 

友人たちから時々送られてくる、携帯電話へのデコレーションメール。

そのまま返信を押すと、デコレーションメールの作成画面になってしまうのですが、今まで使い方がよくわからず、使っても絵文字程度でした。(…って、言うか、絵文字とデコメは一緒だと思っていた!)

最近は男性の方も(それも私より年上の!)上手に使いこなされていて、かわいいキャラがパタパタうちわを振って「がんばれ!」なんて、励ましのメールを送ってくださったりする…。

でも、そんなかわいいメールの返事も、デコメできない私は「ありがとうございました」と律儀な可愛くないメールしか送れず、我ながら面白くない奴…と思っていました。

でもね。

ふふふ。

できるようになりました。デコメ!

今日も「疲れてんじゃないの?」と心配してデコメを送ってきてくれた友人に、デコメで返事しました。
ただねー、絵文字すら苦手な私は、どこで、どんなふうにデコレーションを使えばいいのか、イマイチよくわからない!

で、とにかく使えるようになったので、ここぞとばかりにたくさん使ったら、賑やかなメールになりました。(出来上がったメールは、どう見ても40の大人の女性のメールではないなー(^_^;))

不精の私のこと、きっとすぐに面倒くさくなったり飽きちゃったりするのでしょうが、ここしばらくは、新しいおもちゃを手に入れた子どものように、デコメを送ることになると思います。

私から携帯メールを受け取るおそれのある方々、「なんだこりゃー」と冷たく突き放さず、しばらくは温かい気持ちで受け入れてくださるよう、お願い申し上げますm(__)m

取り急ぎ、お知らせまで…(*^^)v

  006_640x480.jpg土鍋でご飯を炊いています。

すっごく無精の私が、これだけは、もう6年以上続けています。
この土鍋も2代目。

 

続けられる理由はただ1つ。
…おいしいから♪

お米を洗って20分近く水につけておいて、土鍋に移して中火で17分。20分蒸らして蓋を開けると、ご飯のいい香りがします。

炊き立てのご飯とにおみそ汁とお漬け物。

日本人で良かったーーーーーと心から思える瞬間です。(*^_^*)

最後の晩餐は何にする?と聞かれたら、迷わず、炊き立てのご飯とおみそ汁とお漬け物と答えます。
たまご焼きと鮭の塩焼きなんかあれば、贅沢だわー。

土鍋でご飯。010_640x480.jpg
面倒くさい気がしますが、慣れると、意外に簡単ですよ。

お米のおいしさを再確認できます。挑戦してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『歴史からは国の盛衰、またリーダーたちの立ち居振る舞いや死生観を学べます。同様に小説からは人間への洞察、詩歌からは感性を高められます。縦軸である基礎学力と横軸である人間力。どちらかがゼロだと何を掛けてもゼロになってしまうのです』
葛西 敬之 東海旅客鉄道会長

日経オンラインビジネスのトップページに記載されていた、本日の日経ビジネス語録です。

スッと心に入ってくる言葉ですが、なかなか奥が深い…。

この1年、有り難い事に、企業内広報誌の取材やビジネス誌関係の取材の依頼を受けることが、本当に多くなりました。先日のNHKの討論番組の参加をはじめ、本当にいい経験をさせて頂いていると思っています。

そんな中、ある人に、「内田さんの言葉は、妙に説得力があるんだよねー。熱く語ってるのを聞いていても、嫌味じゃない。…なんでだろう?って考えたんだけど、結局は、内田さんの生き方が、そう感じさせるんだって思ったのよ」って、これ以上の褒め言葉はないじゃん!って言うくらいの嬉しい言葉をかけて頂きました。

 

私は、縦軸である基礎学力は、あまりありません(^_^;)

横軸である人間力。これも大したことはないと思っています。

でも、いつかのブログにも書かせて頂いたように、特異な環境で育ってきたので、いろんな人間の感情を感じてきたつもりです。
子どものころに、大人たちの温かい感情も、冷めた感情も、汚い感情も、純粋な感情も、側で見てきました。

そんな中で育ったので、普通なら「積木くずし」のような少女(これがわかる人は、私と同年代だわー(^?^))になってもおかしくなかったのでしょうが、今までこんな感じで生きてこられたのは、間違いなく、母の影響だと思っています。

母の短かった人生も、また、壮絶だったのですが、とにかく一本芯の通った人でした。

最初から最後まで、思いのブレない人で、いろんな人に慈愛に満ちた心で接しつつ、一方では竹を割ったような性格で、今思えばその生き方は、子どもの私から見ても「あっぱれ」でした。

私は、母のような人間力を持つことができるのだろうか…。

最近、そんなことを考えていたので、冒頭の言葉に出会って、さらに深く考えています。

今、母がいれば、あれもこれも相談したいことばかり。いつか母のような人間になりたいと思いつつ、母との思い出を手繰り寄せる日々です。

号泣している夢をみました。

何だか不思議な夢でした。

今日は七夕☆

私の見た夢も七夕らしい内容のものでしたが、詳細は秘密にしておきましょう♪

でも、あんなに号泣している自分を見たのは初めてです。
あんなふうに泣けたら、少し、心が軽くなるのかなー。そう思ったら、夢の中の私が、ちょっと羨ましくなりました。

今月に入って、昼も夜も仕事に追われ、ワークライフバランスがめちゃめちゃ崩れてしまっているので、今夜は星空でも眺めてみようかなー。

…と思ったのですが、目の前には、10日締め切りの仕事が山積みですっ(@_@)

それに、今夜からまた雨になりそうな気配。感傷に浸らず、仕事に精を出すことにしましょう…。

感傷は停滞。前に進むのみです。(^_-)-☆

009_640x480.jpg

今日は息子の小学校で保護者の球技大会。

今年は学級委員をしているので、クラスの球技大会のお世話役も。

当初、参加者を募っても3名ほどしか集まらず(ミニバレーなので9人制です)、どうなる事やら…と思っていたのですが、何とか写真のメンバーが揃い、試合に臨みました。(1名早く帰ったので、8名しか写ってません。Yさん、ごめんねー)

えーーーーっと、断わっておきますが、私は決して運動神経のいい方ではありません
(-_-;)
今年は役員をしている関係上、出場選手が足りなければ、当然、選手として出なければいけないわけでして…。
何日か前のブログにも書きましたが、自分ではまだ若い!と思っていたら、ナンノナンノ…。このチームで最年長でした!
なので、若いお母さんたちのエネルギーをもらいながら、体に鞭を打ちつつ何とか練習をこなしてきました。

…で、今日の本番。
何とか人数を揃えられて出場できただけでもラッキーと思っていたのですが…、

なんと!3位入賞を果たしてしまいました!!!パチパチパチ…?(^o^)/

こんなに強かったの?と、一番驚いているのは私たちでして…。まぁ、入賞できたのは、組み合わせのくじ運が良かっただけでは?などという声も、あちこちで囁かれております(^_^;)

私は、例によって、筋肉痛と膝小僧の打撲に悲鳴をあげておりますが、皆さんとともに、楽しく親睦がはかれたのが何よりです。

「ブログに載せるのでいい顔してねー」と撮った写真がコレ。みんないい表情してます。

お疲れさまでしたー。m(__)m

 

 

 

私が会長を務めさせていただいている全国子育てタクシー協会が、「ハイ・サービス日本300選」に選定され、表彰を受けることになりました。

しかしながら、協会を設立して4年目、まだまだ課題は山積しておりまして、確立したサービス事業とは言い難い部分もあります。
だからこそ、確実に着実に丁寧に、質を維持しながら、この子育てタクシー事業を、利用者の皆さんとともに、会員の皆さんとともに育てていきたいと思っています。

協会として、初めて賞を頂きます。

皆さんとこの喜びを分かち合い、驕ることなく、邁進していきます。

ありがとうございましたm(__)m

 

「若いのかしらん♪」って、カワイコぶってみましたが、そんなカワイコぶれる歳ではなくなったということはよく自覚しています。

いろんな経験をして、若い頃より確実に思慮深くなったとは思いますが、やっぱり体は年相応、いや、思ったより早いスピードで老化の一途をたどっています…。

今夜、2時間近く、息子の学校でミニバレーの練習をしてきました。一番若い昭和55年生まれ!のお母さん、一番年期の入った昭和42年生まれ!のお母さん(私だーーー(@_@;))でチームを編成し、球技大会に向けて練習をしたのですが、いやー、ツ、ツライっす…(T_T)

家に戻り、シャワーを浴びて、さっぱりした後、やり残した仕事をしようと思ったら、何か腕が重い。太ももあたりも重い。体全体におもりをつけているような感じで、なんだか動きもロボットみたい。

2、3日経って、筋肉痛になるのは歳をとった証拠と思ってたので、こんなにスピーディーに筋肉痛があらわれてくれるのは若い証拠?と、体の中で唯一筋肉痛になっていない顔で、夜中に一人微笑む私でした。(…ちょっと怖い?)

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  • 観光と子育てタクシーを推進する長崎・諫早市の湯江タクシー
  • 観光タクシーで諫早の魅力を再発見!観光タクシーコース
  • 全国子育てタクシー協会

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