2009年12月アーカイブ

昨年の今頃は、「来年1年ふんばれるかなぁー」なんて事を考えていました。
来年の今日、私はここにいるだろうか…なんて事も考えていました。

 

おかげ様で、何とかふんばれて、今年もここにいる事ができました。

 

私を支えて下さっている皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 

そんな意味からも、今年1年は、私なりに成長ができた年だと思っています。
いろんな感情を体験しました。そしてそれらを受け入れ、乗り越える事ができました。

 

多くの人と出逢った1年でもありました。未熟な私を大きく成長させてくれた出逢いばかりでした。
今年、出逢ったすべての人に「ありがとう!」の気持ちでいっぱいです。

 

別れもありました。その別れも私を1歩前に進ませてくれました。
ありがとうございました。

 

家族、社員のみなさん。
悪友の面々。
先輩方。
仕事でお世話になった方々。
子育てタクシー協会の仲間。
ブログにコメントを寄せてくれる方々。
今年1年、本当にお世話になりました。ありがとうございました!!!!!!!!!

 

ふんばってふんばって、また来年もここにいようと思っています。

 

経験を糧に、皆さんのお役に立てる人間になろうと思っています。

 

笑顔を絶やさずにいようと思っています。

 

皆々様へ、ありったけの感謝(ありがとう)とありったけの愛(チュッ)をこめて、今年最後の私のご挨拶とさせて頂きます。m(__)m

 

(明日も仕事だ!元気にブログアップするぞー!)

 




 

 

 

 

 

昨日の夕方、今年出逢ったマスコミ関係の方から電話を頂きました。
彼女と実際会ったのは、たった2回なんですが、これまで電話で話した時間は膨大。
めちゃめちゃ元気のいいお姉さんで(…と、私は思ってる…)、最初の待ち合わせは詐欺にあってるんじゃないかと思うほど待たされたけど、不思議と腹が立たなかったんです。

 

そんな彼女からの電話。

 

「先日、仕事仲間との話題で『今年取材した人の中で、誰が一番印象に残った?』って聞かれて、私は迷わず内田さんって言ったよー。今年中に、また声が聞けて良かった!」と言ってくれました。

 

彼女の心に、私の事が少しでも引っかかっているとすれば、それはすごく嬉しい事です。

 

年末は「自殺」をテーマに取材をしたらしく、負のオーラに包まれ、へとへとだったようです。
「まじめ過ぎ、頑張りすぎはダメよー」と、取材で得た知識をもとに、私の事を非常に心配してくれました。^^;


「バカになる時間を作る」
「汗をかく」
「声を出す」
…などが大切だそうです。

 

大丈夫。
「バカになる時間を作る」…ほとんどがこの時間だし、家ではダメ母さん状態で、力抜きっぱなしなので^^;

「汗をかく」…げっ!今月も資金繰りがたいへーーーん!といつも冷や汗かいてます。(汗の種類が違う?)

「声を出す」…毎日、子どもとのバトルに大声出しっぱなしです。時々、タクシー王子とカラオケもやってます(*^_^*)

 

たぶん彼女とはとことん飲む機会を作るんだろうな、と思っています。
そうだ!お酒飲んでバカになって、カラオケで大声出して、踊って汗かいたら一石三鳥だわー。

年末年始、通常通りの勤務で、大掃除も年賀状も予定通り!未だにできていないストレスを、まずは発散しなきゃ。
そうだ!明日は今年最後の忘年会。実践してみるか…。フフフ。

 

タクシーって乗り物について、ここ最近、深く深く考えています。いろんな思いを抱きながら…。

 

保守的だったり、革新的だったり、一タクシー事業者の考え方だったり、タクシー業界の一組織の長を務める者の考え方だったり…。
その時々で、思いは交錯しています。

 

考えれば考えれるほど、タクシーって乗り物は奥が深いなぁーと、私は思っています。地方の小さな小さなタクシー会社の女性社長だから、いろんなことが俯瞰的に見えるのよー。(笑)

 

タクシーが公共交通機関として位置づけられたことは大きな意味を持ち、その責任は重大です。
だから、決してその立場に甘んじることがあってはイケナイ!

 

そんなことを、どれくらいのタクシー事業者が気付き、これからのことを真剣に考えてくれているのかなぁー。

 

相変わらず、「考えすぎー、力入りすぎー」って声も聞こえてくるけど、そんな言葉をいちいち気にしていられるほど、呑気にしていられるほど、時代も人も待ってはくれないよー。(>_<)

 

タクシーが、あるべき姿とはどういう姿なんだろう。
減車だけでは解決できない、地方は地方の抱える根深い問題を1つ1つあぶりだしていく必要があると思っています。

 

立場上、ここではいろんなことが書けないけど、「考える」ことを諦めちゃいけない。そう思ってます(^_-)-☆

 

 

1週間前とはうって変わって、暖かいクリスマスイブになりましたね。

 

たくさんの人が笑顔になれますように…と、心の中でお祈りしつつ、今朝は私が笑顔になれませんでした…。

 

ふぅー。いろんな事がありすぎる…。

 

誰もが、自分の思惑通に運ばぬ現実にイライラしている…。
ウン…ウン…。わかる、わかる、その気持ち…。わかっちゃいるけど…。

 

こちらを立てればあちらが立たず…。
誰もがすっきり納得の解決方法など、心が相手だもん、あるはずもなく…。

 

あー、今日のブログは「…」が多いなぁ。私の心模様を代弁してるなー、この「…」。

でも、まぁ、何とかなるさ。…と、軽く構えつつ、でも、ちゃんと1つ1つと向き合おうと思っています。

 

明日は、諫早地区のタクシー業界にとって、大事な会議の第1回目。
なんでこんな時に、諫早市のタクシー協会長という大事な役目を私がやってるんだろうなぁーと、こちらもため息だけど、そんな事言っても始まらない。全力を尽くします。

 

サンタを心待ちにしている子どもたちにも、ちょっと余裕がない大人たちの心にも、笑顔があふれるよう、心優しきサンタが舞い降りてきますように…。
 

Happy Christmas!!

 

先日の東京出張の際、角●書店で文芸雑誌の編集者をしていた時の先輩仲間と会いました。18年ぶりに!

 

「時をかける少女」などに出演していた高柳良一さんも、同じ編集仲間だったので、「土曜日の実験室でね」を合言葉に、まさに18年の時空を超えて、代官山の素敵なお店で再会。いやー、みんな、変わってない!

 

今はそれぞれが違う道で活躍している人たちだけど、話をしていると、原稿や本が山積みされていたあの汚い部屋で、つい最近まで一緒に過ごしていたかのような錯覚にとらわれました…。

 

けれど、話題が子どもの話や親が年老いたことにのぼると、18年の時間が確実に過ぎ去っている事を感じました。

 

フリーで頑張っている大多和さんや、永田さん、私が在籍する前に編集部にいらっしゃって今回初めてお目にかかった横山さん、相変わらず少年のような高柳さん、みんな素敵に人生を過ごしていらっしゃっる姿は、私にとって大きな刺激となりました。
何より、皆さんの「大人的配慮」が申し訳なく、こそばゆかったけど、それも時間が解決したことなので、私は知らんぷりしてましたけど…(大多和さん、何のことかわかる?)

 

懸命に生きて駆け抜けた時代を過ごした本郷も様変わりをしていると聞きました。
今度、東京出張の際、行ってみようかな?

 

年をとるのも悪くないな。本当にそう思った、とても心地のいい夜の再会でした!

 

 

 

 

 

12月の金曜日。
忘年会で忙しくなるであろう…と、希望的観測を胸に、夜勤してます。(*^_^*)

 

夕方一旦退社して自宅に戻り、夕飯を作って、再び21時近くに会社にやってきました。

 

外は雪ー。
雪の舞う中を運転するのは、とってもロマンティック。
一人メリークリスマス状態(どんな状態だ?)を堪能し、会社にやってきたけど、ひま、ヒマ、暇…(T_T)

 

「社長が無線配車に入ると暇になる」という、社員さん達の間でささやかれているジンクスなんか聞こえないふりをしてるけど、やっぱり当たっているのか…。

 

言葉通り、身も心も寒々しい夜を過ごしております。…おぉ、さむっ(*_*)
(寒さと暇さのため、ふざけたブログになってしましました…スミマセン…)

 

 

ここ数年、県や市やいろんな団体の協議会や委員会に出席させて頂く機会が増えました。

 

行政が開催する協議会や委員会は、出席すると、わずかですが報酬が頂けます。
そんな事さえ知らなかった私は、当初、驚きと戸惑いがありました。
でも、まぁ、委員の皆さんは、お忙しい時間を割いて出席するのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが…。

 

この報酬も、もちろん税金。だからってわけじゃないんですが、出席したら、必ず発言するように努力してます。もちろんそのために、事前に送付されてきた資料にも目を通します。(これが結構時間かかるんです!)

 

今日も、ある協議会に出席を致しました。結構苦手な協議会…。(苦手な理由を、ここでは言えませんが…)

 

3点ほど、思い切って提案させて頂きました。…が、上手く伝わらなかった…ようです。

 

限られた発言時間の中で、自分の意見を伝える事は難しい…ですね。
結構、苦言を呈したので、「なまいきな小娘(もう小娘じゃないって!、ねー)」って思われたのか、ジロリと睨まれたような、睨まれないような…。トホホ。
「あー、そんな気持ちで言ってるんじゃないのよー」って思ったけど、会議の中では弁明もできないし…。

 

「持ちつ持たれつの関係だからこそ、「なぁなぁ」で済ましちゃいけないんだと思うのよ。
お互いが、しっかり意見を言いあって、その上で協力することは協力する。それが持ちつ持たれつの関係だと思っています。

 

まぁ、上手く意見を伝えられなかった私がイケナイのだと思います。
 

好きな人に気持ちを伝えるのは得意だったんだけどなぁー。(種類が違うか…)


まだまだ修行が足りん!って事を痛感した1日でした。

 

先週末は東京出張でした。

 

主に女性の方を対象にしたフォーラムで講話をさせて頂きました。
最近、年を経てきたせいか、東京を楽しむことがとっても苦手になってきました。今回も、大好きな東京タワーが見える、再開発された街・丸の内界隈に宿泊したのですが、楽しむ余裕もなく…。(T_T)
 

ただ、東京は、やっぱり素敵な出逢いをさせてくれます。(いや、決して東京限定ではないんだけどねー)

 

今回も然り…。

 

私が講話を終えて会場を出ると、一人の女性が私のもとに駆け寄ってきてくれました。

 

ここでは詳しいことは書けないけど、いろんな悩みを抱えていて、私の話に共感をおぼえ、私と話をしてみたいと、会場を飛び出してきてくれました。

 

「みんな、一生懸命生きているんだなぁー」

 

私は、彼女が勇気を持って私の所へ来てくれて、話をしてくれたことで、そう感じ、私もまた勇気をもらいました。

 

私はスーパーウーマンではありません。当然のことながら…。

 

心が澄みきったきれいな人間でもありません…。たぶん…(笑)

 

でも、等身大です。このまんまの人間です。特別卑下もしないし(これは最近覚えたこと…ね)、飾りもしない…かな?

 

私は私じゃん!って、ようやく思えるようになってきました。
最近読んだ本に、「運命をあきらめたら快活になってきた」ってフレーズがあったのだけど、私は、あきらめはしないけど、「運命を受け入れたら快活になってきた」って感じです。

 

笑っていようと思います。

 

笑顔は大切よ。きっと。

 

笑顔は、人を惹きつけるもの。そう確信しました。

 

笑顔については、また、今度。
私にとって「笑顔」は、1つのキーワードとなっているエピソードがあるので、いつかの機会にその事を書きたいと思っています。

(あっ、今回は代官山でも、時空を超えての素敵な時間を過ごしたので、その事もご報告します!)

 

 

 

 

思春期突入の中学生の娘。

 

小学校1年生の息子も、これまた、なかなか手を焼かせてくれる…。

 

性別も違うし、姉弟と言えども性格も違う。

 

娘とぶつかる事が日常茶飯事になってきて、親としての器の小ささも感じてます。

 

派手にやりあった先日、娘に正直に言いました。
「不器用な母でごめん。あなたの母だけど、よくわからん事も多いのよ。13年あなたと付き合ってるけど、13歳のあなたと向き合うのは初めてで、自分が過ごした中学生時代とはいろんな事が変わってきてるから、あてはめて考えることが無理なのは、よーくわかってる。でも、何があってもあなたたちの味方だし、あなたたちを守るのは、お父さんとお母さんだから」って…。

 

子育ては難しいっすね。
きっと何年やっても、何人育てても、その時々がはじめての出来事。

 

でも、親も悩んでいるように子どもも悩んでいるんでしょう。(あっ、小一の息子には、もう少し悩んでほしいくらい…。ここには書けない数々の……ううっ(T_T))

 

子育ては、親も成長させられます。人間としての器を、子育てを通じて試されているような時もあります。

 

息子の思春期を想像すると、失神しちゃいそうなくらいドキドキするんですが(あっ、いい意味ではなくてね^^;)これもまた、子育ての醍醐味なんでしょう。
人間の器を、ドラえもんのポケットの中みたいに、無限に広げて待つことといたしましょう。(笑)

先日の東京出張の際、某新聞社の取材を受けました。

 

記者の方はまだお若い女性の方。
聞けば、出産し職場復帰をされたばかりとの事。

 

取材を受けたその日はあいにくの雨模様。彼女は開口一番、「今日は雨だったので、保育園までタクシーを使いました」と言われました。

普段は自転車で保育園まで行っているそうですが、雨の日は自転車が使えない。歩くと30分はかかってしまう…。保育園バッグ(これがかなりの大荷物なんですよねー)、自分の荷物を持って、まだ歩くスピードの遅い子どもと手をつなぎ30分…。
こういう状況なので、さすがに雨の日は歩く事を断念するそうです。

 

『都内でも子育てタクシーが早く普及してくれればいいのに…』
切実に、そう願われました。
地方と違って、都心部は、タクシーを電話で呼ぶということがありません。流しの営業が一般的だからです。

 

だから、彼女のように、今日は雨だから保育園までタクシーで…という時にも、タクシーが走ってそうな幹線道路まで出て、それからタクシーをつかまえなきゃいけないんです。
雨だと空車が少ない、空車が来ても、子連れだと止まってくれない…、そんな状況を話してくれました。

 

ある時、夜中に子どもが熱を出した…。タクシーで行くために、夫がタクシーをつかまえに幹線道路まで出て、そこでつかまえたタクシーに乗って自宅マンションまで誘導、そこから子どもと自分が乗り込んで病院に向かった…という、なんとも涙ぐましい話も聞かせてくれました。

 

涙ぐましいというか、実はこの話を聞きながら、本当に涙がこぼれそうになりました。

どれだけ大変か想像してみて下さい。
雨の中、傘さして、荷物持って、子どもの手を引いて、手を挙げても止まってくれないタクシー…。
子どもが熱を出して不安な時に、移動の手段に頭を悩ませなきゃいけない。タクシーをつかまえてくるからと言って外に出ていく夫、タクシーはつかまるだろうか、どれくらい時間がかかるだろうかと、さらに不安になる…。

 


こういう胸を突くような話が、私の原動力となっています。

 

全国子育てタクシー協会の会長職は、名誉職でも何でもなくて、本当に大変な思いをしながらその職に就かせて頂いています。
会長をやっているけれど、実は弊社の子育てタクシーの仕事の数は、そう多くはありません。…というか、その他の地域と比べると少ない方です。もちろん採算も取れていません。
だから、私が会長職を引き受け、目まぐるしい忙しさにバタバタしていると、「内田は何のためにやってるんだ」と、冷ややかな目で見られる事もあります。
もちろん、社員さん達もみんな納得しているかと言えば、そうではないです。

 

でもねー。この子育てタクシー事業は、時間はかかるけど、必要とされている事業だから、いつか必ず花が開く事業になると思っています。 

だって、そう思いませんか?東京で会った女性記者の方には、やっぱり子育てタクシーが必要です。彼女みたいな思いをしている子育て家庭の方は、日本中、たーーーくさんいるはず。彼女のような思いをしてる方を、支えてあげられるのは、公共交通機関の中で唯一「タクシー」という乗り物だけなんです。

 

すべての人が理解をしてくれるとは思っていませんが、私なりに、その辺を説明しながら、なんとか頑張っています。 

 

タクシーで育児支援ができる。

 

私は胸を張って誇りたい。だから、この子育てタクシー事業を、多くのタクシー会社が担ってくれたらいいと思ってますし、そのお手伝いをしたいと思っています。

 

彼女のような話が、今、私を突き動かす原動力になってるし、彼女のような話がなくなることを目指していかなきゃいけないと思っています。

 

タクシー業界に身をおく女性として、やれるところまで精一杯頑張っていこうと思っています。
こんなダメ会長に、希望を託してくれている人もいるので、やれるところまで精一杯、笑顔で、元気に、ね(^_-)-☆

全力を尽くすこと。本気で取り組むこと。
物事に対して、人に対して、いつもそうありたいと思っています。
 

 そう、時には本気度120%くらいになることがあって、深く深く入り込んでしまうので、自分のやってることが裏目に出ることも。
なかなか理解してもらえない時もあって、そんな時は「辛いなー」って気持ちだけがいっぱいになって、何もかも放り出したくなるのだけど、きっと理解してくれている人はいるはずで、いつかどこかで報われるはずだと思っています。

 

 

秋が始まる頃、営業所の1つを廃止しました。

 

コストを徹底的に削減するためと、効率的な配車をするために。

 

…のはずでした…。

 

物事は、頭で考えるのと、やってみるのでは予想外の出来事も重なったりして…で、結果、上手くいかないなぁーってこともあります。

 

今回の営業所廃止の件は、そこそこの成果が出せたものの、想定外のことが重なり、そこを予見できなかった私の甘さを突き付けられる結果になりました。

 

…が、しかし、ここでクヨクヨしてる暇はなく、次をどうするかってことを考えなきゃいけません。

 

社員さん達を集め、知恵を出してもらいました。これまでの、そしてこれからの私の本気度も改めて話しました。

 

次の日、降ろした営業所の看板を、改めて「待機所」の文字に変更し、再度掲げるため、社員さん達が看板をみんなの手で直していました。

 

なんだか嬉しかったです。
自分たちの手で直しているのは、もちろん経費削減っていう意識からなんでしょうが、社員さん達が手作りで直してくれた看板を再度掲げるって事が、私にとっては大きな大きな意味を成すことになりそうです。

 

ボヤボヤなんかしていられない。
あっちもこっちも本気で取り組んでるから、立ち止まってなんかいられない。

 

状況は厳しいけど、時々、小さいながらもガッツポーズできる事も出てきました。
勝負はこれからです。

 

苦労はしても、今日優勝したゴルフの丸山選手のように、素敵な笑顔とガッツポーズを決めたいなと思っています。(私はゴルフをしないので、ゴルフに関してあまり詳しくはないのですが、今日の丸山選手のガッツポーズと優勝インタビューには泣けましたー)

 

更新サボってましたー。スミマセン。

 

…って、もう12月だぁーーーーー。

 

なんだかんだ難しく考えてる間に12月。
そう、やっぱり時は待ってくれないんですねー。

 

泣いていても笑っていても1秒は1秒、1日は1日。
悩んで悩んで辛いなぁーと思っていても、可笑しくて可笑しくてお腹抱えて笑っても、1分は1分。

 

同じ時間を過ごすならば、下を向いて過ごすより上向いて、ニーッて笑っていた方が、きっといいに決まってる。でも、人間って、ホント不思議。辛い時を味わうからこそ、頑張ろうって思う気持ちが湧いてくる。
寂しいなぁー、辛いなぁーって感じるからこそ、嬉しい!って思える気持ちが何十倍にも膨らむのだと思います。違う?

 

光は見え隠れするのだけど、手に入らないから、凹むしイライラするし、そんな時間を過ごしていました。

 

こんな時は、基本に立ち返ります。
やれない事を誰かのせいにしてないか?やれない理由ばかり探し出して並べてないか?

 

昨日、夫からポツリと言われました。
「もっと、力抜いて俯瞰的に見てごらんよ。そこにに固執してるから、ガチガチになってない?もっと、いろんな発想ができる人でしょう?あなたは…」

 

よく見てらっしゃる!

 

自分が何をしたいか、何をすべきなのか、雑音を遮断したら何が聞こえてくるのか、感じながら考えようと思っています。

 

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