イヨクニ(1492)燃えるコロンブス

今学期始めに行われた娘の学力試験の結果を見て、危うく卒倒しそうになった母です(T_T)

 

…ということで、今月中旬に行われる娘の学年末試験に向けて、私も歴史の勉強をしております…。

 

なんで母であるあなたが!ってお思いでしょう?(笑)

 

実は、なかなか努力をしない娘に、学年末試験の社会科に挑戦状をたたきつけました。(…って、他の教科で挑むのはあまりにも無謀なので^^;) 

…って、事で、私も夜な夜な試験勉強に励んでおります。

 

 

学歴が全てではないと、私は思っています。

 娘と、このところ、真剣に話をします。
「お母さんはね、あなたがどういう人生を送ろうと、良くも悪くも、あなたの人生だから一向に構わない。どんな仕事を選ぼうと、私の人生ではないので、知った事じゃない。
でもね、お母さんもお父さんもいつかは死んじゃうのよ。それでもあなたの人生は続いていく。だからあなたは自分で自分の生活ができるように、自立してなきゃいけない。そのためには、どんな仕事を選んで生きていくかってことは、大切だと思うのよ。
今、やってみたい職業が自分の中で決まっていないならば、その時のために選択肢の幅を広げておかなきゃいけない。そのために、日々勉強をするんだと思うよ…」

 

小学生の頃は、保育士になりたいと思っていた娘も、中学生になり、見える窓が少し大きくなり始め、その夢も揺らいでいます。
いくらでも迷っていい。悩んでいい。そう思っています。

 

無限に広がる子どもの可能性を、見守り、導くのが親の役目だと思っています。

 

年頃の娘らしく、嵐にはまり、携帯小説にはまり(すごい数の文庫本が出版されてるの知ってます!?)、お洒落に興味を持ち、映画も大好き。
そんな娘のキラキラした姿を見守りながら、生きていくための術や姿も教えていかなくては…と思っています。

 

今、家の中では歴史の年号が飛び交っています。

 

イヨクニ燃えるマルコポーロ…、分国法、鉄砲伝来、桶狭間の戦い…、楽市楽座…。
オイオイ、そんなこと憶える暇があったら、他にやることあるだろう!って、自分で自分に突っ込みを入れているのですが、まぁ、これはこれで、私らしい「母」の姿。

 

社長業も、会長職も、妻業も大切ですが、何よりも母を優先させなきゃいけない時があります。
娘との真剣勝負。負けるわけにはいきません。かたーーーーくなった脳を、やわらかーーーーくさせ、遠ざかっていた単語をたたきこまなくては…。

 

さぁ、どうなる事やら…。惨敗って事にならないように、頑張ります(*^^)v

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コメント(6)

こんちです。 鎌倉幕府成立年も若干変わったみたいですよ。 白 白 白 雪 雪 雪 の視界しかないです。 地元の方々は雪解けまでは働かないみたいですが トンネル業界は普通に毎日働いてます。 内田さん的に 建設談合については是非はあるでしょうが 働いてり人としては必要悪とでも言いましょうか 談合がなくなり賃金が半分になりました。 家族と離れ、劣悪な作業環境の中 大変です また

浩さん、お疲れ様です。厳しい寒さの中、体調など崩されていませんか?
視界の中に、白白白雪雪雪しかない風景なんてすごいですね。浩さん達の頑張りが、今の日本を支えているのだと思います。
談合の是非については、ここでは何とも申し上げませんが、家族と離れても、賃金が半分になっても、劣悪な作業環境の中でも、家族を守るため生活のため働かなければならない浩さんの思いがどこかへ届き、日本を変える原動力になっていったらいいですね。
極寒の中、頑張っている人が私のブログを読んでくれている…。
気持ちがシャキーーンと引き締まります。私も頑張ります。
どうぞ体調を崩されませんように。
いつかトンネルの話、聞かせて下さい。

おおお?!タクシーママが歴史の勉強。
なんとなくタクシーママは学校の先生に見えるときもあるもんね。
なんか、ジャージ着て学校を闊歩してるような雰囲気。

歴史かあ・・・、去年ポルトガルに行ったときのこと、リスボンでエンリケ航海王子やバスコ・ダ・ガマ、フランシスコ・ザビエルの巨大なモニュメントの足元に、これまた巨大な「世界地図」がタイルで地面に書かれていた。
これの「ハポン(日本)」を見ると・・「1541」って書いてある。
「あれ?ポルトガル人が種子島に来て日本人と接触したのは1453年じゃなかったっけ?」とポルトガル人に聞いたら、「そりゃあんた、種子島の殿様にあったのはそうだけど、ポルトガル人の偵察隊がハポンを発見したのは1451年なんだ」とのたまった。

「豊後の大友氏に面会を申しこんだら断られた」って言ってた。
驚いたねえ!もし大友氏が面会してたら、鉄砲は大分県に伝わった・・ってなってたワケだ。

歴史ってのはおもしろいよ。でも女性の脳は「歴史」と「メカ」に興味を示さないようにできてるんだって!
タクシーママがんばってね!

バイカー修さん、こんにちは。
実は私、国語の教員免許持ってるんですよー(*^^)v
大学生の時、高校に教育実習に行った経験もあるんです。この話は、いずれブログでご披露しましょう。

鉄砲伝来の地が大分だったら、歴史は変わっていたんでしょうか…。歴史も、視点が変われば年号まで変わってしまう、いや価値観までも変わってしまうんでしょうね…。面白い!

女性の脳が「歴史」と「メカ」に興味を示さないなんて、初めて知りました!
でも最近は、「歴女」と呼ばれる人たちがいるくらい、女性も歴史には興味を持ってるんじゃないかなー。
私も高校生の時は歴史にはまってました!
他の教科はからっきしダメだったけど、歴史は学年最高得点をとった事があるくらい好きでした。
「メカ」の部類には入らないかもしれないけど、私、電化製品の説明書を読むのは大好きです。やっぱり私って、男脳よりなのかしら…(^_^;)

初めて書き込みさせていただきます。
バイカー修さんのブログに時々書き込みしてます、ZZRと申します。
試験はもう終わられたのでしょうか?今更ですが、私が今日覚えてきたことを・・・・

覚えた知識を忘れないためには、一定期間内に4回繰り返すこと。つまり、今日覚えたこと(教科書を読んで問題を解いて答えあわせして、解説を読む)を、?翌日にもう一度、?1週間後にもう一度、?3週間後(?の2週間後)にもう一度、?1ヵ月半後(?の1ヵ月後)にもう一度  以上、計4回やることだそうです。

こうすると、脳内で「あれ、この内容って前にもあったぞ、きっと忘れちゃいけない内容(=生きるために必要な内容)なんだ!」って判断されて、忘れないように意識されるようです。

これをやらないと、脳内で「この内容は忘れてもいい内容」と判断されてしまい、「頑張ってるのに頭に入らない」ことになるみたいです。

以上、本日、宅建の登録実務講習会場の某専門学校に貼ってあったポスターの内容でした。思わずメモしちゃいました。

ついでに、昨年夏、電車で見た河合塾の広告のキャッチコピーが印象的でした。
「君は今、どこまでいけるか試すこともできるし、試さずに過ごすこともできる」
というものです。オジサンの私ですが、資格試験の勉強、頑張ろうって強く思いました。
   
昨今は、各種コメンテーターが乱立していて、テレビや新聞で「子供の頃から株取引の仕組みを教えた方が・・・」とか、「子供に大人の仕事振りを見せて興味を持たせた方が・・・」とかいわれていますが、私は賛成できません。

子供のうちは、ただひたすら学校での勉強を覚えて、何にでも応用できる基礎学力をつけるべきだと思います。基礎学力なくして深い知識などありえないと思います。

生きるために必要なこととは、「自分の頭で考えて判断し行動する」ことだと思います。考えて判断するために沢山の知識が必要であり学校で勉強する知識は、その基礎的・基本的内容だと思います。

判断力がないまま大人になると、怪しげな宗教団体にあっさり騙されたり、悪徳商法に簡単に引っかかったり、考えるだけで怖いです。

そうでなくても、たとえば災害で家族と離れ離れになってしまったとき、まずはどこに向かえば家族と会えそうなのか、方角がわからなければ太陽の位置や夜の星座を見て方角を知るとか、食べられる野草やキノコはどれかとか、山で迷ったら一度上に上るとか、学校以外で学ぶことも沢山ありますしね。

とはいえ、自分自身を振り返ると、高校生のときは勉強よりも遊びたい気持ちばかりでしたし、大人になってから、それも3年前の38歳の時にようやく、「何だか勉強したくなってきた」という気持ちになりました。資格試験を受けまくりだしたのは、ここ3年の話です。

私が食卓で勉強してると、それを見てる3歳の娘も隣で絵本を読み始めたりとか、ちょっと嬉しいこともあったりします。

長文で、説教じみてて申し訳ありません。
私もあと10年くらいしたら、タクシーママさんと同じ悩みを持つのかなぁ・・・
自分の娘になんて言おうかなぁ・・・

ZZRさん、初めまして!コメントありがとうございます。
バイカー修さんのブログで、お名前は目にしておりました。
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m


試験は来週木曜日です。
母は、ちょっと余裕見せて怠けておりましたが、ZZRさんに勉強法を伝授して頂き、これからラストスパートをかけたいと思っています。


「考える力」は、生きる術を身につけることだと思っています。
私は、母として、娘の傍らに佇む一人の人として、彼女が考えることに力を注がないことが、非常にもどかしかったのです。

母の勉強する背中を見せることではなくて、母には負けないぞ!と思うことによって、集中したり考えたりすることを覚えてほしいと思いました。


ある方の講演で聞いた話ですが、昭和生まれの私たちが教わった教育法は、平成生まれの子どもたちにとっては、すでに「賞味期限が切れている」そうです。
頭ごなしに押し付けることが、子どもたちの「意味わからん!」の言葉を生む原因だそうです。
話を聴いて理解して、話をして納得させなければダメだと言われました。

親業も難しい世の中になりました。
でも、いつの時代も親が子を思う気持ち、子が親を慕う気持ちは不変なんだと思っています。
今日は、娘が唐突に「私のこと恋人みたいに愛してる?」なんて聞いてくるので、「無償の愛」について、私なりに話をしました。
ZZRさんも、3歳の娘さんがいらっしゃるとのこと。
この先が楽しみでもあり、手強くもあり!?

近々ブログにもアップしようと思ってるのですが、子どもを持ち親業をするということは、我が子だけのことを考えるのではなく、社会全体のことを見渡せよ…ということにつながるのではないかなぁーと思っています。

私の方こそ、長くなりました!
ZZRさん、試験勉強頑張ってくださいね!
そして、良かったらまた遊びに来て下さい。
かたい話題から、ふにゃふにゃの柔らかい話題(どんな話題だー!)まで、本当は何でも来い!の内田です(^_-)-☆

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このページは、うちだが2010年2月 6日 11:40に書いたブログ記事です。

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