2011年3月アーカイブ

人は、誰かの「思い」に支えられて生きているのだと思います。

 

見える「思いやり」も、見えない「思い」も、きっとそれぞれの心に届いていて、生きる支えになっているのだと思います。

 

被災された方々へ心を寄せる事はもちろん必要ですが、あの人の事もこの人の事も、実は心配しています。

「今を乗り越えろよ」
とのエールを心からおくりたいと思っています。

 

そして、私もまた、多くの方に心配して頂きながら、エールを頂きながら頑張っています。

 

あまり体調がよろしくない今日この頃で、そんな時は物事を後ろ向きに考えてしまいそうになるのですが、皆さんの心配や励ましの声に、前に前にと顔を向ける事ができています。

 

共にガンバロウ。

笑顔でね、って言うのはこの時期不謹慎かもしれません。

 

でもね、応援する側の私たちが、凹んでいたって仕方ない。
そんなの何の支援にもならないでしょ?

 

地震、津波発生以来、報道で目にする映像に、涙があふれ、立ちすくみ、ただただ祈るしか術がありませんでした。そしていつの間にか、自分たちが被災者のような感覚になっていました。

 

違う、違う。

 

長崎は、諫早は、今日もこんなに晴れて穏やかです。

 

目の前にある物、そして過ごす時間全てが幸せです。

 

だから、だからこそ、今この時に、ここで何ができるかを考えなきゃいけないと思います。
顔を上に向けて笑顔でいなければ、と思うのです。

 

祈りの気持ちを行動に移し、そして自分自身も笑顔で、一人でも多くの笑顔を作り出せるように頑張りたいと思っています。

 

東北地方太平洋沖地震により、亡くなれた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
精一杯のエールをおくります。ちっぽけなエールですが、少しでも皆さんの心に届き、励ますことができたらいいなぁーと思っています。

 

そうなんですよね、タクシーママの答辞は本当に泣けたんです。

内容は覚えてないけど・・・
絶対に泣かない!!って思ってても
ボロボロ泣いたのは覚えてます。

私は、とってもいい友人に恵まれました。
タクシーママは、他人から見たら結構羨ましいと思います。

でも、その裏には彼女の涙や悔しさや苦しさが
あると思います。
だからこそ、優しいし強いし魅力的なんですよ。
(このコメントは本人には読んでほしくない!はずかしー)
でも、彼女と友人でいることが誇りです。
そして、大切な時間を共有できたことは宝ですね。

ああー、やっぱこのコメント恥ずかしー

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私の悪友がブログを開設し、更新が進まぬ私を尻目に、ほぼ毎日更新し、しかも内容もとっても面白い…。

 

時々、彼女らしい視点で毒舌を振りまき、悪友としては「相変わらずだなー」と笑ってみてるしかないのだけど、その彼女のブログのコメント欄に、上記のようなコメントを彼女が書いてくれました。

 

向こうも恥ずかしーと書いてるけど、私も面と向かって「ありがとうねー」なんて言うのは、こっぱづかしいので、ここでお返事。

 

今、彼女と私は、思春期真っ盛りの娘を持つ母同士でもあります。
娘の事が「さっぱりわかんねー」と先日も話をしてきたばかり。

 

そんな私と彼女が出逢ったのは、まさに思春期真っ盛りの中学生。

親たちから見れば「さっぱりわかんねー」と言われていたその頃に出逢い、同じ高校に進み、何故か部活まで一緒で、ポヨーンとしている部長の私を支えてくれていたのも彼女でした。

大学も学部こそ違えど、同じ都内に住み、よく互いのアパートを行き来したものです。互いの恋の変遷も知ってるので、好きになるタイプも自ずとわかってくるー。

私の結婚式で、入場の時から一人号泣していた彼女。つられて白無垢姿で号泣しながら入場した私。
今思えば、傍から見れば、実は新婦はこの結婚が嫌なんじゃないかと思われるほどの泣きっぷりでした…。

 

彼女が号泣してくれたのは、きっと今回のコメントに書いてくれたような思いがあったからだと思います。
その当時としては、珍しい複雑な家庭環境の中で育った私を、多分そばで、見ていてくれたからこその涙だったんだと思います。

 

感謝です。
いい友人に巡り会え、こうして今も付き合っていける事に私の方こそ感謝です。

 

今、互いが抱える悩みは大きく、先が見えない中で焦りと苛立ちが交錯してるけど、大丈夫さ。
適切なアドバイスも解決策も提示できないけど、どんな状況になっても彼女と私は変わらない友情で結ばれていると思っています。

 

いやー、お互い良く頑張ってると思うよー。
仕事しながら子育てして、いろんな問題や悩みを抱えて、それでも会えば笑って話ができるしさぁー。

 

「思春期だったあの頃の私たち」が時間を経て、「思春期の我が子」について話せるなんて、私たちはなんて素敵な時間を過ごしてきたんだろうと、そう思っています。
いつかまた、今の問題も「時間」が解決して、素敵な思い出の一ページになるはず。

 

だから、眉間にシワ寄せて過ごすより、笑って過ごしていこうよ。
なーんて事を思う、あなたの悪友です。
 

出張前夜、娘に手をあげてしまいました。

 

娘の頬も痛かったでしょうが、私の心も粉々に砕けています。

 

母として、いや、人として、どうしても譲れないものがありました。
頬の痛みとともに、今日の出来事を心の中に刻みつけてほしかったから、泣きつつも手をあげてしまいました。

 

そんな中でも、こんな気持ちを振り切って、明日は仕事へ出かけます。

 

母業も社長業も会長職も、易しくないですねー。

 

でも、こんな試練があるから、人生は面白いと思えるのかも。

 

さぁ、顔をあげて頑張るよっ!

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