2011年4月アーカイブ

昨日出席した諫早警察署協議会。会議後、緊急配備訓練を見せて頂きました。
 

 

長田町で強盗事件発生と仮定し(といっても、実際そこの場所で犯人役の人が強盗をする所から始まり…)、各所での検問等(これは実際行わず、その場所にパトカーを配置して)で、犯人の車を追いこみ、パトカーで取り囲んで逮捕するまでを目の前で見せて頂きました。

 

いやー、すごい迫力でした。
きっと、実際の事件となると、当たり前だけどもっとすごいんだろうなと思います。

 

市民目線からすると、警察ってやっぱり独特の雰囲気を持っているよなーって感じる事が多々あるのですが、こうやって間近で訓練などを見る機会があると、独特の雰囲気を醸し出すのはいたしかたない部分でもあるのかなと思ってしまいます。

 

かといって、市民の治安を守る警察という組織が、市民感覚から大きくかけ離れてしまうのは問題がありますよね。

 

…ということで、少しでも地域の人たちの目線に合わせようと、各警察署で「警察署協議会」が開催されています。
この警察署協議会、他の行政と違って、協議会の意見が反映されるスピードがとても早いのが特徴ではないかと思っています。協議会で出された意見や質問が、その後どうなったっけー?っていうことがほとんどないような気がします。

 

署長以下、交通や刑事課長さん達と向き合っての会議は、ちょっと緊張しますが、それでも雰囲気を和らげようとの工夫が随所に感じられ、シナリオが出来上っている会議より、とても興味深く参加することができます。

 

昨日、緊急配備の訓練をしていた若手の警官さん達も、なかなかのイケメンで、そんな彼らを間近に見れるなんていいじゃなーい、とそんな下心も持ちつつ出席している会議の1つです。
(あっ、誤解しないように。ちゃんと意見も遠慮なくガンガン言ってますからー!(^^)!)

 

昨年から、自分の中でちょっと頑張っている事。

 

それは、小学校での絵本の読み聞かせ。
朝の忙しい時間を調整して学校に行くのは超大変だけど、昔、アナウンサーを目指していたこともあって、何かを声に出して読むってことが好きだし、何より子どもたちのキラキラ輝く笑顔を見る事が出来るのが楽しくて仕方がありません。

 

昨日は、スーパーの駐車場で、車を降りる時に突風が吹いて、ドアが隣の車のドアに当たり、私の車の塗装が付いてしまうという大失態(T_T)をやらかし(凹んでいないので、大した事はないと思うのですが、修理工場に出して、様子を見てから請求を頂くという事になっているのでどのくらいの請求がくるかわからない…)、相手の車の方に迷惑をかけてしまいました。


そんな事があって、私自身が凹んでいたのですが、今朝は読み聞かせのボランティアの日。
久しぶりに息子のクラスでの読み聞かせなので、凹んだ気持ちを切り替えて、笑顔で読んであげなきゃね、と思って出かけました。

 

今日読んだ絵本は「もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう」。
図書館から借りてきた絵本の中から、息子がリクエストした絵本を読みました。

 

最後のオチにみんなの笑い声。
私も一緒に笑顔になれました。

 

本を読み終えると、トイレに駆け込む子どもたち。(絵本の内容がトイレに関係することなので!)

 

息子もお友達とトイレへ。
私が「面白かった?」と聞くと、ニッコリ笑顔。


「じゃあね」と手を振ると
「お母さん、会社頑張って!」と親指を立てて満面の笑み。

 

きゃわゆい?

 

すんなりそんな言葉が出てくるなんて、息子も成長したなぁ。
ちょっと頑張ってやっている読み聞かせのボランティアで、ご褒美をもらった気分になりました。

 

昨夜の凹んだ気分も、息子の魔法の言葉で吹き飛びました。

 

今日も元気に頑張ろう♪

 

山形県に引き続き、岐阜県でも子育て支援施策の一環として、子育てタクシードライバー養成講座の受講費用などを補助する制度が導入されることが決まり、岐阜県で説明会を実施してきました。

 

説明会には19社のタクシー事業者に参加頂きました!

 

最終的に、どのくらいの事業者さんが運行に前向きなのかまだわかりませんが、皆さんが真剣に子育てタクシーの事を考えて下さっているのがわかり、とても嬉しかったです。

 

妊婦やお子さんを、責任もって送迎するということは、そしてそれらを事業として看板を掲げるとなれば、覚悟が要ります。そして不安もたくさんです。
協会としては、そんな不安を1つ1つ取り除き、全国に基盤を置いている強みを活かし、上手くサポートできたらと思ってます。

 

初めて訪れた岐阜県も、滞在時間わずか3時間!で、名古屋に舞い戻ったので、おいしい日本酒(ツイッターでおいしいよ!と勧められたのにぃー)も楽しむことなく…でしたが、秋に予定されている出発式には、ゆっくり訪れ、できれば飛騨高山の方にも足を延ばしてみたいと、妄想しています。(そ、妄想、ね…(^_^;))

 

追いかけるように、秋田県でも同じ動きをしてまいります。
今年度は、子育てタクシー協会にとっても大きな節目だと思っています。
次のステップに移るための最終章みたいな。

 

私にとっても残された任期の1年。
らしく、らしく、楽しみながら、しっかりと役目を果たしていきたいと思っています(*^^)v

息子のランドセルに入っていた、国語の授業の時に使ったプリント。

 

たぶん、今、「詩」の授業をしているのでしょう。

 

誰の作品かわからないけれど、とっても心に残ったので、ご紹介。

 

茶色のうすいベールをかぶり

白い手を合わせて

一心にお祈りする

あの子を泣かせないように

涙をこぼさせないように

白い手を合わせて

お祈りする

わたしは たまねぎ

 

最後の「たまねぎ」ってところが空欄で、何が入るでしょう?って感じのプリントだったのですが、たまねぎをこんなふうに表現できる感性は、すごいですよねー。
 

先生が作ったのかな?それとも、私が知らないだけで、実はとっても有名な詩だったりするのかしら?

 

これまで無機的に感じられた「たまねぎ」でしたが、この詩を読んでからは、なんだか生命が宿っているように見えるから不思議。
それも、けなげにひたむきに、一心不乱にお祈りをする姿にしか見えないから、思わず撫でたりなんかして…(^_^;)

 

日常の、こんな些細な出来事が、ものの見方を一変させちゃう事ってあるんですよねー。
そんな事が、あなたのまわりにはないですか?

 

 

本当は、こんな時だからこそ、言葉を並べたくて、言葉を重ねたいからブログをやっている意味があるのだと思うのだけど、書こうとするたび、何かを思うたび、この言葉に力があるのだろうか、この言葉が適切なのだろうか、と迷い、考え、結局削除してしまう日々でした。

 

でもね、ツイッターの140文字じゃ伝えきれない、何かが、ここにはあるのだと思い、やっぱり、ここに立ち返ろうと思った日曜日の今日でした。

 

こんなふうに、毎日が迷いでいっぱいです。

 

でも、それでも、前に前にと進んでいかなきゃいけない毎日です。

 

自分で決断した事も、判断した事も、「それってどうよ」と、心の中では葛藤しながらも、平気な顔して笑顔で暮らせる事は、ある意味幸せなのかもしれません。

 

今、ここで、私は私らしくある事が必要なんだな、って思っています。あっちもこっちも器用にこなせる器なんて持ち合わせていないことに、今さら気付き…。

 

徒然なるママに…。違う、徒然なるままに…(笑)
ここで今の気持を書き記せたらと思っていますので、コーヒー、お茶、お酒、お水片手にお付き合い下さいね。

最近ブログの更新が滞りがちで、方々からお叱りの言葉を頂いておりますm(__)m

 

…で、何を書こうかなぁーと、過去の書きかけ(新しく書けよ!って、声が聞こえてきそうだけど、まぁまぁ、そこはボチボチいきましょう…)のブログを引っ張りだしてみたら、結構面白い(自分で言ってどーする!)記事があったので、アップしようと思います。

 

あっ、決して、決して、決して、手抜きをしているわけでなないので悪しからず。(^^ゞ

 

ブログの内容は、2ヶ月さかのぼって、バレンタインデーの時のお話です…。
それでは、どうぞー。

 

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2月14日、息子が初めてチョコレートをもらってきました。

 

同じ剣道クラブの女の子から。
側にいた夫に「おじちゃん、○○くんにチョコあげるけど、友チョコやっけんねー」と、予め断りを入れたそうですが、もらった本人はすごーく嬉しかったらしく、家に帰ってくるなり、私に見せびらかしたりなんかして…。

 

「ほー」とか「ヘーッ」とか、母は母なりに、ちょっと複雑な心情でチョコを見ると、なんと!メッセージカードまでついているじゃありませんか!!

 

ナニナニ?
…と、ちょっとジェラシーが入り混じったような気持ちでメッセージカードを読みました。

 

『内田くんへ 「今日」より「あした」がつよくならないと、けんどうはつよくなれないよ。これからもいっしょに、がんばろうね』

 

愛のメッセージというよりは、応援メッセージ。

 

さっすがー!
いつもフニュフニュ、ボーっとしている息子の背中を、パーンと叩いてくれたような、気持のいいメッセージ。

 

いつの時代も、老いも若きも、女子は本当に元気だわー。

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…って、ここまでが書きかけのブログです。
 

その後、このメッセージに背中を押されたのでしょう、息子はとある大会で準優勝を果たしました!
週5日の剣道の稽古に、たまに弱音を吐くこともありますが、それでも前向きにひたむきに頑張っています。

 

時々、剣道クラブの女の子達の機関銃のような言葉に圧倒され、肩を落している息子ですが、これから大人になるにつれ、今以上の女子パワーを乗り越えていかなきゃならないので、これもいい経験ね!と思って、遠くから眺めています(*^_^*)

 

いやー、ホントに、いつの時代も、老いも若きも女子は元気だわー。しみじみ…。

 家族で山口県の長門湯本温泉に行ってきました。

 

昼間の早い時間帯に旅館に入り、家族で近くの音信川を、桜を眺めながら、散歩しました。
あまり人気のない、さびれた温泉街で、すれ違う人といったら、町の公衆浴場に行く、洗面器を抱えたおばちゃん達ぐらいなもので、特にこれといった特徴もない川沿いの温泉街だったのですが、それでも、こうして家族で八分咲きの桜を眺めながら散歩できる幸せが、じわじわと込み上げてきて…。

 

何気ない家族のワンシーンが切り取られて、いつまでも記憶に残る思い出になるのは、きっと、こういった感情に揺さぶられる時なんだろうなって思います。

 

3月の終りぐらいに体調を崩して以来、何だか頭の中に靄がかかっている状態で、そんな状態に追い打ちをかけるように、心のよりどころにしていたかかりつけの病院の先生が亡くなられて、ちょっとメンタル的にも落ち込んでいたのですが、今回の家族旅行で少し元気になれました。

 

青海島という、海辺の街の、事業仕分けにかかったらバッサリ切られてしまいそうな「鯨資料館」や、小さい店が軒を連ねる海産物のお土産屋さんをぶらぶらしたのだけど、人の混み具合がいい感じで、ホントのんびりできました。

 

途中、そんな小さなさびれた観光地にも、県議会議員候補の選挙カーがやってきました。
候補者が小さなお土産屋さんを1軒1軒回って握手し、「この青海の観光地を活性化させることが…」なんて大演説しているのを聞いて、福島のある人が言っていた「選挙の時は街の活性化だなんだって大演説しといて、こんな震災や原発で市民が苦しんでいる時には、地元の政治家の顔が全く見えないの…」って言葉を思い出し、「みんなが苦しい時にこそ、頑張るんだぞー」って、心の中で、そんな関係のないエールをおくったりしてました。

 

人の悲しみや喜びといった、基本的な感情をまざまざと受け入れ、「幸せ」って一体何だろうって考える時に聞こえてくる選挙カーのあの連呼は、人の心を微塵も動かさないものなんだなーって、そう感じています。

 

相変わらず、写真も何もない旅行記ですが、なんて事のない風景や会話や時間が、これほど愛おしく思えた旅行は久しぶりだったので、心に留め置きたくてブログに書いてみました。

 

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