2011年6月アーカイブ

18銀行Presents「夢追う人々」 NBC長崎放送

☆6月26日 17時57分より      (再放送)7月3日 17時57分より

2、3分程度の短い番組ですが、私の思いや弊社の様子がご覧頂けると思います。

 

このようなご縁を頂いた事に、ただただ感謝です。

 

放送後は、番組HPより動画がご覧頂けるようなので、良かったら…、お時間があったら…、暇な時でいいですので…、弊社の様子をのぞいて下さると嬉しいです。
http://www2.nbc-nagasaki.co.jp/yumeouhitobito/

 

ご覧になった後、「内田ー、ちょっと太ったんじゃないか?」とか「お前も年とったなー」とか、そんな感想はマジで凹みますので、どうぞご勘弁を…(^_^;)

パンツスーツを着てボブスタイル(最近ショートヘアにしました!)、ヒールを履けば170センチ近くの身長。

 

外見は「キャリアっぽい」などと言われることもある私ですが、実は、いろんな失態を繰り返しています。

 

子育てタクシー協会の仲間は、そんな私の失態を、間近で何度もみているので「内田る」なんて語録まで創りだし、伝説のように語り継いでもらっています…(-_-;)

 

先週、久しぶりに長崎県警察本部へ行ったのですが、玄関に鎮座しているキャッチくんと再会した時、昔の失態を思い出しました。

長崎県警のマスコットであるキャッチくん。
県警本部の玄関には、私の背たけぐらいのキャッチくん人形が置いてあります。

 

十数年前、青年会議所のメンバーと県警本部に何かの用事(何の用事で行ったか、どうしても思い出せない…(-_-;))で行った時、先輩が受付をしている間、私は何を思ったか、このキャッチくんの元へ。

見ると首ふり人形っぽい。となると、揺らしてみたいのは人間の習性。


…で、やさしく、チョンチョンと突いてみました。

 

…と、次の瞬間。

 

ドンという音とともに、キャッチくんの頭がゴロリと床に落ちるではありませんかーーーー!!!

 

ビックリしたのは、受付をしていた先輩たち。
振り返ったら、キャッチくんの頭が見事にもげている…。

 

一瞬、テロかと思われたでしょうね。…だって、受付の警察官の方も立ちあがっていましたから(^_^;)

 

二人の先輩が飛んできて、キャッチくんの頭を抱え、元に戻してくれたので事なきを得ましたが、その当時20代だった私は、もう、その状況が恥ずかしいやら可笑しいやらで、下を向いたままでした。

 

長崎県警のシンボルマスコットであるキャッチくんの頭をもいだのは、後にも先にも、きっと私だけでしょうねー。

 

えっ?今回?
首ふり人形っぽくなっているキャッチくんの頭をフリフリしてみたかったのですが、キャッチくんから側に寄るなビームが出てたので、前を通過する時にウインクしてご挨拶するだけに留めましたー。(^_-)-☆
 

 

IMG_640x480.jpg

とある取材を受ける事になり、「内田さんの小さい頃の写真を…」と言われ、押入れから引っ張り出したアルバムの中から見つけたのがこの写真。

 

社内の仕切り直しをしようという時期に、テレビの取材を受けるのは気がすすまなかったのですが、こんな時期だからこそ、敢えて社内の様子を撮って頂き、再出発点にしようと思い、思い切って取材を受けることに致しました。

 

 

なかなかのナイスショットでしょ?
取材で写真を…と言われることがなかったら、押入れの中で眠ったままになっていた写真です。

 

たぶん、昭和47年頃、5歳ぐらいの時の写真ではないかと思います。
満面の笑みでタクシーの前に立つ私。
きっとこの写真を撮ったのは父だと思います。

 

社員さん達と「価値観を共有するため」の研修会をスタートさせる今日、こんな写真を再び見る事ができるなんて、ちょっと不思議な気がしています。
だってこの写真、今の私を物語っているような、そんな写真じゃありませんか?

 

それに今日は母の命日…とくれば、もう何かに背中を押され導かれているようです(笑)

 

それにしてもこの写真、私の足元見て下さい。
片方のスリッパ放り出し、片足スリスリしている様子が、なんだかオヤジみたい…(^_^;)

おてんば娘でした…と、説明する必要もないくらいの笑顔と態度です…。

 

この時の私が何を思っていたかなんて知る由もありませんが、タクシーのポールをしっかり握りしめている様が、今につながっているようで笑えます…(^^♪

 

この写真も登場するテレビ番組の詳細は、また追ってお知らせ致しますね。

ここ最近の会社の業績は、すこぶる…よくない。

 

きっと私がサボっていたツケが回ってきたのだと思います。

 

「会社は経営トップの器でしか大きくならない。社員は経営トップの器でしか成長できない」

 

外ばかりに目を向けていて、内の事は表面上の事ばかりをサラリと流していた結果が、「今」なのでしょう。

 

もう一度、原点へ。

 

私の強みは何か。私の「器」とは何か。

 

そう考えた時、何をやるべきか、答えは出てきました。

 

「価値観の共有」

 

社員さん達と価値観を共有し、目指すべきところを同じにする。

 

他の経営者の方たちから「そんな基本的な事もできていないのか!」と笑われそうだけど、はい…できていませんでした。

 

明日から、「価値観を共有するため」の研修会をスタートさせます。
表面を撫でるような研修ではなく、もっともっと深い所で「思い」を共有していけるような時間を作りたいと思っています。

 

きっと、しばらくはもがき苦しむことになるのだろうけど、経営トップが歯を食いしばって引っ張っていかないと、変えられない事があるのだと思います。

 

こんなこと、ブログに書くのは恥ずかしいのだけれど、覚悟を決めるために敢えて書きました。
格好いい事ばかり言っていた私がこの様です。

 

もう一度原点へ。頑張ります。

とある高校が「学校施設に関する要望」のアンケートをとったところ、回答の中に

「男子トイレに音姫をつけてほしい!」

ってのがあがっていたそうです…。

 

音姫。そう、水の流れる電子音。

なんでも、その学校の女子トイレにはすでに設置済みだそうで、それにもビックリしたのですが…。

 

男女平等の世の中ですから、男性トイレには不要!とは言いませんが、
「要望出すほど、ひ、ひ、必要なのねー(@_@;)」と、驚くばかり…。

 

そう言えば最近、ヤンキーを見なくなったなぁーと思ってた事と、何か関係あるのかしらん?

友人のブログにも書いてあったのだけど、私達の中高生の頃は「不良全盛期」。

 

ヤンキー少年少女の入門編。
レッスン1 まずは服装や持ち物から入りましょう。

 

なーーんて具合に、かばんを潰す(ペッチャンコにする)、学ラン・スカートを長くする、そり込みを入れる(男子)、茶髪にする…などなど、パッと見たら「それ」とわかる人たちがたくさんいました。

 

もちろん、私も…。イヤイヤ、私は面倒臭がりなので、そんな事はしませんでしたが…(^_^;)

 

見なくなりましたねー。外見ヤンキーの子たち。
みんないい子になっちゃったんでしょうか…。

 

きっと違うよねー。昔は外見をそうやって見せることで、心の声を外に向かって発散させてたんだと思うんだけど、今の子どもたちは、心の内に向かって、叫び声をあげてるんじゃないのかなぁー。
そう考えると、ちょっと危険だよね。

 

音姫とヤンキー。
一見関係なさそうで、でもどこかでリンクしてるような気がするんですよねー。
なーーんてこと考えるのは私だけ?

 

昨日の夜、娘の机の上にあった寄せ書きを見つけ「もうすぐだね」と声をかけたら、「うん、寂しくて…」と娘が声をあげて泣き始めました。

 

あまり、というかほとんど涙を見せない娘が、そんなふうに感情をあらわにする事なんてほとんどなかったので、ちょっと驚いてしまったけれど、彼女の寂しい気持ちは手に取るようにわかったので、しばし抱きしめがら共に泣いていました。

 

中学生になって初めてできた「親友」と呼べる友。
心の浮き沈みを、多分親の私たちより分かち合っていた友人が、遠い場所へ引っ越しすることになり、もうすぐ別れがやってきます。

 

娘にとって、初めての別れなんじゃないかなぁ…。
同じ部活で汗を流し、修学旅行で思い出を作り、恋の話や、時には親への愚痴もこぼしたことでしょう。

 

今週末の別れを前に、気持ちが動揺しているのがよくわかります。
昨夜も2時近くまで眠れなかったようで、何度も鼻をすする音が聞こえていたのは涙が止まらかったせいでしょう。

 

「出逢いもあれば別れもある」
母としては、大人的には、そんなふうに声をかけたいところですが、グッと我慢して、ただただ、今は見守ってあげようと思っています。

 

思春期の子育て、そりゃ大変な時もあります。
でも、こうやって側にいると、自分の経験してきた感情を思い出すことが多く、自分がどれだけ大人チックになって正論を振りかざしているのか良くわかります。
時々、大人って嫌だなぁーなんて思いながら…。(笑)

 

どこかの世界の大人たちは、人としての「心」を失ったかように目を血走らせながら迷走をしていて、そんな姿を子どもたちに見せるなよ、と同じ大人として情けなく思います。
だから、せめて側にいる大人たちが、子どもの心に少しでも寄り添ってあげられたらなぁーと思っています。

 

中学生の娘が入学と同時に選択した部活はテニス部でした。


でもこのテニス部、同学年だけでも30名近くいる大所帯なのに学校内にはテニスコートが2面しかなく、しかも練習方法も部外コーチの方針でちょっと変則的。

 

結局、来週行われる最後の中総体にも、多くの3年生が選手として出場できず、娘も応援にまわる事となりました。

 

子どもたちは、部活動を通して沢山の楽しい思い出と共に「理不尽さ」も経験したようです。
そしてそんな感情や環境を自分たちなりに乗り越えてきました。

 

ところが、この「理不尽さ」に反応したのは親の方…。
「理不尽」には「理不尽」で対抗せよと言わんばかりに、ちょっと残念な事が起こってしまっています。

 

中学生という、まさしく心も体も大きく成長するこの時期に、子どもたちが部活動で経験した感情は、私は何物にも代えがたいものだと思っています。
側で娘の様子を見ていた私は、もちろん、娘たちのモヤモヤ感を知っていました。
時々、納得がいかない事柄に対して、火を噴くような勢いで猛烈にまくしたてることもありました。

 

それでも、その環境から逃げずに、そこに居続けたこと、それは彼女たちの選択でした。
そして、それらを友人と共有しながら、時には上手に飲み込んできたことがこれからの生き方にも活かされてくると思っています。

 

納得のいかない「理不尽」な事は、何も子どもの世界だけじゃないよねー。
むしろ、大人社会の方が、たくさんたくさん!です。

 

子どもに手を差し伸べる時と見守る時のタイミングを、難しいけど、親は見極めなきゃ…と私は思っています。

 

きれいな世界ばかりを見せていたって仕方ないじゃない。
陰を見せることで、光の美しさがわかってくれたらいいなぁー。

そう、経験することは、どんなことでも生きていく力にしていけよ、なーんて事まで思ってしまう私です。

6月ですねー。早いですねー。(…って、毎月言ってる気がしますが気にしない気にしない…(^_^;))

 

どうにか元気で過ごせている事に、日々感謝です。

 

あの日から、少しずつ、何かが変わり始めているのだと思います。

日常の事、仕事の事、人とのつながりの事…。

人としての在り方、企業としての在り方、そしてこの日本という国の行く末を、誰もが立ち止まり、考え始めているのではないのではないでしょうか…。

 

原点に戻ると決め、それを実行していくこの6月は、私にとって大事な月になりそうです。

 

大変な状況は変わっていないけど、自分なりの答えに行きつき、とてもしなやかで張りのある心で過ごしています。
 

こんなふうに、自然体で穏やかに前向きに進む気持ちを持てたのは、同じタクシー業界で働く可愛い妹分たちが、悩みながらも元気に前向きに頑張っている姿にも影響されています。
姉(母?)としては、彼女たちの前を歩く以上、元気に、そしてHappyな笑顔でいなければと思っています。

 

もうすぐ長崎も梅雨入り。梅雨の鬱陶しさをはね飛ばすよう、笑顔で顔晴りたいと思います!

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