
10月17日、岐阜県庁で子育てタクシー出発式が開催されました!
1か月遅れの報告です。すみませーんm(__)m
副知事ご出席のもと、地元の保育園児さん達にもご参加いただき、ほのぼのとしたいい出発式でした。
タクシードライバーさんを代表して決意表明があったのですが、緊張しているのがこちらにも伝わってきて、思わず「頑張って!」っと声に出して応援。
その言葉にニッコリ笑ってくれ、緊張も少しほぐれたのか、最後は堂々としたものでした。
子育てタクシー事業の主役は、事業者ではなく、ドライバーさん達。
この事業が成功するかどうかのカギを握っているのもドライバーさん達です。
決意表明してくれたドライバーさんの、あの笑顔が続くようにサポートしていくのが子育てタクシー協会の役目ですね。

出発式に参加してくれた地元の保育園児さん達とそのお母さん。
当日は新聞やテレビのマスコミもたくさん来ていて、インタビューなども受けて頂きました。
子どもたちが笑顔でタクシーに乗り込み、楽しそうに手をふってくれた姿が印象的でした!

出発式が終わった後、川原町界隈と名付けられた鵜飼い観覧船乗り場から続くレトロな街並みを散策。
高山や白川郷など、岐阜県は昔からあるものを活かした「景観」で観光を進めるのが上手いな、と感じました。
この川原町界隈も、普通の民家が並ぶ中に、カフェや伝統工芸の水うちわなどの工房があるだけなのですが、夕暮れ時になると、それぞれの軒先に吊り下げられたちょうちんに灯りがともるそうで、何ともいい雰囲気。
写真はカフェです。
ガラガラっと格子戸を開けると、奥に向かって長い通路。和雑貨が並べられている場所を通りぬけていくと、蔵があってそこがカフェになっていました。

カフェをさらに進むとテラスがありました。
そこから見えた岐阜城!
見えますかぁー?
山の上のお城。
夕暮れとともに岐阜城もライトアップされ、きれいでした!

翌日は、高山まで足を延ばしました。
「高山に行ってみたい」と呟いたら、子育てタクシー協会の事務局長である京都・都タクシーの筒井社長が車で来てくれて、念願の高山を訪れることができました!
(いや、もちろん出発式がメインのお仕事なんですよ、私も事務局長も(^^ゞ)
高山特有の景観を楽しみ、日本酒も買うことができました!
紅葉も始まっており、深まっていく秋を堪能した1日でした。
何より、雨が1滴も降らなかったってことが、私にとっては奇跡のようでした(^_^;)