2011年12月アーカイブ

嵐山.jpgのサムネール画像先々週、全国子育てタクシー協会の理事会のため、京都に行ってきました。

  理事会終了後、今年1年のお疲れ様会を兼ねて、忘年会&嵐山竹林ライトアップツアーに出かけました。

期間限定でライトアップされた嵐山の竹林は幻想的できれいでした!
渡月橋もめっちゃきれいでしたが、こちらは写真を撮り忘れ…(^_^;)

子育てタクシー協会のオジ、オバ軍団でワイワイと賑やかな見学でしたが、ふと気付けば周りはカップルばかり…。

まぁ、一杯ひっかけた後の(私はオヤジか…(^_^;))見学ツアーでしたので、あまり周りのことなど気にならず、楽しく過ごせました。

 

二条城.jpg

 

翌日は、夕方まで時間があったので、お気に入りの二条城と金閣寺へ。

二条城は何度行っても、見ごたえがあります。
今回は欄間彫刻を中心に見てきました。

 

表と裏で欄間の図柄が違うなど、躍動感あふれる彫刻の匠の技は、見ごたえがあります。

 

金閣寺.jpg

 

 

 

 

 

 

 

二十数年ぶりに訪れた金閣寺。

圧巻です。

個人的には銀閣寺の方が好きですが…。


京都は何度訪れてもいい場所です。
季節ごとに、さまざまな顔を見せてくれますし、食べ物もおいしい!(^^)!

 冬の京都、寒さは厳しいですが、凛とした空気の中に佇む景色も風情があっていいですよ。

以上、京都観光のご報告でした!(…違う違う(^_^;) 仕事がメインで観光はオマケですが、会議の写真もないので信じて頂けるかどうか…)

箱.jpgのサムネール画像

会社の大掃除を始めていることは先日もお伝えいたしましたが、いやー、なかなか終わりません…(-"-)

 

まぁ、ここ数年、忙しくて会社にじっくり腰を据えている暇もなかったので、いろんなものが溜まってました…。

 

それに、私が社長に就任してから、ここまで大々的に書類の整理をやったのは初めてなので、父の代の資料から見直しをしています。

 

残しておくものとそうでないものの見極めは非常に難しいですねー。
昨日も、30数年前の手書きの資料が出てきました。中をめくると、労働組合からのストライキ突入の通告書。
それとともに新聞記事のスクラップもありました。

その当時は、労使闘争が激しく、諫早市内の約80%のタクシーがストライキにより運行ができなかったみたいです。小学生だった私の記憶にも、父たちを会社に入らせないようにするため、会社の前に座り込みをしていたドライバーさんの姿が、なんとなく残っています。

資料には、ストライキの件で労働基準監督署が立ち入り監査をしたことなども残っていて、一連の流れをドラマのように垣間見ることができました。
そういった資料は、やはり弊社の歴史ですから、大事にとっておくことにしました。

 

そんな中、倉庫の棚の一角に、上記の写真のような箱を見つけました。
埃をかぶり、箱に書いてある字も読み取れないような状況。
…なんだろうな…と思いつつも、ちょっと開けるのが怖いような、そんな感じ。

 

ですが、棚にそのまま戻すのも何なので、思い切って開けてみると…。

お面.jpg

 

…なんかよーわからんけど、やっぱり怖かった(;O;)

 

捨てたら呪いがきそうなので、そっと蓋を閉めて、そのまま棚に戻しました…。

 

ふーぅ、まだまだ掃除は続くのでしたぁー。

私が父を亡くしたのは中学3年生の春でした。

 

高校受験を控えていた年だったので、母親や学校の先生がいろいろ気遣ってくれたのを、今でもなんとなく思い出します。

 

今、私の娘は中学3年生。あの頃の私と同じ年齢です。

 

昨日、とある高校の個別入試説明会に、娘が行きたいと言うので同行しました。
自分で質問を考え、聞かれたことには自分なりに答えようとする娘の姿を見て、成長したもんだなぁーと嬉しくなりました。

 

思春期の訪れが、人より少し早かったのか、中学生になったばかりの頃は、感情の起伏が激しく、何を話してもけんか腰になる態度に、母親である私の方が戸惑ってしまい、「子育てわかんねぇー」状態になったものです。

 

そんな娘が、今、自分の夢を少しずつ明確にしていき、それに向かって歩き出そうとしてます。

 

個別説明会を終えた娘に、「お母さん、私、(東京にある)大学を目指したい」と言われ、そうなると、この子と一緒に暮らせるのもあと3年なのかなぁーと思うと、急に寂しくなってしまいました。
「夢」を目指す娘の背中を押してあげているものの、そんな遠くに行かなくてもーと思う、母としての勝手な思いがあります。

 

でもね、ふと気付きました。

 

私の母も同じ気持ちだったんだろうなぁーと。

 

私が東京への大学進学を希望したとき、母は何も言わず、背中を押してくれたけど、リウマチを発症していた母は、あの頃から少しずつ体調が思わしくなくなってきていました。

 

姉が側にいてくれたものの、末っ子で甘えん坊だった私が、母の元を離れるのは、さぞかし心細かったことでしょう…。

 

今、それが、手に取るように分かります。

 

「親になってみて、初めてわかる親の気持ちですね…」と、Facebookに書き込みをしたら、「よくわかるよ」のコメントを頂きました。

それぞれ事情は違っても、みーんな同じような気持ちを抱えながら生きているのですね。

 

子どもの成長とともに、私もまた自分の父や母から受けた愛情を確認しながら、成長させてもらっています。

お父さんの写真.jpg

12月に入ってから始めた会社の大掃除。

 

溜まりに溜まった書類や倉庫に眠っている不用品を一掃しています。

 

いやー、出てくる出てくる。
創業昭和34年、53期を迎える弊社。

古びた書類が山のよう。

もう、思い切って処分!と思いつつも、ワープロもパソコンもなかった時代、手書きで丁寧に書かれた運輸局(当時は陸運支局と言ってましたー)への申請書類等を見ると、この会社を興した父の姿が垣間見えて、なんとも感慨深いものがあり、結局きれいに整理して倉庫に眠らせることに…。

 

そんな中、ロッカーの中から出てきたのが額に入ったこの写真。

 

父です。

場所は、高来町にある轟渓流の1つである楊柳の滝の前。

滝をバックに愛車に片手ついて、後ろ姿ってのが粋だねー。何かのCMの写真かいっ!って突っ込みたくなるようなこのポーズ。

「昭和39年7月 撮影」と書いてあります。
どういう意図で撮られたのかは不明ですが、額に入ってるので、きっと飾られていたんでしょうね。

 

顔が見えていないのが娘としてはもどかしいのですが、なんとなく透けて見える父の表情。きっと照れたような笑顔を浮かべているに違いありません。

 

今は、父が経営していた時とは比べものにならないくらい、厳しい厳しい時代ですが、だからこそ「初心に戻れよ」とこの写真が語りかけているようです。

 

この写真、事務所に飾ろうと思います。
 

赤い手帳.jpg

夏に機種変更したスマートフォンは鮮やかな赤。

 

…ということで、来年の手帳も赤にしてみました。

 

そうそう、昔から赤色って好きだったんだよなぁー。

 

気持ちが沈みこむことの多い昨今。
この手帳とスマホの赤で「気持ちがシャキーン」← ちなみに、この「気持ちがシャキーン」は、九州教具の船橋佐知子副社長から、個人的にですが語録大賞頂きました(*^^)v

 

 

来年はどんな年にしようかと、手帳を前にワクワクドキドキ。娘も高校生になるので、春は卒業式やら入学式などで忙しなくなるなぁー。

それに、来年は、とある資格取得を目指そうと思っています。44歳の(来年は45だ…((+_+)))頭にむち打って、できるかどうかわからないけど、とりあえず自分を追い込んでみようかと…。

そんな勉強のスケジュールや子どものこと仕事のことなど、たくさんのワクワクドキドキを書き込みたいと思っています。

 

先日、Facebookで、どなたかが書いていらっしゃいました。
「震災後の救援物資で喜ばれた物の1つがカレンダーだった。これからの予定を書き込むことで希望が湧いてくるのでしょう」と。

 

確かにそうですね。
これからの予定を立てるということは、未来に向かって進むということです。

人生は、希望や夢によって、より一層鮮やかな色を帯びてくるものです。

 

真っ白な手帳を眺めながら、どんな色付けをしていこうか、ワクワクドキドキするとともに「強い意志を持って頑張れよ」と自分に言い聞かせたのでした(^_-)-☆

小学校へ絵本の読み聞かせボランティアへ行くようになって2年目。


お弁当作りから始まり洗濯までしなきゃいけない朝の時間は貴重でバタバタだけど、高校の時、放送部に所属していたせいか、はたまた大学時代アナウンサーを目指したこともあるせいか、声に出して「読む」という作業は、自分にとってもストレス発散になるらしく、この読み聞かせのボランティア、とても楽しく通わせて頂いています。

 

何より、こども達の笑顔に朝から接することができるので、気持ちがシャキーンとなります。
それに、絵本を読み始めると、こども達の目がキラキラしてくるのでワクワクするしねー。

 

ですが、絵本の読み聞かせのボランティアをやっているのには、もう1つ理由があります。

 

それは「思い描く」という作業を、今の子どもたちにしてほしいなぁーと思って。

 

ゲームやテレビ、ネットなど、視覚で得られる情報が氾濫している今、「思い描く=イメージする」ということが、苦手になってきているのではないかと感じることが多くなってきたからです。
そういう意味で、絵本は、絵を見て、言葉をたどると、それぞれの思い描いたお話の世界に導いてくれる、とても素敵なツールだと思います。

 

そんな中、こどもたちがこの絵本を読んで「思い描いてほしい」というような絵本を見つけました。

 

長谷川義史作「ぼくがラーメンたべてるとき」。

 

機会があれば、大人の方にも手に取ってほしい絵本です。

 

ぼくがラーメンたべてるとき、この地球上では、こんなこともあんなことも起こっているんだと、この絵本を通して思い描ける人が一人でも増えれば、この世界の未来はやさしさであふれるのではないのかなぁー。

 

風を感じるとき、月を見上げるとき、一人ではないことを、そしていろんな状況で必死に生きている人たちがいることを思い描ければ…。

 

心が固くなった大人たちー!
図書館に行けば、たくさんの絵本を手に取ることができますよ。

 

難しい本もいいけど、たまには絵本、どうですか? 

 

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