2013年2月アーカイブ

インフルエンザ流行ってますねー。
 

我が家は、2週間前に息子が罹り、5日間の出席停止でした(T_T)

 

最初の2日間は高熱とインフルエンザ薬を処方された事もあり、つきっきりの看病でした。

 

そういう訳で、会社へ出勤することなく自宅にいたのですが、私がどこにいようと仕事の電話はバンバンかかってくるわけで…(>_<)

現在、いくつか同時進行ですすめている事業があるので、その件の打ち合わせの日程調整などの電話がかかってくるかかってくる…。

…で、改めて思った…。

女性が仕事をするってことは、母性との闘いでもあるんだなぁと。
 

夫は、お互いの仕事を尊重し、子育ても一緒にやってくれる、今どきのイクメンです。

 

でもね、思うんです。
病気の時って、特に苦しい時って、父より母に側にいて欲しいよねーって。(ちがう?)

 

私は長崎県男女共同参画審議会の委員もしているので、偏った目線は持っていないつもりなのですが、熱でうなされる息子を横に、なおも仕事をしなければいけない状況に、心が小さな悲鳴を上げていました。
 

出席停止だから、息子はその日はまだ家にいるよなーと思いつつも、夫と仕事の調整をしながら予定がどんどん入る…。
スケジュール帳に予定を書き込むたびに、いろんな感情が入り混じり、母性が大きく揺さぶられました。

 

特に子どもが病気になった時、働く母は、母性と闘い、そしてそれらを乗り越えて仕事と向き合っているのだと思います。
 

だからかな。

 

女性は強く、しなやかで、優しい。

 

この記事を読んで、どれくらいの男性がこの気持ちを理解してくれるかわからないけど、働く母達の心の中を、ちょっとでも想像してくれたら嬉しいな。
 

個人差はあるだろうけど、多くの女性が同じような感情を抱いているのではないかと思い、書いてみました。

 

 

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